カテゴリー「12)把不住」の106件の記事

2016/08/02

地球人スピリット・ジャーナル・ダイジェスト版<61>「把不住 」カテゴリについて

<60>よりつづく 

「地球人スピリット・ジャーナル」
ダイジェスト版

<61>「把不住」カテゴリについて

1)書かれたのは、2016/06/03~2016/08/02。二か月間の短い期間だった。

2)このカテゴリで一番の特徴的だったのは、「パソコン購入ガイド」 2016 100%ムックシリーズ(2016/05 晋遊舎)を肴にしながら、ほぼ10年ぶりにパソコン選びをしたこと。これはなかなか楽しかった。現在セッティング中。楽しみはまだまだ続く。

3)このカテゴリの中で出会ったのは、地球人選書「スピリチュアル講座」(鎌田東二企画編集)。かなり気になるシリーズである。まだ完結していないが、当ブログのコンセプトにはかなり近しいものがある。

4)しかしこの講座には、限界がある。ぜんぜんガラパゴスだ。地球人とは名ばかりとの偏狭さが目につく。

5)このカテゴリの中で、私が誘惑されつづけていたのは、カウンターカルチャー再考と、エソテリックワークの深化。頭はそちらに行ったが、体はついていかなかった。そろそろ自分の限界が見えてきた。

6)再読したいこのカテゴリこの3冊「把不住」編 は次のとおり。

「賢治の学校」 宇宙のこころを感じて生きる 鳥山敏子 1996/03 サンマーク出版 

「修羅」から「地人」へ 物理学者・藤田祐幸の選択─ 福岡 賢正 2014/05 南方新社

「西方神話」渡辺 眸(著) 1997/09 中央公論社

7)把不住と書いてBhaveshと読ませていたが、このカテゴリであっという間に終息した。五七語は、今後も楽しんでいこうと思う。

8)次のカテゴリはOSHO my loveだ。

<62>につづく

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再読したいこのカテゴリこの3冊「把不住」編

前からつづく 

再読したいこのカテゴリこの3冊
「把不住」

Photo

「賢治の学校」 宇宙のこころを感じて生きる 鳥山敏子
 
「修羅」から「地人」へ 物理学者・藤田祐幸の選択─ 福岡 賢正

「西方神話」渡辺 眸(著)

次へつづく

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「人工知能ガイドブック」 (I・O BOOKS)

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「人工知能ガイドブック」 (I・O BOOKS)
I O編集部 (編集) 2016/06 工学社 単行本: 159ページ
No.3764★★★☆☆

1)こういう本をバリバリ読んで、内容をメモしておこう、なんていう時代は、もうとっくに通り過ぎてしまったことを痛感する。

2)読んでみたいとは思うが、読む体力もないし、気力も失せている。もっともほかにも面白いものがあるから、そっちのほうに目がいってしまうわけだが、でもやっぱりあっという間に時間が経過してしまう。

3)もはや、あんまり無理しないで、なんとかの冷や水はやめておこう。

4)かなしいけど・・・

つづく

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「パソコン購入ガイド」 2016 100%ムックシリーズ<25>

<24>からつづく    

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「パソコン購入ガイド」 2016 100%ムックシリーズ
2016/05 晋遊舎 ムック: 95ページ 目次
★★★★☆

<25>使いこなしスタート

1)一週間経過してからまとめて書こうかな、と思っていたのだが、なかなか待ちきれない。やっぱりうれしいんだな。

2)のんびりセッティングしながら、ゆっくり楽しんでいこうと思っていたのだが、あっというまにセッティングは進み、ほとんど、メインの位置をあっという間に確立している。

3)そもそもそんなに問題はないんだな。

4)良いことだけでなく、ここまでで、気になることを書いておこうかな。

5)バッテリーは8時間とかと書いてあったが、そんなに持たないように思う。使い方、セッティングの仕方もあるのだろうが、あっという間にバッテリーは減っていくように思う。

6)ちょっとした移動なら別に電源コードなど必要ないが、ちょっとした遠出なら、その日に震災とか起きて帰宅できなくなるなんて状況だと、コードは必帯しなければならないだろう。

7)互換オフィスは快調だが、なんと業務用ソフトでは、互換オフィスは使えないと。これは涙だなぁ~~。でも、そのような場面は、ちょっとしたときだけ。事務所に推薦オフィスが入っているPCが別にあればいいや。だめなときは、古いが推薦オフィスをインストールすることにしよう。

8)モバイルバックも購入したし、モバイル環境はかなり快適である。重くない、と言えばウソになるが、別段に気になってしかたない、というような重さではない。むしろ、いつでもどこでもPCが使えるんだ、という喜びのほうが大きい。

9)サイレントマウスはまだ未購入。なければないで古いマウスでもいいし、なしでタッチパットでもいける。しかしここはモバイルでサイレントなマウス探検隊もちかぢか実行しよう。

10)ネットワークDVDドライブもね。スケジュールに入れておこう。

11)ついついモバイルとうことで、ポンとソファにバックごと投げたりするが、もちろん不具合は今のところない。しかし、やっぱり機械もの。大事に扱わないとなぁ。

12)車載環境でも快適。ほとんどオフィス状態。集中できる。

13)すこしづつ、友人たちに自慢しているんだよなぁ。われながら可笑しい。

14)それと、Win10は使いにくいと言う友人たちも多いが、慣れていなからではないか? 別段に10に特化された機能を使わないで、ふつうに使う分には、慣れてしまえば、なんでもないな。

<26>つづく

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2016/07/31

「賢治の学校2」「いじめ」を考える 鳥山敏子

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「賢治の学校2」「いじめ」を考える
鳥山 敏子   (著) 1998/05 サンマーク出版 単行本 230ページ
No.3763★★★★★

1)「賢治の学校」 宇宙のこころを感じて生きる 鳥山敏子(1996/03 サンマーク出版)の続編。

2)ちょっと不思議に思うのだが、この本の再販価格が異常に安いのだ。アマゾンの中古本に1円が並ぶ。もちろん郵送料がかかるので300円弱の出費にはなるが、それでもやはり異常である。もとの「賢治の学校」も1円だったので、すでに一冊入手済みである。

3)当ブログはすでに4000冊近くの本についてメモしているが、中古本としてもこれだけ安い本はそうそうない。なぜか。今のところ、なぜなのか私にはわからない。おそらく、この本「2」も面白いので、おそらく私用に一冊入手するかもしれない。

4)「賢治」ブームは、必ずしも反対するものではない。賢治は賢治で立ち上がっていくべきである。賢治をキーワードとして、多くの人々と共感しあうことはとても貴重な体験である。

5)しかし、いろいろ考える。賢治は賢治で素晴らしい。学べど、読み込めど、深い感銘を何度も何度も受け続けることになる。それなのに、いくつかの疑問もまた立ち上がってくる。

6)この夏、私は個人的に二つの大きな誘いに乗っていた。一つは60年代からのカウンターカルチャーの流れであり、もう一つは、日本の霊性に深く忍び込んでいるエソテリック・サイエンスの流れである。

7)私自身、強い関心を持っており、さらには人的に信頼できる友人たちの強い引き合いがある。今からでも私自身は参加するかもしれない。

8)しかし、このとき、「私」とは誰なのか? このときの私とは、どちらかというと「頭」である。思想性であったり、哲学的であったり、思考の流れにつよく同調しているレベルでの話である。

9)その「頭」に、強烈にストップをかけているのが、私の「体」である。この夏の大きなイベントの二つに、「私」は参加しないことを決めた。決めたというより、参加できるような「体」にはなっていない、ということである。

10)具体的には体力に無理がでているようなのだ。それを単に疲労とか事故とかいうレベルで片づけるのではなく、天からの啓示として受け取ることも可能なのだ。

11)ちょっと極端にいうと、私には、カウンターカルチャーへの関心も、エソテリック・サイエンスにも強い関心を持っている。だが、常に、それに対する疑問や違和感も持っている。心から100%OKと言っているわけではない。つまり、どこか好奇心的で、野次馬的で、覗き趣味的だ。そんなことでいいのか。

12)端折っていえば、私は、この二つの流れとの間に距離をおく必要を迫られたのだ。考え直せ。もっと大事なことはないのか。すでに体力も、時間も、持てるチャンスも減っているぞ。残されているチャンスを使うのに、そちらにどんどん流されていっていいのか?

13)結論から言えば、まもなく終わる当ブログの現行カテゴリを継ぐ形で、次なるカテゴリは「OSHO my love」にしようと思っている。

14)そうしてから、あえて賢治を見つめなおすと、私は私なりに賢治を批判的に見つめなおし、アンチテーゼを出しておく必要も感じることとなる。

15)・今生きていれば賢治は120歳だ。彼の時代と、私たちの時代の、その状況のすり合わせが、必要だ。
・農本的な産業構造が、これから日本のみならず、世界の地球上の基本となりえるのか。
・子供や教育という、そういうターゲットに絞りこむだけでいいのか。
・賢治の時代の科学は、むしろ黎明期にあった。現在の地球上の科学は、反省期、あるいはほっかぶり断行期に来ている。
・電力について、賢治はどう見ていたか?
・職業について、親について、地球的環境の危機について、賢治はどう考えている?
・そもそも、イメージを投影しやすい賢治を持ち出して、各人がそれぞれに自分のマインドやプロジェクトをまとわせることに、どうも悪辣な作戦を感じてしまうのだが。
・賢治、賢治のブームは、私は別段に邪魔ではない。わかりやすい。しかし、どうも私の「頭」に反して、「体」はそう考えていない、そのことを痛感する。

16)鳥山敏子の「賢治の学校」について、面白い、と思う。それは、鳥山が面白いのだろうか。賢治が面白いのだろうか。あるいは、鳥山+賢治、という取り合わせが面白いのだろうか。

17)「体」よりもどちらかというと「頭」志向性の強い私ゆえ、今後どうなるのかわからない。しかし、当ブログのかじ取りとしては、ここは、賢治に投影してきたエネルギーを、もともとの本筋であるOSHOへと回帰していくことにする。

18)そういった意味において、この本は当ブログのターニングポイントに位置する大事な一冊となった。

つづく・・・かも。

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Kenji's School; Ideal Education for All Toshiko Toriyama

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Kenji's School; Ideal Education for All 
by Toshiko translated into English by Cathy Hirano Toriyama (Author)    Be the first to review this item Paperback  – 1997 Paperback Publisher: International Foundation for the Promotion of Languages and Culture, Language: English
No.3762★★★★★

1)「賢治の学校」宇宙のこころを感じて生きる(1996/3 鳥山 敏子)の英語版。

2)あまりに内容がよいし、また内容的にも世界中に知らしめたい、ということで英語バージョンもできたのだろう。

3)賢治は世界的にどう評価されているのだろう。それだけ知られているのだろうか。
 
4)「銀河鉄道の夜」のジョバンニとカンパネルラは、英語に翻訳される時、そのイタリア人的な名前が誤解を生むかもしれないということで、KenjiとMinoruと名付けられているようである。

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「パソコン購入ガイド」 2016 100%ムックシリーズ<24>

<23>からつづく   

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「パソコン購入ガイド」 2016 100%ムックシリーズ
2016/05 晋遊舎 ムック: 95ページ 目次
★★★★☆

<24>モバイルバックをゲット

1)今日も行く行く、モバイルバック探検隊。昨日は、大型文房具店やらショッピングモールやら、だいぶ探し回って、結局なかった。あちらが立てば、こちらが立たず。帯に短しタスキに長し。どうもいまいち、決まらない。

2)判断基準は大きく分けて3つ。まずはキチンと13.3インチPCが収まらなくてはならない。大きすぎてはいけないし、もちろん、小さくてはみ出すようでは役立たずである。

3)ポケット類なんてたくさんいらない。私は基本的にAll in Oneが大好き。大袋にポンとなんでもいれておくのだ。もちろん衝撃や梅雨あめからも守ってくれなくてはいけない。色もあんまり派手なものは使えない。できれば紺か黒だ。

4)二つ目は、肩掛け紐をつけることができること。中学校時代はズックの肩掛けカバンだったので、割とあれが好きなのだ。若い時分には測量士が使うような現場バックを肩にかけて、紐をながながと伸ばして歩くのが好きだった。

5)手持ち型も、リュック型も今回はパス。大体、それなら別に買わなくてもすでにある。今回は肩掛けモバイルバックで、PCを持ち歩くのだ。両手は自由に使いたいが、財布や手帳やコード類も一緒に入れておきたいし、すぐ使いたいので、リュックでは、ちょっと面倒すぎる。

6)あとは値段だなぁ。あれこれ見て、あんまり安いのも困るけど、一桁数字が違っているのも困る。いくら気に入っても妥当な値段でないと、納得感がない。長持ちもしてもらいたいし、あんまりケチるつもりはないが、おしゃれすぎるのも、ちょっと困る。

7)いやはや、単純に、この三つの条件なのに、まったくお気に入りが見つからない。デザインバックは、形がちょっと絞ってあったりして、角が収まらないこともある。アウトドアショップでは、リュック型が多い。家電店でもPCバックコーナーがあるのにも関わらず、どうもユーザーのことを考えていないのかぁ~、というような品揃えである。

8)今日も歩いた歩いた。ヘトヘトだ。

9)そういえば思い出した。前のPCを買ったときも、業務用でPCを持ち運ぶためにレザーのカバンを買ったのだ。あのときもだいぶ探し回った。結局町中のカバン専門店オリジナルの商品だった。なるほどオリジナルであるだけあって、なかなか考えられている。いまでも愛用している。欠点と言えば、あまりにもビジネス用すぎて、ちょっと遊びにいくようなカジュアルな環境には似合わない。

10)数年前にiPadを使うようになった時も探し回った。いつでもiPadを持ち歩いて、客先でプレゼンできるように。あのときは、結局、アウトドアコーナーで、ちょうどうまい具合にぴったしサイズのカバンが見つかったのだ。

11)あれもこれも、自分なりに吟味したから、今でも飽きることはないし、壊れていない。今でも十分使えるし、これからも環境が変われば、またすぐ復活してくるだろう。

12)しかし、今回の注文は、ビジネスシーンだけではなく、カジュアルにも趣味にも、ちょっと近所の買い物にいくにも、違和感のないものがほしい。

13)そして、ちょうどうまいサイズに13.3インチPCが収まってほしいのだ。あまりプカプカでも困る。入らないのは、もっと困る。多少の衝撃にも耐えるように。ある程度の周辺機器も収まるように。

14)ああ、それなのに、それなのに。いくら探してもない。どうもいまいちだ。色が赤いや黄色では困る。何万もするようでは、PC代を節約した意味がない。ポケットなんかいらないが、ケースの蓋の部分がカットされているようでは、雨天のとき困る。

15)縦型なのか、横型なのか、どちらでもいいが、デザイン重視で、一方がしぼんでいて四角いPCを台形のスペースに入れなくてならないのは、やはり困る。コード類も入れたいしなぁ。

16)スポーツ店。無印良品店。文房具店。楽器店。ユニクロ。電化店。カバン専門店。革製品店。ブランド店。いやはや、どれもこれも、いまいちである。あちらが立てば、こちらが立たず。ああ、今日もだめか。

17)疲れ果てて、腹も減ってきた。そろそろ飯だな。

18)ああ、今日もだめだ。飯食って出直そう。最後のあの店を覗いて、あとは後日出直しだな。

19)そう諦め顔で最後に入ったお店に、実は、上の私の要望三要素がぴったりはまるカバンがあった。大きさ、色、機能、価格、ほぼ私の希望ぴったりである。若干残っていたポイントも使って、ようやく希望の品をゲット!!

20)う~~ん、これはいいや。探し回ったかいがあった。これで、明日からは、いよいよモバイル本番だぞ。

<25>につづく

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「修羅」から「地人」へ 物理学者・藤田祐幸の選択─ 福岡 賢正 (著)

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「修羅」から「地人」へ ─物理学者・藤田祐幸の選択─
福岡 賢正 (著) 2014/05 南方新社 単行本(ソフトカバー)183ページ
No.3761★★★★★

1)藤田祐幸さん。私の場合は、自らの立場を考え、尊敬と感謝を込めて、藤田祐幸先生、とお呼びすべきであろう。

2)1986年、私は慶応義塾大学の通信教育の学生として、大学キャンパスのスクーリングで一般物理の講義を受講した。その時の講師が藤田先生だった。私の専攻は文学部の哲学や心理学を中心とするコースだったが、カリキュラム上、物理の授業や実験を受講する必要があった。

3)私は先生の講義を積極的な意味において選択したのではなかったが、実に印象深い授業だった。

4)1986年4月、当時のソ連の原発チェルノブイリで大変は事故が発生し、世界中が恐怖の中に突き落とされていた。本来、一般物理の地味な授業のはずだったが、先生は昇段するなり、チェルノブイリの話を始めた。

5)私はもともと反原発派ではあったが、ここでいきなり原発の話になるとはまったく想像していなかった。虚を突かれただけに、二時間だったか三時間だったかの先生の講義には釘づけになって、聞き入った。

6)先生は、その中で、チェルノブイリとはロシア語で「苦がヨモギ」を意味し、さらにそれは、聖書の中の不気味な予言書「ヨハネ黙示録」にある「苦がヨモギ」と同じであることを語られた。私にとっては、驚愕の講義であった。

7)放射能の現場をさまよう「修羅」から、循環型社会のあり方を地に根を張って示す「地人」へ。自らの選択を藤田さんは宮沢賢治の言葉を使ってそう語る。彼はなぜ原発反対に人生をささげ、その末に「地人」として生きることを選んだのかp12 福岡 賢正「市民側に立つ科学者へ」

8)この本は、そもそも2012/04~2013/03まで毎日新聞西部本社版に連載された記事に、加筆修正、記者だった福岡賢正が一冊にまとめ、2014年05に刊行されたものである。

9)1942年、千葉県生まれ。反原発学者として知られる小出裕章氏は1949年生まれだから、そのさらに7歳上。時代としては60年安保世代の一人となる。二人とも未来に輝く原子力の夢にひかれて物理学を学び始めたものの、原発の本質を知り、大学に残って、反原発の研究・啓蒙に一生をささげた人々である。お二人とも助教、助教授という立場に、あえて甘んじた潔さが際立つ。

10)定年まで1年を残し、慶応大学助教授の職を辞して下したその選択を「『修羅』から『地人』へ」と宮沢賢治の言葉を使って語るように、藤田さんの人生の背骨になって支えてきたのは賢治の生き方への共感だ。その賢治に『ボラーノの広場』という作品がある。p159「宮沢賢治を生きる」

11)藤田先生、小出氏を初め、宮沢賢治を語る人は多い。すべての人々が賢治につながっていくような感じさえする。特に3・11後においては、すっきりと賢治が畑に立っているイメージがさらにさらに強くなる。

12)先生は今年2016年7月18日、お亡くなりになった。衷心よりご冥福をお祈りいたします。合掌

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2016/07/30

「パソコン購入ガイド」 2016 100%ムックシリーズ<23>

<22>からつづく  

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「パソコン購入ガイド」 2016 100%ムックシリーズ
2016/05 晋遊舎 ムック: 95ページ 目次
★★★★☆

<23>街にPCを持ち出してみる

1)今日で三日目か四日目か? おそらく一週間も使えば、だいぶわかるだろうが、まずは、毎日毎日、新しい体験の連続だ。

2)今日はまずバッテリーがどのくらい持つかが気になった。一晩コンセントが抜けていたのだが、それを補充しないで外出してみた。半分くらいだったが、別におどおどしないでも済んだ。そもそも、車には100V電源を取ることができるようにしてあるし、バッテリーコードも持参した。

3)フル充電で8時間半、というのは、すこし短いように思うが、これがずっと続くならおそらく問題はない。それとテザリング。スマホから飛ばしているのだが、契約内の接続容量で十分なようだ。

4)喫茶店とか公園のベンチなどでは音など気にならないが、図書館の閲覧コーナーでは少し音が気になる。キーボードなどは何の問題はないが、なんとマウスのクリック音が気になる。別段にクレームをつけられたわけではないが、新聞をめくる音などに比べれば、図書館においては、不連続に続くクリック音は、自分でも気になる。

5)調べてみれば、無音のサイレンスマウスというのも存在するようなので、そのうち準備することにしよう。ほんの数千円の商品である。私はタッチパネルでもなんとかできるが、やはりマウスがあったほうが、ストレスは少ない。

6)さてと、モバイル環境を整えるには、モバイルバックが必要である。今日はなんとそのバックを求めて彷徨った。まずは近くの文房具店。いろいろパソコンバックはあるのだが、どうも帯に短しタスキに長し。いまいち気にいらない。

7)大きすぎる。小さすぎる。重すぎる。肩掛け紐がつけられない。ポケットのカバーがない。高すぎる。ポケットが多すぎる。

8)それから近くのショッピングモールへ。普段はあまり気にもとめないのだが、実にあちこちにカバンコーナーがあるものだ。ビジネスバック、スポーツバック、旅行用バック、アウトドアバック、デザインバック。女性用、男性用。金属製。ビニール製。布製。レザー製。どれもいまいちだなぁ。

9)今日はまったく気にいらないものばっかりだったので、歩き回ったうえで、手ぶらで帰ってきた。ああ疲れた。というべきか? いいウォーキングになった、と感謝すべきか。

10)とにかく私はモバイルでブログを書きたいのだ。

11)あらためてPCを準備して持ち歩くのではなく、普段からチョコンとPCをつねに常帯して、いつでも使いたいのだ。自宅と出先で区別のない通信環境を常に準備しておきたいのだ。

12)SSDだから静かではあるが、やはり熱を持つ。放熱についてもこのV13機はそれなりに考えられている。性能に影響がでてくるほどではないだろうが、熱はキチンと放熱される必要がある。

13)私が本当にモバイルで仕事をするなら、ファックスとプリンターが必要となる。プリンターはおそらくモバイルプリンターで間に合う。小さなプリンターを車に積んでおけば、いつでも印刷できる。バックで持ち歩くなら、電源関係も必要になるので、これはちょっと大事だ。

14)ファックスはいずれすたれる技術であろうが、今はとにかく必要だ。日本のビジネス慣習ではファックスは必需品である。現在のモバイル環境でもファックス送信は可能になるようではあるが、当オフィスでは、まだそのようなものを導入する余裕はない。でも、いずれ考えるぞ。

15)完全に充電するには1時間くらいで大丈夫のようだ。

16)そういえば、もうすたれたサービスなのかもしれないが、そのうちセカンドライフをバーチャルゲームで試してみよう。

17)スイッチのオンオフは、ほんの数秒でOKだ。私はこれで大満足。

18)OSが変わったからと言って、PCの利用技術はそれほど大きく変わることはない。しかし、そもそもがビジネスストレスフリーのうたい文句通り、まったく気にならない環境で、仕事に、ワークに、作業に、趣味に集中できることはすごい。これはいいなぁ。

19)明日以降、またまた歩き回ってみよう。

<24>につづく

 

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2016/07/29

「パソコン購入ガイド」 2016 100%ムックシリーズ<22>

<21>からつづく  

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「パソコン購入ガイド」 2016 100%ムックシリーズ
2016/05 晋遊舎 ムック: 95ページ 目次
★★★★☆

<22>新PCで何をしたいの?

1)ゆっくりやろうと思っていたのだが、今日は設定がわりとスムーズに進んだ。フリーオフィスをインストール、業務用ソフトをインストール、アンチウィルスソフトをインストール、モバイル環境をインストール。とにかくほとんど、これでメインPCの環境がほとんどできあがったことになる。

2)逆にいうと、今までの環境と同じような内容なので、あまり変わり映えがしない、というぜいたくな悩みもあるが、それは逆にいうと、今後それなりに新しいカスタマイズに挑戦していけばいいのだろう。

3)いつまでも、とどまってはいられない。この新PCの設定がちゃんと整うのであれば、ほかの古いPCの再設定が残っている。

4)ネットワークDVDドライブ、iTuneの再点検。モバイル・ノマドの推進、バッテリーの持ちの確認、バックの準備。実際に使いこなしていくことで、さらなる設定の熟成ということになるだろう。

5)今回は、このPC選びが今回の把不住カテゴリの大きなイベントになったが、他の流れでは、カウンターカルチャーとエソテリックの流れの横波があった。それとシンギュラリティ。

6)でもなぁ。メインはやっぱりOSHOだよ、当ブログは。そういうことを再確認したカテゴリだった。

<23>につづく 

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