カテゴリー「03)Mindfulness in the Modern World vol.6」の109件の記事

2018/02/28

地球人スピリット・ジャーナル・ダイジェスト版<70>「Mindfulness in the Modern World vol.6」カテゴリについて

<69>よりつづく

「地球人スピリット・ジャーナル」
ダイジェスト版

<70>「Mindfulness in the Modern World vol.6」カテゴリについて

1)当ブログがスタートしたのは、2005年夏。ブログ機能だけ登録したものの、実質的には何をしたらいいのか、見当がつかなかった。

2)2006年春になると「ウェブ2・0」の掛け声のもと、「地球人スピリット・ジャーナル」として、読書を中心としてソロソロと歩きだした。秋以降、ウェブ人間論としての要素も強くなった。

3)2010年までには、ほぼ大概の興味ある範囲の読書は鎮静化し、ほとんど読書ブログとしては終焉しかかった。そこに、突然勃発したのが3・11大災害だった。

4)当時、当ブログは7つのテーマを与えられていた。そのひとつひとつの純化と調和が進み、長期テーマとしては「Meditation in the Marketplace」に収斂していった。ほぼそれから新しいテーマが見つからないまま、約1年間、そこに軸足を置くこととなった。

5)そして3・11にともなう具体的な出来事にともないつつ、2012年秋以降、周囲の友人たちをはじめとする死に直面することとなった。

6)2016年初夏に「把不住」というネーミングに啓発されながら、当ブログが次なる大きなテーマ「Mindfulness in the Modernworld」にたどりついたのは2017年初頭のことである。同時に「把不住述懐」という感触を得た。

7)そして今、2018年春において、外に向けてロータス・フラワーを求めていた視点は、すでに把不住述懐として、クリスタライゼーションに向けて結晶化し始めているということも可能である。

8)Vol.6が書かれたのは、2017/11/01から2018/02/28まで。

9)再読したいこのカテゴリこの三冊は次のとおり。

5

「コンフォルト」 2018年2月号 特集:祈りの場所をつくる
出版社: 建築資料研究社 2018/01  

「WIRED (ワイアード) VOL.30」 / 特集「Identity デジタル時代のダイヴァーシティ 〈わたし〉の未来」
コンデナスト・ジャパン   (著),‎    WIRED編集部 (編集) 2017/12 出版社: コンデナスト・ジャパン雑誌  

「鈴木大拙コロンビア大学セミナー講義」上巻/下巻
鈴木大拙 (著),‎    重松宗育 (その他),‎    常盤義伸 (その他) 2017/11 出版社: オクターブ

10)次なるカテゴリ名は「Mindfulness in the Modernworld Vol.7」となる。このテーマは、表現としてはこれで終わりとする。Vol.8はないだろう。次の次なる「把不住述懐」へ向けての橋渡しの役を果たしてくれるだろう。

<71>につづく

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2018/02/27

再読したいこのカテゴリこの3冊「Mindfulness in the Modern World vol.6」編

前からつづく

再読したいこのカテゴリこの3冊
Mindfulness in the Modern World vol.6

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「コンフォルト」
 2018年2月号 特集:祈りの場所をつくる
出版社: 建築資料研究社 2018/01  雑誌 梱包サイズ:  30 x 23.5 x 1 cm 隔月刊版
★ 

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「WIRED (ワイアード) VOL.30」 / 特集「Identity デジタル時代のダイヴァーシティ 〈わたし〉の未来」
コンデナスト・ジャパン   (著),‎    WIRED編集部 (編集) 2017/12 出版社: コンデナスト・ジャパン雑誌
★★★★★

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「鈴木大拙コロンビア大学セミナー講義」上巻/下巻
鈴木大拙 (著),‎    重松宗育 (その他),‎    常盤義伸 (その他) 2017/11 出版社: オクターブ  単行本: 上246ページ 下320ページ

後へつづく

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2018/02/26

「把不住述懐」<23>ブッタの教えを社会に生かす

<22>からつづく

 

把不住述懐<23>ブッタの教えを社会に生かす

1)録画しておいたテレビ番組の中に、NHKテレビ「こころの時代」で、井上ウィマラという人のプロフィールを見た。その1時間番組の動画あるかなぁ、と思ったが見つけることはできなかった。

2)この名前を含んだオムニバス本を当ブログでもメモはしておいたが、それほど突っ込むところでもなかったので、あまり調べることはなかった。

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3)この番組のことをメモしておくには、この「把不住述懐」の中でメモしておくしかないな、と納得。こまかいことはいずれ機会があれば、メモすることもできるだろう。

4)この人物については、いずれもっと精緻な資料がでてくれば、それと突き合わせて、何事かを吐露することができるだろう。

5)当ブログ現在のカテゴリーはこの記事で終わりだ。

----------------

6)追補
・ウィマラはビマールキルティ、つまり維摩詰からきた名前。
・旅することはよいこととは思うが、あれこれ方向転換を繰り返すことはどうなのかな。
・テレビの60分では十分じゃないけど、それでも、やはりかなり補足が必要な番組だったな。
・1959年生まれとか。詳しい番組内容はここにメモする余裕はないが、なぜにここでNHKが取り上げたかを考えることは、有意義かも。
・小さい時の、光の中の埃と銀河を重ねて感じたという体験は、まぁ自らの体験と重ねて体験できる。
・高校時代にバイクで旅にでる、という行為は、まぁ、こちらも自らの体験と重ねても理解できる。
・「ブッタの教えを社会に生かす」というタイトルは、NHKがつけたものであろうが、少なくともこのような切り取り方がされる、ということは記憶しておく必要がある。(他にどのような切り口があるだろう)

<24>につづく

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「太白の散歩手帖」郡山から二口までの史跡を訪ねて 木村孝文<2>

<1>からつづく

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「太白の散歩手帖」郡山から二口までの史跡を訪ねて<2>
木村 孝文 (著) 2001/03 出版社: 宝文堂 単行本: 200ページ
★★★★★

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「コンフォルト」 2018年2月号 特集:祈りの場所をつくる<2>

<1>からつづく

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「コンフォルト」 2018年2月号 特集:祈りの場所をつくる<2>
出版社: 建築資料研究社 2018/01  雑誌 梱包サイズ:  30 x 23.5 x 1 cm 隔月刊版
★ 

1)この雑誌のこの号もまた、現カテゴリの再読したいこの三冊の中の一冊だ。初読以来、何度もページを開いた。あれこれイメージが湧いた。だが、メモしたのは一回だけだった。

2)というのも、この雑誌は、インスピレーションを受けながら、さらにクリエイトへとつなげてくれる一冊であるはずだからだ。「

3)祈りの場所をつくる。これがテーマだ。私にとっての言葉としては、瞑想ルームをつくる、ということになる。実は、次なるプロジェクトのための資材はかなり準備済みなのである。いろいろイメージは湧いているが、だが、まだ決定打がない。

4)それに、なんにせよ、寒い。時間がない。もうすこしイメージを熟成させて、春になったら、いよいよ取り掛かるつもりだ。

5)そのためにも、この雑誌をいつも傍らに置き、少しづつ、イメージを拾い集め、より現実化する方向へと、何かが内側で動き出している。

<3>につづく

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「WRED(ワイヤード)VOL.30」 特集「Identity デジタル時代のダイヴァーシティ 〈わたし〉の未来」 <4>

<3>から続く

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「WIRED (ワイアード) VOL.30」 / 特集「Identity デジタル時代のダイヴァーシティ 〈わたし〉の未来」 <4>
コンデナスト・ジャパン   (著),‎    WIRED編集部 (編集) 2017/12 出版社: コンデナスト・ジャパン雑誌
★★★★★

1)いよいよ現カテゴリも終わりに近づいた。再読したいこのカテゴリこの三冊の一冊として、この本は、どうやら残らざるを得ないようだ。残念ながら、この雑誌は休刊が確定している。

2)二代目編集長、若林恵の巻頭エディターレターも好きだった。いつも好感の持てるものだった。その「最終号」のテーマが「アイディンティティ」だ。これもとても好感の持てるものだ。その意気やよし。

3)本当は、もうすこし前に行って欲しかった。もっと深めてほしかった。そして、この雑誌と私の距離がもっともっと近づくのを期待していた。だが、今は、その望みは断ち切られた形となっている。

4)まぁ、しかし、この30号で休刊になったことで、定数は決定してしまったわけだから、ほとんどのバックナンバーを集めてあるので、全体を再読再編集するよいタイミングになることになるだろう。

5)当ブログのカテゴリ名、次はどうするか、実はかなり考えた。すでに「把不住述懐」はいずれスタートすることは間違いない。だが、どうも「Mindfulness in the Modernworld」は現在Vol.6だが、どうもクリスタライゼーションには至っていない。もう少し伸ばしたい。

6)そこで折衷案として「Mindfulness in the Modernworld Vol.7(把不住述懐)」という長いものも検討した。Vol.7はなかなかキリがいい。7まで伸ばすことも悪くはない。だけど、把不住述懐も始まっていることは確かだ。

7)総合的に判断すれば、やはりここはVol.7で行こう。そう決めた。そういう意味では、このWIRED誌のこのテーマをもうすこしひきづってやろうか、という思いもある。

8)記事は、どこがどうということはまだ言えない。だけど、風景がなかなかいい。開いたところのイラストや、そのページの面構え。なかなかいいなぁ。これからもう少し、この号と面を突き合わせてやろう、と思う。

<5>につづく

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「おひとりさまvs.ひとりの哲学」山折哲雄  上野千鶴子,/「さとりサマーディにて」<31>ひとり‎

<30>からつづく

「さとりサマーディにて」 

<31>ひとり           目次 

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「おひとりさまvs.ひとりの哲学」
山折哲雄 (著) 上野千鶴子 (著),‎  2018/01 朝日新聞出版 新書: 216ページ
No.4158★★☆☆☆

1)テレビの朝の宗教番組で久しぶりで思い出した山折哲雄を思い出し、その近著である「『ひとり』の哲学」(2016/10  新潮社)に目を通してしまったものだから、ついこの本にも手を出してしまった。

2)上野千鶴子という方の名前は比較的よく聞く名前ではあるが、ほとんどノーマークである。今ググってみたら、当ブログにおいては、わずかに「世代間連帯」( 2009/07 岩波書店 辻元清美と共著)にそのお名前が登場するのみである。まったく知らない方ではないが、どうも世界観の根本がどこかで違う。共存はできないわけではないだろうが、「連帯」なんて、おそらくできないだろう。言葉の上だけでも無理だ。

3)このお二人の対談、最初はとりあえず読み出してみたのだが、言葉が走りすぎていて、自分にとってのリアリティがどんどん喪失していった。「おひとりさま」を「おふたりさま」でダイアローグというものは、いかがなものか。

4)決して読みにくい本でもないし、テーマがまるっきり面白くわけでもない。されど、そのテーマに寄り添っていくとするならば、すくなくとも一読者としての私の中では、このテーマを、この対談で、ず~と深めていくというのは無理なようだ。

5)どうしてだろう、と考えた。少なくとも、この本を当ブログに単独で登場させることさえ、うっとうしくさえなった。どうしてだろう。

6)思いついたのは、ここで語られているテーマのリアリティは、むしろ当ブログでの連載シリーズ「さとりサーマディにて」の中で語られる方が、ずっとましになるだろう、ということだった。

7)このシリーズ、どうやら、だいぶお休みしていたようだ。半年以上のブランクがある。もちろん、その間に何事もなかったわけではない。むしろ進行している。進行しすぎて、ちょっとブログにさえ書けないような事態が続出していて、どこでどうまとめていいか思いあぐねてさえいる。

8)具体的には、さとりさんは、新しい施設に移り、環境が変わって、良くなった面と、年齢の進行に伴うところの、退歩の面が目に見えて如実になってきたと言える。96歳とは、一般的にはこういう状態だろう。彼女に彼女の24時間があり、365日がある。

9)されど、それはサマディなどというものとの重なりをイメージすることは難しい。サマディという部屋を意味しているならそれでいいのだが、決してまともにさとりサマディなんて言えたものではない。

10)しかししかし、もしありのままを受け入れるという意味でなら、これこそがさとりサーマディなのだ、という事態が現出しているのだ、と、とることもできる。

11)それだけの理解と、飛躍と、神秘への扉が、こちらに要求されるとするなら、この対談集は、まったく意味をなさない。単なる文字列であり、救いはない。

12)この対談に目を通していて、わが意識はどんどん無重力となり、当ブログ現在最人気の一曲のほうが、はるかにリアリティを持って、現前としてきた。

 

<32>につづく

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2018/02/24

「五木寛之の百寺巡礼」 ガイド版 第七巻 東北<3>

<2>からつづく

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「五木寛之の百寺巡礼」 ガイド版 第七巻 東北 (TRAVEL GUIDEBOOK) <3>
五木 寛之 (監修) 2004/12 出版社: 講談社 単行本(ソフトカバー): 220ページ
★★★★★

1)たしかに、秀麓齋にもこの像があるのだ。かなり意味ありげに存在しているので、ひょっとすると伊達藩ゆかり、あるいは伊達政宗そのものの像かと思っていたが、そうではない。これは、大権修利菩薩というのだ。

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2)なるほど、そういうことだったのか。ということは、これは曹洞宗の寺院だからこそあるのであって、他の宗派の寺院にはない、ということになる。

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3)これで、ひとつの謎が消えた。ちゃんとお名前を憶えておこう。大権修利菩薩(だいげんしゅりぼさつ)。

Img_5282_2               大権修利菩薩 秀麓齋蔵

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「がんばっぺ フラガール! 」小林正樹 (監督)

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「がんばっぺ フラガール! 」―フクシマに生きる。彼女たちのいま―
出演: スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム 監督: 小林正樹 発売日 2012/07 販売元: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) 【DVD】 ディスク枚数: 1  時間: 102 分 No.4157★★★★★

1)奥さんが付き合いで長い間コツコツと積み立ててきた旅行資金がいつの間にか、家族で一泊できそうな金額まで達したという。たまには使うのもいいかなぁ、とプラン選定に余念がない。

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2)家族それぞれのスケジュールと、体調と、予算と、それに目的地の決定には、まだまだ時間がかかりそうだ。いくつかのリゾートが話題になるのだが、まだまだ決定しそうにない。その中でも、予算は遥かにオーバーしてしまうのだが、スパリゾートハワイアンズの名前もでた。

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3)そういえば、最近、1年前になって「フラガール」(2006年作品監督: 李相日)というDVDを見た。2006年映画だったが、震災後6年経過後だったが、なんとも感動した。そしてその機会に、双葉郡の獏原人村の満月際で、フラダンスチームがたくさんでていたことに、ようやくつながった。

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4)2006年の「フラガールズ」とは違って、「がんばっぺ!フラガールズ」は、3・11後、半年後の復活劇のドキュメントである。

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5)今度の家族旅行、うまくハワイアンズとうまくつながっていくかどうかは、現在まだ未定だが、この機会にこのリゾート地のエピソードを思い出したことは、グッドタイミングだった。3・11はまだまだ終わっていないぞ。あれから7年後とは言え、まだまだだ。

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6)がんばっぺ、フラガール。がんばっぺ、東北。

11846711_1086789414666505_510316861            photo by  atisha 

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Jesus was a Buddhist Monk BBC Documentary

Jesus was a Buddhist Monk BBC Documentary

No.4156★★★★★

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