カテゴリー「14)じゃこうねずみ」の100件の記事

2016/04/05

地球人スピリット・ジャーナル・ダイジェスト版<59>「じゃこうねずみ 」カテゴリについて

<58>よりつづく

「地球人スピリット・ジャーナル」
ダイジェスト版

<59>「じゃこうねずみ」カテゴリについて

1)書かれたのは2016/01/01から2016/04/05まで。ひたすら五重塔に引かれた3ヵ月だった。

2)昨年末にまた一人友人が亡くなり、49日間のバルド瞑想をした。その時、自然と五重塔の模型制作が始まった。

3)読したいこのカテゴリこの3冊は次のとおり。

「週刊 仏教新発見 改訂版」
創刊号 01 法隆寺再建の謎に迫る 朝日ビジュアルシリーズ 2015/12 朝日新聞出版 ムック 48ページ

「五重塔はなぜ倒れないか」  
企画制作 日映企画 2006/08 DVD 文部科学省選定

「五重塔」
新潮CD 幸田露伴原作 日下武史朗読 2001/03 新潮社 CD三枚組

4)「週刊 仏教新発見  改訂版」は、必ずしも内容的な示唆よりも、ちょうどタイミングとして目の前に現れたアイコン的な存在であった。この手軽さ、そのシンプルさが、逆に切り口のいいきっかけとなり、五重塔制作に一貫したテーマを与えてくれた。

5)DVD「五重塔はなぜ倒れないか」は、実際の法隆寺五重塔の5分の1の模型の組み立ての動画が含まれており、模型制作では大変役に立った。この動画がなければ解明できないことが多くあった。ただし、実際の五重塔とは違っている点もあったので、やや迷い道も作ってくれた。

6)幸田露伴原作「五重塔」は大変面白かった。一度小説としてタブレットで青空文庫を読みこんだが、その後、実際の五重塔の模型制作をしながら、CDでの朗読を聴き続けた。おそらく三枚組の小説を、2~30回聞いたことだろう。なんど聞いても、のっそり十兵衛の魂が、我が身に移ってきたような気がした。

7)途中までであり、これから仕上げにかかるわけだが、友人の百箇日セレブレーションまで基本型が出来上がって、みんなの前にお披露目できたことは、甚大な喜びであった。

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8)そもそも、グローバルビレッジをムーミン谷に見立て、その中の存在様式として、自らを「じゃこうねずみ」の立場に立たせてみたわけだが、なかなかどうして、ハンモックに寝そべって哲学書ばかりを読んでいる、という風情にはならなかった。

9)当ブログと「ムーミン」の間にどのようなシンパシーがあるのか、定かではないが、とにかく、今は他に別段際立ったテーマがあるわけでもないので、このままムーミンのコンセプトを借り、次なるカテゴリは、じゃこうねずみの愛読書でもある「すべてはムダであることについて」ということにする。

10)このフレーズをひらがなにするか漢字にするかで、いささかニュアンスは変わってくるのだが、ムダと「無」や「空」がどこかで重なってくればうれしい。そしてその次は、じゃこうねずみが他の村民からプレゼントされたという本のタイトル「すべてが役立つことについて」となるかもしれない。

11)色即是空、空即是色、となるか、ならぬか。

12)実にどうして、みっちりと充実した3ヵ月であった。

13)次なる制作として、樹齢1300年のカヤの木の間伐材を使った薬師瑠璃光如来の仏像彫刻が始まっている。

<60>につづく

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再読したいこのカテゴリこの3冊「じゃこうねずみ」編

前からつづく

再読したいこのカテゴリこの3冊
「じゃこうねずみ」

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「週刊 仏教新発見 改訂版」
創刊号 01 法隆寺再建の謎に迫る 朝日ビジュアルシリーズ 2015/12 朝日新聞出版 ムック 48ページ

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「五重塔はなぜ倒れないか」 
企画制作 日映企画 2006/08 DVD 文部科学省選定

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「五重塔 」
新潮CD 幸田露伴原作 日下武史朗読 2001/03 新潮社 CD三枚組

後ろにつづく

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「続・やすらぎの仏像彫刻」―実物大で作る小仏 小仏阿弥陀・小仏薬師・小仏観音を彫る 岩松 拾文<5>

<4>からつづく

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「続・やすらぎの仏像彫刻」―実物大で作る小仏 小仏阿弥陀・小仏薬師・小仏観音を彫る<5>
岩松 拾文(著) 2008/03 日貿出版社 単行本: 175ページ
★★★★☆

ここまできた。

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<6>につづく

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「日本の美術」 No.242 薬師如来像

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「日本の美術」 No.242 薬師如来像
1986年 7月号雑誌– 古書, 1986/07 至文堂 雑誌: 97ページ
No.3666★★★★★

1)なかなか美しい一冊。薬師如来については、この本一冊読めば、もう十分、とさえ思えるような一冊。

2)沢山の画像が含まれており、一枚一枚、一体一体の薬師如来が優しい。

3)この画集を見ていて、改めて薬師如来の頭髪がくるくる小さくまとめられている(螺髪=らほつ、と言うらしい)ことに気がついた。

4)螺髪はエンライトした存在の33の象徴のひとつであるらしい。つまり「如来」に許されている象徴なのだ。つまりエンライト一歩手前の「菩薩」では、この螺髪はゆるされないことになる。

5)それと、各地の薬師如来が特集されているのだが、法隆寺金堂の薬師瑠璃光如来を初めとして、あちこちのお薬師様がかやの木で彫られていることを知った。柳生かやの木のお薬師様と、なにか関係があるような気がする。これから詳しく調べていく。

6)さらには、薬師如来とするところと、薬師瑠璃光如来とするところと、どこにどんな差異があるのか、ちょっと気になり始めている。

7)次のカテゴリでは、この本をもうすこし詳しく読み込んでみたい。

<2>につづく 

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2016/04/04

「続・やすらぎの仏像彫刻」―実物大で作る小仏 小仏阿弥陀・小仏薬師・小仏観音を彫る 岩松 拾文<4>

<3>からつづく

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「続・やすらぎの仏像彫刻」―実物大で作る小仏 小仏阿弥陀・小仏薬師・小仏観音を彫る<4>
岩松 拾文(著) 2008/03 日貿出版社 単行本: 175ページ
★★★★☆

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<5>につづく

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2016/04/03

「マンシャの新しい旅路を祝う会」

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「マンシャの新しい旅路を祝う会」

2016/04/02 仙台市富沢市民センター

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 昨年末に亡くなったマンシャのセレブレーションが行なわれました。

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早いものであれから100日が経とうとしています。

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 市内県内はもとより、山形や新潟、群馬や関西からも友人たちが駆け付けて、マンシャの思いでに花を咲かせました。

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 ドイツから来日中のミーラも飛行機を乗り次いでやってきました。

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 みんなでマンシャと一緒に踊りました。そして、OSHOの「死について」のビデオレクチャーにも耳を傾けました。

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 最後にヨシローがマンシャの最期の日々をシェアしてくれました。

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  忙しかった日々、美しく逝った風景、そしてそのあと、かわいい小鳥として、すぐそばにやってきてくれたことなど。

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 それぞれ持ち寄ってくれた花々、お菓子やカキフライ、手作りのパンや飲み物も大変おいしかったです。

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 懐かしい旧友たちとの楽しい談話。

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  絵や写真、思い出の品々とともに、マンシャの優しく、軽く、美しいバイブレーションが、なおいっそうリアルに感じられた一日でした。

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 みんな、どうもありがとう。   LOVE

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        photo by Yoshiro Vimal Bhavesh etc.

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「わが市民農園」<50>春ですよ~~ 

<49>からつづく

わが市民農園 (市民農園体験記・改題)

<50>春ですよ~~

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 町内をウォーキングしていても、どこか春めいて来ている。

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 道端の草むらも、一斉に花を咲かせ始まった。

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 2月3月と、まったく足を向けなかった市民農園まで今日はウォーキング。

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 すっかり放置してしてまっていたわが畑だが、まずまずの状態で保持されている。

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 大きくなるべきものは、しっかり大きくなっている。

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 ちょっと目を出していたホウレンソウも、このところの暖かさで、すっかり成長していた。

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 道具類も点検。特に問題はなさそうだ。

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 ジャガイモの種イモを3袋入手。

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 すこし光を当て、二つ三つに割って、数日中に植え付けしよう。

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 春作業に、すこしづつ心が躍り出す。

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 わが市民農園、今年もよろしくね。

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「わがボタニカルライフ」<25>につづく

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「沿岸地域の『水の神さま』が繋ぐ水と人の歴史文化伝承プロジェクト報告書」みやぎ・環境とくらしネットワーク(MELON)水部会

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「沿岸地域の『水の神さま』が繋ぐ水と人の歴史文化伝承プロジェクト報告書」
みやぎ・環境とくらしネットワーク(MELON)水部会 2015/05 パンフレット40p No.3665★★★★☆

 以下、12の神社が紹介されている。

1 五十鈴神社(気仙沼市魚町)
2 荒澤神社(南三陸町志津川字袖浜)
3 荒島神社(南三陸町志津川字大森)
4 上山八幡宮(南三陸町志津川字上の山)
5 大島神社(石巻市住吉町)
6 白鬚神社(東松島市野蒜)
7 浪分神社(仙台市若林区霞目)
8 八大龍王碑(仙台市若林区荒浜)
9 五柱神社(仙台市若林区藤塚)
10 淵上蛸薬師瑠璃光如来堂(仙台市太白区長町)
11 湊神社・富主姫神社(名取市閖上)
12 浪切地蔵尊(亘理町荒浜)

 個人的に気になるのは浪分神社、淵上蛸薬師瑠璃光如来堂あたりだが、荒浜 浪切地蔵尊などもネーミングからして気になるところである。五柱神社も昨年参拝してきたが、閖上の湊神社・富主姫神社などは個社としてはノーマークだったので、ちかぢか参拝したい。

 このパンフレットでは飯沼勇義の書籍を参考の一冊に挙げているが、とくに長町の淵上蛸薬師瑠璃光如来堂などはとくに気になるところである。飯沼氏によれば、薬師瑠璃光如来が祭られているところでは水害が関係しているという。

 仙台柳生かやの木にまつわる薬師瑠璃光如来もまた、水害に縁があるとしたら、これはなかなか意味深いものになろうというものである。名取市塩手にある塩薬師神社もまた、ひょっとすると水害に縁があるかもしれず、あの高台にある神社は、その足元まで津波が来たことを示しているかも知れないのだ。

 神話、伝説、言い伝え、いろいろな言われがあり、一元化はできないが、手繰り寄せてみるひとつひとつの「水の神さま」が、何を伝承しようとしているかが、このパンフレットでもほのかに見え隠れする。

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「続・やすらぎの仏像彫刻」―実物大で作る小仏 小仏阿弥陀・小仏薬師・小仏観音を彫る 岩松 拾文<3>

<2>からつづく

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「続・やすらぎの仏像彫刻」―実物大で作る小仏 小仏阿弥陀・小仏薬師・小仏観音を彫る<3>
岩松 拾文(著) 2008/03 日貿出版社 単行本: 175ページ
★★★★☆

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<4>につづく

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世界が証明! つらい毎日が楽しくなる 心を整える「禅・瞑想」入門<2>

<1>よりつづく 

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「PRESIDENT (プレジデント)」世界が証明! つらい毎日が楽しくなる 心を整える「禅・瞑想」入門 <2>
2016年4/4号 プレジデント社 雑誌 月2回刊版
★★★★☆

1)「プレジデント」という雑誌はどういう読者層を持っているのだろう。他のビジネス誌とはちょっと趣向を意にする傾向がありそうだ。経済誌、ビジネス誌などのニュース性よりも、この誌名から察するに、経済人でありながら、なお上昇志向のつよい人々に読まれているのではないか、と察する。

2)私の場合は、身近な例でいうと、ある小さな独立系の不動産業の社長が愛読していて、事務所にいくと、いつも応接間にあって、愛読している風でもあり、勉強しているよ、ということを強調しているようでもあった。

3)毎回経済人が紹介されており、私は個人的にはうんざりなのだが、ある種の人々には、その登場人物たちについてのゴシップを知ったり、身近な話題に触れたりすることが、自らのモチベーションを高めるメリットを与えてくれるのであろう。

4)その雑誌において、このような特集があると、別段自分では経済的モチベーションを高めようという気力はもうないのであるが、このような記事がどのように読まれるのかな、ときになるのである。

5)それこそ通りがかりの一読者としては目新しいことは何もないのだが、まったく知ったことばかりではない。なるほどそうなのか、と思わせてくれる部分もある。だから、内容はともかくといて、実際に、瞑想し、体験する気にしてくれたなら、この雑誌の価値はおおいにあった、ということになる。

6)誰がどうした、アメリカの企業がどうした、なんてことは、もうどうでもいい。少なくとも、禅や瞑想の体系なすでに完璧に完成している。すでに知っている人は知っているし、体験している人は体験済みである。

7)だが、これは飾っておけばいいという哲学ではない。万人が、すべてにおいて、みずからの生活にどう生かすかなのだ。だから、私みたいな年寄りが(それこそ、じゃこうねずみ風情が)訳知り顔でどうのこうの言ってもあまり価値がない。

8)若い人は若いなりに、経済人は経済人なりに、欧米人は欧米人なりに、とにかく瞑想し、禅にとりくむきっかけの一つとして、この雑誌がなり得るなら、それは素晴らしい徳を積んだ、ということになる。

9)すべからく、人間だれしも、生きている限り、禅や瞑想に近づく瞬間というものはある。そこ立ち寄るか、深入りするか、脇見で通り過ぎるか、とにかく出会いは必ずあるはずである。そのタイミングで、このような雑誌の特集と出会ったりすれば、それはそれでひとつの大きなきっかけになることだろう。

10)そのきっかけを十分生かすことができるかどうかは、その人自身の人生の取り組み方にかかっているわけだが、この雑誌の特集は、個人的に読みこむ場合、難なしとはしないが、出会うひとによっては、キチンとその体系に導かれるように特集されているので、よいと思う。

<3>につづく

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