カテゴリー「11)空と緑」の108件の記事

2015/08/27

地球人スピリット・ジャーナル・ダイジェスト版<56>「空と緑 」カテゴリについて

<55>よりつづく

「地球人スピリット・ジャーナル」
ダイジェスト版

<56>「空と緑 」カテゴリについて

1)実に腰の定まらないカテゴリであった。最初「死について」で始まったが、途中で「無心」となり、「空」となった。そして最後には「空と緑」になった。当ブログにおいては、すでにカテゴリーという概念が機能していない。もはやカテゴライズすることの意味を失っている。

2)むしろ、書かれた時期を明記しておくだけでいいのではないだろうか。このカテゴリが描かれたのは、2015/06/01から2015/08/27までの間、約三カ月間。今後は、ひとまとめにするカテゴライズ類似としては「2015/06/01~2015/08/27」のような表記の方が、よりまともに感じられる。

3)「再読したいこのカテゴリこの3冊」は、通読していないものの、昔から気になっている福岡正信氏の「無」三部作。最終的に氏の三部作が終章となるのであれば、最初の最初から、カテゴリ名は、必ずしも間違っていなかったと思う。あるいは、そのような傾向が、結局最終的に氏の三部作を引き寄せたともいえる。

4)「メタコンシャス 意識を意識する」カテゴリ進行時のような、やや危うい雲行きを感じる。何もなければいいが・・・。あの、あの閉塞感を打開する形で3・11が起こったのであった。

5)次のカテゴリ名は、なにはともあれ「2015/08/27~」にする。

<57>につづく

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再読したいこのカテゴリこの3冊「空と緑 」編

前からつづく

再読したいこのカテゴリこの3冊「空と緑」編

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「無 1 神の革命」
福岡 正信(著)1985/07 春秋社 単行本 378ページ
「無 2 無の哲学」
福岡 正信(著) 1985/07 春秋社 単行本 414ページ
「無 3 自然農法」
福岡 正信(著) 1985/11  春秋社 単行本 423ページ
No.3572~4★★★★★

次につづく

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「無」 福岡正信

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「無 1 神の革命」
福岡 正信(著)1985/07 春秋社 単行本 378ページ
「無 2 無の哲学」
福岡 正信(著) 1985/07 春秋社 単行本 414ページ
「無 3 自然農法」
福岡 正信(著) 1985/11  春秋社 単行本 423ページ
No.3572~4★★★★★

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「ターシャ・テューダーのガーデン」 Tovah Martin <1>

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「ターシャ・テューダーのガーデン」 <1>
ターシャ テューダー(著), Tovah Martin(原著), 1997/4 文藝春秋  大型本 158ページNo.3571★★★★★

1)ターシャ・テューダーについては、いつか家族とともに茶の間のテレビで何度か見ただけだ。凄いな~、憧れる~、という想いと、このような世界を、我が家の奥さんも夢見ているかもなぁ、と思いつつ、テレビの画面を見ていた。

2)ひとつの極である。ガーデン、という単語が浮かんできて、図書館の園芸コーナーに行ったら、いやでもこの大型本が目についてくる。そうそう、彼女もいたよな。そう思い出しながら、<しぶしぶ>一冊、ひも解いてみる。



3)この本を、そして、主人公である彼女と、彼女の庭を絶賛し、ほめちぎることはそれほど難しくはない。とてつもない偉業である。美辞麗句を並び立て、私もひとりのターシャ・テューダー信奉者になることは、割と簡単なことである。

4)しかし、私の心の中では、なにかどす黒い、それは綺麗な花や、透き通るような緑に反する、ドロドロの、疑念や、反感が湧きでることも確かなのである。それは、うらやましー、という嫉妬の念がベースになっているとは言え、まるで無視して、私の理性が圧倒的に勝利するような簡単なものではない。

5)未整理のまま、それらのあれこれをメモしてみると・・・。
・イギリスのまるで中世の魔法使いのようにさえ見えるけれど、これは現代のアメリカである。
・当時90歳と言われる彼女が、まるで「ひとり」で作り上げたように言われているが、実はそうではない。多くのスタッフがいるはず。しかし、そこで「ひとり」が強調されるのはなにか。
・人里離れた緑豊かな環境にひとりくらす老人老女は日本にも多くいる。しかし、そこでは、過疎とか、介護とかの話題が先行する。ターシャ・チューダーとて、病気や身の回りのことが、まるで「ひとり」で出来るわけはない。
・この動画がそうであるように、、ごくごく自然の中であるように見えて、実はカメラワークなどには、かなり多くの現代的機器が使われているし、現実以上のフレームアップが行なわているようで、納得できない部分がある。
・このガーデンは40万坪あると言われているが、そもそも老女「ひとり」にこれだけの広さが管理できるわけがないし、おそらく、通常の人間が生きていくうえで、こんなに広いスペースは必要ない。東京ドーム30倍ほどの広さの「ガーデン」が、「老女ひとり分」として必要であろうか。
・野菜や穀物や果実など、食料はどうするのか。生活費はどうなっているのか。運営費はどうなっているのか。成功した絵本作家ゆえに、そういう心配はない、のかもしれないが、それでも、人間離れしたスケール感が、人々を驚かせ、また真実味を遠ざける。
・などなど・・・。

6)そして、究極には、ディビット・ソローの「森の生活」も、鴨長明の「方丈記.」も、必ずしも、人間がひとり俗世間を離れて、自然の中に埋没していくことを、推奨はしていない。スナイダーであろうと、三省であろうと、決して、耽美的ではない。

7)翻って考えてみるに、私の周囲にも、それぞれの条件下(多くは親からの相続だが)、ひろい庭にひとり住んでいるという人物も少なからずいる。言ってみれば、ターシャ・テューダー予備軍である。しかしながら、彼らは、ターシャのようには「美しく」は生きていない。

8)だから、どうのこうのという前に、ターシャにはターシャの素質や資質があり、その環境の中で生きていて、結果としてあのようになったということは、むしろ喜ばしいことであろう、と共感してみるほうが素直である。

9)ターシャの「完成」や「成功」が、誰かに不必要以上に「未達感」や「失敗感」を味わわせているとしたら、それは受け取り方のほうが間違っているとは言え、不必要以上に、ターシャのガーデンをほめちぎることは、ふさわしくない、と私は思う。

10)ヘルマン・ヘッセの「庭仕事」のほうが、私にとってはやや控えめで、いたずらな誇張が含まれていないと思う。それもこれも、受け取り方次第だが。

11)NHKテレビドラマ「植物男子ベランダー」のようにちょっと卑屈過ぎるのどうかと思うが、それでも、現代人には、スケール的には共感を呼ぼうというものである。

12)はてさて、さりながら、わたし的には、エコビレッジ構想クラインガルテン計画市民農園体験ボタニカル生活、などなどの試掘の中で、自分なりのスケールをなんとか探りよせなければならないと思う。

13)ターシャ・テューダーのような「夢」のようなことは夢として、今、自らの目の前にあるリアルな現実を、敢えて受容し、その上に立って、生きることこそ、地球の上に生きる人間としての自覚であろう。

14)素晴らしい先人たちの、輝くような作品を見つつ、自分は自分の足で立つ必要性を感じる。

<2>につづく

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2015/08/22

「自然農の野菜作り」栽培に役立つ基本的作業の実践例 映像企画

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「自然農の野菜作り」栽培に役立つ基本的作業の実践例
映像企画 2015/07 映像企画 DVD 48分
No.3570★★★★★

1)「自然農の野菜作り」DVD/Blu-ray が出来ました!
ご協力下さった皆様、本当にありがとうございます。
初心者には分かりやすく、経験者には成る程、こうすれば良かったのか…と再認識して頂ける内容となっております^^
沖津さん、山田さん、岩野さん、本当にお世話になりました。
...

自然農の理が静かに広がって行く一助となればと思います
http://www1.linkclub.or.jp/~amal/index.html

ご希望の方は齊藤までご連絡下さいね。
お待ちしております!
2) SNS繋がりの齊藤 範子さんのご紹介である。実はこのDVDまだ見ていない。近いうちに見るかも知れないが、見ないで終わってしまうかもしれない。というのも、私の心はかなり揺さぶれているからである。
3)次の文章はやはりSNSで流れてきた文章で、まだ友達になっていないひとの文章なのだが、とても気になるので、全文お借りしておきます。
4)無肥料は飽食時代がもたらした新しい思想

肥料を使わない自然栽培や自然農は、木村秋則さんの奇跡のリンゴをきっかけに、近年少しずつ浸透してきています。この栽培は大変素晴らしいことですし、農家さんにとっても消費者にとっても非常に原始的で、価値あるものだと思います。 

しかし、この栽培が通用するのは、あくまで現代のような飽食時代が成り立っているからこそ付加価値作物として存在しているのであり、人類の農耕の歴史で見れば、近年誕生した新しい思想であることがわかります。... 

無肥料栽培を過剰に評価したり、肥料を使用する他の栽培方法を蔑視したり、否定したりするのはとてもナンセンスなことです。なぜなら、人類は常に飢餓と隣り合わせにして、空腹と闘ってきた歴史があり、作物の収量をあげるために肥料を使ってきたからです。 

有史以前の農耕社会では、その作物を重要な食糧源として考慮している限り、全世界を見渡してもほとんど肥料を使用しています。また、私たちの先祖に近い暮らしをしている未開の先住民族(ここでは農耕民)の栽培を見ても、ほとんどが肥料を使用しています。パプアニューギニアの高地に住む先住民はタロイモやヤムイモを主食に生活をしています。彼らは、人糞、家畜の糞、落ち葉などを肥料に作物を育てています。アマゾンのヤノマミ族は、焼畑農業により、灰を速効性の無機肥料にし移動式農業を行っています。他にも、北米大陸の先住民インディアンは他民族から教わった肥料を加えることでそれまでの飢饉から免れたことなども挙げられます。 

当然、肥料を使用してきたという歴史は、無肥料では収穫量が劣るという学びがあったからです。例えば、アイヌ民族の中には、「堆肥、灰、腐葉土は大地を穢す」ものと見なされていたため、肥料は施されなかったこともあるようです。さらに除草もほとんどしなかったために、収穫量は少なかったようです。しかし、アイヌ民族はその土地柄、狩猟・漁労・採集がメインでしたので、そこまで農耕には力を入れていません。 

いわゆる四大文明についても農耕の発展により築かれていきました。農耕が発展したのは、どれも大河の流域だったからです。上流から運ばれてきた沃土(=肥料となる栄養素の豊富な土壌)によって農耕地が生まれました。 

そもそも肥料の定義があいまいだからこそ、無肥料という誤解が生まれることもあります。肥料とは植物を生育させるのに人工的にに施す行為そのものであるならば、緑肥も焼畑も土壌改良資材もそれにあたります。 

肥料は飢餓から人間という種を守るための知恵であり、仮に肥料による弊害が起き、そのデメリットを考慮しても、歴史的に施肥を選んだのにはそれなりの理由があるからなのです。 

自然栽培の無施肥は大変素晴らしいことなのですが、その背景には慣行栽培の農作物が食糧保障しているからできる選択肢のひとつなのです。もちろん、米・麦・大豆などの作物は肥料がなくとも比較的育ちやすい栽培種です。しかし、栽培作物すべてを概して供給量を考慮すれば、やはり肥料を施すことは避けられないといえるでしょう。一部の産地における過剰な量の施肥や肥料の品質を問題にあげ、施肥そのものを否定することは論点が少しずれていると思えてなりません。吉冨 信長 

8月20日 23:58

5)この方がどういう方なのか、今のところまだよくチェックしていないのだが、この方の文章もかなり説得力があると思う。今日の私は、あまり論理的な作業を長時間できるような状態ではないので、ざっと目を通しただけなのだが、立派な文章だと思う。
6)今日はこれらのことが気になった、ということを、まずはメモしておく。

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「わがボタニカルライフ」<2>目次

<1>からつづく

「わがボタニカルライフ」

<2>目次

37) ゆず 更新2016/12/17
36)大根 
35) ヘチマたわし 
34) ナナツホシテントウムシ  
33)トチの実
32) ハロイン・カボチャ
31) グラスジェムコーン 
30) ヘチマ

29)インナーボイス 
28) 人畑一体
27)もっと上手に市民農園
26)ナガミヒナゲシ
25)もう夏でしょう・・・
24) ボタニカル風景 
23) イメージの連鎖
22) キミ、盆栽はいいよぉ~
21) 悠久の時を継ぐ 
20)ボタニカル・アラカルト
19) カプトメデューサ  
18)マリモ 
17) 植え替え 
16)  
15)剪定
14)オオアマナ
13) 自然とのふれあい?
12)空き地の雑草
11)ゼラニウム
10)ほおずき
9)シダ
8)ニホンタンポポ
7)かやの木
6)サンショウ  
5)くわず芋
4)あさがお 
3)まずはこの辺から
2)目次
1)ボタニカルってなんだろう?

<3>につづく

「市民農園体験記」目次

「クラインガルテン計画」目次

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「わがボタニカルライフ」<1>ボタニカルって、なんだろう。

「わがボタニカルライフ」

<1>ボタニカルって、なんだろう。

 NHKBSテレビ番組「植物男子ベランダーseson2」というものを見て、やたらと気に入ってしまった。なぜだろう? 30分番組というコメディタッチの小気味よさがいいのかもしれないし、田口トモロヲ演じるところの独身男性主人公が、いいのかも知れない。あるいは、ひょっとすると、原作のいとうせいこうのもともとの原案がいいのかも知れない。

 そう思って、原作と言われる「ボトニカルライフ」なる本を取り寄せ開いてみた。いとうせいこうは、いちど講演を聞いたことがあるという親近感があったし、まぁ、名前からして他人とは思えないのだが、どうも最近の私は、一冊の本をまともに読みこめるほどの気力もない。なにせ、この夏は暑すぎた。

 ボタニカル、なる言葉は実に初めて聞いた言葉なので、一体なんだろうと、調べてみると、植物(図鑑)という意味らしい。植物学とか、図鑑とか、科学と芸術の融合なる言葉が踊る。なんだか、今のところ意味不明。

 で、いずれにしても、このテレビ番組からの連想で、ベランダ植物愛好のことをボトニカルライフと読むことにした。というのも、最近、というかこのところずっと気にはなっているところであるからだ。

 当ブログは、何故か、エコビレッジ日記、クラインガルテン計画、市民農園体験と三つの連載記事が走っているのだが、どうももうひとつ収まりが悪かった。ここにわが日常の最も身近である庭仕事を付け加えたいと思うのだ。

 別に、もともとが植物男子でもなければ、ベランダ仕事が特段に好きなわけではない。いや、むしろ苦手なほうだ。だが、どうも私の性癖は、得意分野を伸ばすというより、いつも苦手な分野を残しておくのがおちかなくて、それを修正しようとする傾向がある。つまり、下手の横好きという奴である。

 そこで、まずは、エコビレッジ構想--クラインガルテン計画--市民農園体験--ボタニカル(ガーデン)生活、という連携を作ってみたいと思うのである。それぞれに発想が別々ではあったのだが、そもそもの根っこは同じなので、いずれはこの4つのお話は、一つに集約されていくのかもしれない。

 ボタニカルとは、必ずしもガーデン生活を意味するわけではないので、この4つを含めった形で、全体をボタニカルと総括するようになるかもしれないが、私はどうも、それは違うという感じがする。これらで私がやりたかったのは、決してボタニカルではなかった。

 しかし、今は適当な名前もないし、まとまりもないので、ボタニカル生活をガーデン活動と読み替えて、暫定的に今の私は何をしたがっているのか、ボーリング作業を開始することとする。

<2>につづく

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2015/08/20

「クラインガルテン計画」<11>なにはともあれ初収獲

<10>からつづく 

「クラインガルテン計画」

<11>なにはともあれ初収獲  目次

15
 夏真っ盛りである。暑い暑い。とても長時間畑仕事をできるような状態ではない。

10

 雨も降らず、水不足も深刻である。

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 週末農業どころか、週一時間農業では、十分な作業はもともできない。

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 しかし、作物はすこしづつだが確実に成長しており、今日はナスの初果をもぎとり、トウモロコシも一苗果実ふたつにするために、ヤングコーンをもぎ取った。

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 リーフレタスは、虫もつかずに着実に成長しており、下の大きい部分をカットする。

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 思えば、これがわがクラインガルテンでの初収獲ということになろう。7月から始めた、わずか一ヶ月ていどの農園であるので、多くを期待してはいけない。

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 最近、またまた米ヌカの提供先を確認した。

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 雑草が生えるのも早いが、刈り取った草や枯れ葉で作る堆肥には、米ヌカは欠かせない。

13
 いつまで続くのか、このクラインガルテン計画。実にまだまだ、始まったばかりなのだ。

12

<12>につづく

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「わがボタニカルライフ」<3>まずはこの辺から

<2>からつづく

「わがボタニカルライフ」

<3>まずはこの辺から

1
 そもそも鉢物を置いていたこのスペースに、今年の夏の暑さで、ついにエアコンをつけることになり、その屋外機にスペースを奪われてしまったのだった。

2
 ここはしかたないので、あり合わせの残材で、鉢物を乗せる棚を作ることになった。

3
 どうも植物ばかりを相手にしていると無茶はできないが、大工仕事なら、一気にその成果が見えてくるから、うれしい。

4
 うまくいく時は、廃材と回りの寸法がピッタリとくるから不思議なものである。

5
 はい、なんとか形になりました。

6
 <4>につづく

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2015/08/18

「市民農園体験記」<33>そろそろ秋冬の準備?

<32>からつづく

市民農園体験記 
<33>そろそろ秋冬の準備?

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<34>につづく

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