カテゴリー「06)FinTech」の108件の記事

2016/11/02

地球人スピリット・ジャーナル・ダイジェスト版<63>「Fintech 」カテゴリについて

<62>よりつづく 

「地球人スピリット・ジャーナル」
ダイジェスト版

<63>「Fintech」カテゴリについて 

1)そもそもの始まりは、業務の連絡会で、責任ある立場の人間の口から、フィンテックやらインステックとやらの単語が飛び出したことである。私はどうしてもリアルとバーチャルのつなぎ方が上手ではない。その時に突然飛び出したこの言葉に私は飛びついた。

2)ブロックチェーン → ビットコイン → フィンテック → インステック、という図式で細分化されていくのだが、私の指向性は、逆流してブロックチェーンのほうに行ってしまう。ところが業務のほうはフィンテックから、さらにインステックのほうに行ってしまうので、二股に裂かれてしまうような苦痛は残る。

3)それでも、ここはわずかな時間ではあるが、なんとかフィンテックにとどまることを選んだ。話題性=マーケットプレイスにとどまることは大事なのだ。

4)書かれたのは2016/10/02から2016/11/02までのわずか一か月間。何日間の間は軽い興奮(WIRED)状態が続いていた。

5)このカテゴリこの三冊は次のとおり。

「<インターネット>の次に来るもの」   未来を決める12の法則 ケヴィン・ケリー (著),   

「WIRED VOL.25」 特集 The Power of Blockchain ブロックチェーンは世界を変える 
2016/10 コンデナスト・ジャパン

「シンギュラリティは近い」 エッセンス版―人類が生命を超越するとき<4>
レイ・カーツワイル 2016/04 NHK出版(編集)

6)もっともメインで行ったのは、WIRED誌の追っかけ。全25冊を入手し、読破を目論見中である。

7)次のカテゴリ名は、「イノヴェイション」とする。

<64>につづく

 

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再読したいこのカテゴリこの3冊「Fintech」編

前からつづく 

再読したいこのカテゴリこの3冊
「Fintech」 

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「<インターネット>の次に来るもの」   未来を決める12の法則<1>
ケヴィン・ケリー (著),    服部 桂 (翻訳) 2016/07 NHK出版 単行本: 416ページ 目次

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「WIRED VOL.25」 
特集 The Power of Blockchain ブロックチェーンは世界を変える<1>
2016/10 コンデナスト・ジャパン 雑誌  不定版
WIRED関連リスト

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「シンギュラリティは近い」 エッセンス版―人類が生命を超越するとき<4>
レイ・カーツワイル 2016/04 NHK出版(編集)  単行本(ソフトカバー) 256p

次へつづく 

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「WIRED VOL.25」/特集 The Power of Blockchain ブロックチェーンは世界を変える<4>

<3>からつづく   

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「WIRED VOL.25」/特集 The Power of Blockchain ブロックチェーンは世界を変える<4>
2016/10 コンデナスト・ジャパン 雑誌  不定版
WIRED関連リスト

1)結局、このフィンテックのカテゴリでテーマとしてとらえたのは、「そのテクノロジーは会社や、銀行や、国家さえも壊してしまう(のか・・・・・?) である。

2)少なくともまだ、なぜそうなのか、そうなるのか、そうならないのか、まったくつかめていない。可能性として語られているだけである。

3)次のイノヴェイション・カテゴリにつないでいくのは、このテーマだ。名前は変わるが本質的には同じことを探究していく。

<5>につづく

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「地球の論点」 現実的な環境主義者のマニフェスト<4> スチュアート・ブランド

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「地球の論点」 現実的な環境主義者のマニフェスト<4>
スチュアート・ブランド 仙名紀 2011/06 英治出版 単行本 439p
★★★☆☆

1)当ブログが現在WIRED誌追っかけをしているのは、何を隠そう、この「地球の論点」を読み解くための外堀埋め活動のひとつなのである。

2)もうこれまで、何か月にもわたって手元にある本だが、なかなか手が伸びない。表紙を見るだけで気が重くなる。

3)だが、すでにWIRED誌追っかけも半ばを過ぎて、ターゲットをキチン定める時期が近づいている。

4)それでも、全ページだけでもパラパラめくってみよう、と努力してみる。最初はそれでもいい、ところが中頃になって「新しい原子力」あたりになると、どうしても手は止まる。

5)結局は、トリウム溶融塩炉なのであり、いわゆる第四世代といわれる原発についてなのである。

6)ちっとも納得できない論旨なので、吐き気がでそうになるのだが、いつまでも目をそらしていていいのだろうか。

7)とにかく、今日のところは、今日も読もうとしたけど、だめだった、とだけメモしておく。

つづく

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「WIRED VOL.9」 OPEN GOVERNMENT ひらかれた政府 デジタル時代の「ガヴァメント」<3>

 
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「WIRED VOL.9」 特集OPEN GOVERNMENT ひらかれた政府 デジタル時代の「ガヴァメント<3>
WIRED編集部 (編集) 2016/04 コンデナスト・ジャパン 雑誌(GQ JAPAN.2013年10月号増刊) 不定期刊版  WIRED関連リスト
★★★★★
 
1)「角川インターネット講座の中の伊藤穣一の小林正弥 に比肩するべき一文をこの雑誌から選ぶとすれば、池田純一「ガヴァメントをひらく」アメリカンデモクラシーの理想に向けてp118が最もふさわしいだろう。
 
2)ほかの「シヴィック・ハッカーが行政を変える」、「エストニアは、いかにしてデジタル・ガヴァナンスの最先進国となったか?」、「破綻都市デトロイト コミュニティ再生のスタートアップ」とならんで、この雑誌における「オープン・ガヴァメント」のレポートは、極めて実例的で、理想主義に飛躍しすぎてはいない。

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3)ある意味、当ブログの期待としては虚を突かれてしまうのだが、しかし、ないものねだりはできない。
4)人々の意識の総体としての社会意識が変わるなどと軽々に論じるべきではないが、オープンガヴァメントというムーブメントを通じて、ボトムアップの仲間意識、同朋意識が生まれることもあるだろう。
 
 それはまた自己統治(self-governance)の対象としてのselfの範囲を広げる点で、アメリカ的なデモクラシーの変容にもつながっていく。社会の変容に即してガヴァメントも変貌する。その変貌は周囲の環境に適応しただけのことで、いいことか悪いことかは事前にはわからない。
 その点で、オープンガヴァメントの実践を通じて、アメリカのガヴァメントは確かに進化することになる。むしろ、進化するための柔軟性を取り込むことが、オープンガヴァメントの目的なのだろう。p122池田純一「デモクラシーの理想形に向けて」
 
5)このイノヴェイションを標榜する雑誌は、技術や思想の楽観的方向性を広く見せてはくれるが、実務的でもあり、事実に即した現実性をひとつひとつ積み上げていく傾向がある。しかもこの池田純一という人は、アメリカの「先進例」を「日本」に紹介する、という役割を自ら進んで担っているようでもあり、ある意味面白みに欠ける。
 
6)さてと、少なくともこの号においては、なかなか一読者としてこちらが期待するような「開かれた国家」像というのは見えてこない。「そのテクノロジーは、会社や、銀行や、国家さえも壊してしまう(かもしれない)」と銘打つ、WIRED最新号VOL.25まで待たなければならないのかもしれない。
 
7)となると、暫定的に三誌三名の文章比較となったが、ここで改めて、次の三誌においての比較が必要となるだろう。
 
角川インターネット講座第15巻ネットで進化する人類」ビフォア/アフター・インターネット  伊藤穰一 監修
 
WIRED日本版VOL.25 特集 The Power of Blockchain ブロックチェーンは世界を変える2016/10 編集長・若林恵
 
講座スピリチュアル学第7巻「スピリチュアリティと宗教」2016/08
 
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8)この三誌は、シリーズにおける結句、あるいは最新刊にあたる。これらを比較してみることにも大いに意義がありそうだ。
 
9)ところで、池田純一という人、当ブログにおいても何度か登場している。とても刺激的であったり、もういいかな、と思ったり、視座の違いを感じることも多いが、注目しておくべき人ではある。
 
池田純一関連リスト
 
「ウェブ×ソーシャル×アメリカ」 <全球時代>の構想力(2011/03 講談社)
 
「デザインするテクノロジー」 情報加速社会が挑発する創造性(2012/10 青土社) 
 
「ウェブ文明論」(2013/05 新潮社)
 
「<未来>のつくり方」 シリコンバレーの航海する精神 (2015/05 講談社)
 
「WIRED VOL.9」 OPEN GOVERNMENT ひらかれた政府 デジタル時代の「ガヴァメント」(2016/04 コンデナスト・ジャパン) 
 
10)実は、スチュアート・ブランド 「地球の論点」 現実的な環境主義者のマニフェスト( 2011/06 英治出版)に気づいたのは、この池田氏の著書においてである。当ブログが現在多少の戸惑いを覚えながらもWIRED誌追っかけを続けているのは、実は、その「地球の論点」を読む込むための準備づくりなのである。

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11)そして、当ブログは当ブログなりに、この本に、わがマスターからのインスピレーションを対峙させてみようと思う。

「Mindfulness in the Modern World」 How Do I Make Meditation Part of Everyday Life? OSHO (2014/04 Griffin)

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つづく
 
 

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「開かれる国家」 境界なき時代の法と政治 角川インターネット講座 (12) 東浩紀(監修) <2>

 
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「開かれる国家」 境界なき時代の法と政治 角川インターネット講座 (12) <2>
東 浩紀(監修) 2015/06 KADOKAWA/角川学芸出版 単行本: 280ページ
1)ほかの二冊の中二冊に対比する形で、こちらの一冊からも一文を抜き出してみよう、とすると、タイトルの主旨からは外れてしまうのかもしれないが、今の私なら伊藤穣一「創発する民主主義」p079を選ぶ。

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2)理想的な民主制では、少数者の権利を守りつつ多数者が支配する。それが適切に行われるためには、民主制はさまざまなアイデアの間の競争を支援しなくてはならないが、そのためには、批判的なディべートや言論の自由、報復の恐れなしに権力を批判できる能力が必要とされる。

 真の代表民主制においては、チェック・アンド・バランスを可能にするために、権力は複数の権力機関の間に配分されなくてはならない。p084伊藤穣一「インターネット民主制」

3)「講座スピリチュアル学」の小林正弥が地球人を語り、スピリチュアリティを語る場合、どこかそのスケールに対して日本語的ガラパゴス状況を連想させるのに対し、こちらは、そもそもが英文で書かれたものが他の訳者によって、日本語に翻訳された文章である。

4)ただ、おしむらくは、そもそも原文が書かれたのは2003年のことであり、この本が出版されたのは2015年である。10年以上の開きがあるので、ドッグイアーの情報社会においては、旧聞に属する内容とも言えなくもない。

5)それでもなお、編者はあえてこの文章をこの巻に入れたのであり、当ブログとしても、このインターネット講座の最終巻の第15巻ネットで進化する人類」ビフォア/アフター・インターネット 2015/10 は、伊藤穰一が 監修していることを考える時、やはりここはこの文章で正しいのではないか、と思う。

6)社会的ネットワークは、在来型のウェブログの形のネットワークだ。こにには”150の法則”が作用している。それは、人々が維持しうる個人的関係の数は、平均150だという理論だ。

 150の法則は、釣鐘型の分布を示していて、ウェブログの中には他のウェブログよりも多くの注目を集めるものもあるが、分布の形はウェブログの質を公正に表している。p102伊藤穣一「メイフィールドのエコシステム」

7)ここで伊藤が言っているウェブログは、すでに日本でも定着しているブログのことであり、2003年の段階では、ブログはもとより、大型掲示板、ソーシャルワークやツイッターなどもまだ一般にはほとんど知られていなかった段階であり、彼のいうところのウェブログ論には、それなりに説得力がある。

8)150の法則の他に、6次の隔たり理論なども協調されていて、当ブログとしては共感すべきところが多い。ブログの効用を強調する伊藤の論調と、地球人やスピリチュアリティを強調する小林正弥の論調を組み合わせれば、「地球人スピリット・ジャーナル」というブログを書いてきた当ブログにも、それなりの妥当性があった(はず)ということになる。

9)われわれは、コモンズを護ることによって、これらのツールの力を大衆が入手できるように護っていかなくてはならない。スペクトラムを開放して人々がそれを使えるようにする一方、知的財産への支配の増大や包括的でもオープンでもないアーキテクチャーの導入に抵抗しなくてはならない。

 ツールとインフラをより安価で使いやすいものにして、より多くの人々にザ・ネットへのアクセスを提供するよう努めなくてはならない。p114伊藤穣一「創発民主制の可能性」

10)意味じくも小林正弥「公共」の実現とそれに基づいた「公」の再建を目指す。という文章を書いている。仔細は超越するとして、ここで伊藤が「コモンズ」と言っていることと、小林が「公」と言っていることは、ますます興味深い。これは、ほぼ同じ意味であり、また当ブログとしては、これにさらにアントニオ・ネグリの「コモン」を重ねて読む進めてしまいたくなる。

11)小林正弥の論旨が高度な理想を語りながら、具体的な手段や提案を欠いているのに比べ、伊藤穣一はネット界のイノベーターとして具体的な方向論に長けながら、決して大盤振る舞いなリップサービスをしないところは注目に値する。

12)すくなくとも、ここまでの二冊を象徴的に読み下してみれば、当ブログが「地球人スピリット・ジャーナル」というブログを書いて、「オープンガバメント」開かれた政府への道を模索している姿は、決してドン・キホーテが風車に向かって突撃しているの同様、と卑下すべきでもないな、と胸をなでおろす。

つづくかも

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2016/11/01

「講座スピリチュアル学」 第3巻 スピリチュアリティと平和 (地球人選書)鎌田 東二(編集)<10>

<9>からつづく  

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「講座スピリチュアル学」 第3巻 スピリチュアリティと平和 (地球人選書)<10>
鎌田 東二(編集) 2015/04 ビイングネットプレス 単行本 287ページ 「地球人選書 講座スピリチュアル学」リスト 

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1)三シリーズの中から、それぞれ一冊づつ抜き出したとして、さらにその中からもっとも象徴的な一文を抜き出してみる。この第3巻「スピリチュアリティと平和」の中から、さらに一文を抜き出そうとするなら、小林正弥の「地球公共平和とスピリチュアリティ---友愛幸福世界に向けて---」が最もふさわしいであろう。

2)この「講座スピリチュアル学」は、企画・編者の鎌田東二の文章をもっとも重く読むべきだと思うし、シリーズ一貫して書いているのは彼なのであるから、この主筆を引用すべきとは思う。

3)しかし、ここに置いては、鎌田と行動や思想を共にしている部分が多いと思われる小林を引用することに、それほど違和感はない。

4)そして、この30数ページにおける論調は、当「地球人スピリット・ジャーナル」ブログとは非常に親和性が高い。「地球人選書」であり、「講座スピリチュアル学」であってみれば、当然とは言えるが、それだけに、とりあえず抜き出してみる分には、非常に便利である。

5)多少の言葉遣いやニュアンスを見逃せば、当文章コンテストとするならば、おおよそ100点満点である。

6)そして、論旨としては百点満点であるからこそ、そこに瑕疵はないのか、というアラさがしが始まる。それは、当ブログにおける自己点検ともいえる。

7)地球的友愛(愛・慈悲・仁など)を根本的な理念として、人種・民族・宗教などの相違を超え、地球人としてのグローバル・アイデンティティに基づき、地上に恒久平和と良い環境・福祉などの共通の善と正義を実現することを目指すべきだろう。そのためには、様々な差異を乗り越え、友愛に基づき、「和」(調和)の精神で協働することが必要なのである。p35 小林正弥「友愛平和主義」

8)その言やよし。そのままそれでいいと思う。されど、はて、この文章は誰が読むのだろう。誰がどういう形で共感するのだろう。日本語で書かれた日本人の文章が、ある一部の日本人とごくごく少数の日本語を理解する他国の人に理解されたからと言って、これだけ高邁な思想は、どれだけ理解され、具体的な影響力を持ちうるだろう。

9)「公共」の実現とそれに基づいた「公」の再建を目指す。つまり国家や政府に関わる公よりも、NPOやNGOといった中間集団などを通じて人びとが自発的に公共性に寄与することを重視し、それに基づいて公的な制度や政策の再形成を目指すわけである。p18 小林正弥「公共哲学の観点」

10)非常に耳当たりのよい、親和性のある言葉が続くが、はてさて、その「理想」や「うんどう」はどこまで進んでいるのか、という問いをつきつけたい。この選書のこの本のこの文章を書いているではないか、と、そういわれればそれまでだが、しかし、その一文だけでは、ここに高邁な理想があったとしても、それは絵に描いた餅になりはすまいか。

11)当ブログとしては、その反語として、具体性を持ったひとつの「うんどう」を提示したいが、いずれ、それは明確な形でおのずと明瞭に浮かび上がってこよう。

12)なにはともあれ、このシリーズのこの本の中に、この文章を見つけたのは幸いだった。この一文を、他の二冊の本から選び出した文章と対峙させてみようと思う。

<11>につづく

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「講座スピリチュアル学」 第3巻 スピリチュアリティと平和 (地球人選書)鎌田 東二(編集)<9>

<8>からつづく 

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「講座スピリチュアル学」 第3巻 スピリチュアリティと平和 (地球人選書)<9>
鎌田 東二(編集) 2015/04 ビイングネットプレス 単行本 287ページ 「地球人選書 講座スピリチュアル学」リスト 

1)現在、仮に熟読すべきシリーズを三つと限定してみる。

「角川インターネット講座」(角川学芸出版 2014/10~2015/10)

「WIRED」日本版 (コンデナスト・ジャパン2011/06~2016/10)

「地球人選書 講座スピリチュアル学」(鎌田東二・編集 2014/09~2016/08 ビイングネットプレス)

2)ほとんど同時期に発行されていた、この興味深い三シリーズの中から、共通の話題となりそうな一冊づつを取り出してみる。

「角川インターネット講座」第12巻「開かれる国家」境界なき時代の法と政治 東浩紀・監修
2015/06

「WIRED」日本版VOL.09 特集 開かれた政府 デジタル時代のガヴァメント 2013/09 編集長・若林恵

「地球人選書 講座スピリチュアル学」第3巻「スピリチュアリティと平和」 2015/04

 

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3)この三冊を読み比べていくことで、何かが出てくるような気がする。お互いが相互に引き立て合い、輝き合う内容となるのではないか。

<10>につづく

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「WIRED VOL.25」/特集 The Power of Blockchain ブロックチェーンは世界を変える<3>

<2>からつづく  

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「WIRED VOL.25」/特集 The Power of Blockchain ブロックチェーンは世界を変える<3>
2016/10 コンデナスト・ジャパン 雑誌  不定版
WIRED関連リスト

1)ビットコインの決して長くない歴史の中に、燦然と輝く”暗黒面”、マウントゴックス事件とシルクロード事件。そのシルクロード事件を取り上げた記事が、折り込み付録のような形で追加されている。

2)日本にいる私などには、どうやらそういう事件があったらしい、という程度だが、おそらくビットコインに関心を持ち続けてきた人々にとっては、当然予想できたビットコインなどの暗号貨幣のデメリットがモロに暴き出された事件であっただろう。

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3)言い逃れはできるであろうが、とにかく私のような(ましてや日本人の)ドシロートには、ちょっと危なすぎる。安全だ、確実だ、夢がある、と言われるだけに、このようにドラック類のブラックマーケットに悪用されて、しかもけた違いの金額が動く暗号貨幣には、「怖く」なるのは当然のことだと思う。

4)その感覚は、「デジタル・ゴールド」ビットコイン、その知られざる物語 ナサニエル・ポッパー(2016/09 日本経済新聞出版社)などを併読するにつけ、いよいよ強くなり、そうそうやすやすとブロックチェーン礼賛はやってられないな、と思う。

<4>につづく

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[NHK] サイエンスZERO - 新・瞑想法 マインドフルネスで脳を改善

[NHK] サイエンスZERO - 新・瞑想法 マインドフルネスで脳を改善
2016/10/29再放送
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1)いちど今年2016/08に放映された番組らしいが、またまた放映されていた。私は録画してあとから見たのだが、まぁまぁあんな感じなのかなぁ~、と感想は微妙。でも、NHKで、このような内容で、しかも日をあけずに再放送、というところを見るとそれなりに人気なんだろうな、と思う。
 
 
 
 
2)マインドフルネス、という言葉もしっかりとしたコンセプトで語られるわけでもなく、宗教性を廃した、という表現も、遠からずとも、当たっているとも言い難い。脳科学との連動とか、治療として役立つとか、ビジネスとして生産性があがるとか、まぁ、ウソではないだろうが、究極の本筋ではない。
 
 
3)まぁ、あまりこざかしいことを言うのはやめておこう。とにかく、私としては録画しておいても、絶対見逃したくない番組だった。

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