Let go!<4>
「Let go!」 Theory and practice of detachment according Translated to zen. <4>
Hubert Benoit (著) 1977/02 ペーパーバック 出版社: Red Wheel/Weiser 277p 言語 英語
図書館にいく道筋、自転車を踏み踏み考えた。Oshoが「近代西洋世界に出現した最上の本だ」というのはなぜだろう。そして「これは西洋に関する限り、今世紀最上の本だ」とさえ付け加える。正直言って、私にはこの本の真価はわからないし、それほどの絶賛をすることなどとてもできない。Oshoのセンスから言っても、ニーチェや、ウスペンスキーや、ヴィトゲンシュタインや、あれやこれやがあってもよさそうだ。
でもOshoは「これはあらゆる瞑想者の本棚にあるべき本だ」とまで言う。
今日のバックグランドは「2010年」。長らく「2001年宇宙の旅」が未来としての21世紀の象徴なような存在であったが、それもすでに通り過ぎ、2010年さえ、もうすぐというところまで来てしまった。私たちはもうすでに「未来」に住んでいるのだ。
どこからか、「ツァラトゥストラはかく語りき」が聞こえてくるようだ。
今日もパラパラめくりながら、あらぬことを考えた。図書館で本をよむばかりではなく、瞑想をしたらどうだろうか。ビディオの前のリラックス・チェアで、できる瞑想はいろいろある。 「新瞑想法」をみればいろいろあるだろう。あるいはVBTからだって見つけることができる。
幸い視聴覚室は、図書館ではもっとも静かなスペースだ。みんなヘッドフォンさえかけているから、こちらのことをあまり気にしない。さらによいことに、ケータイの電波が届かないようになっている。いやはや、われながら、いろいろアイディアがでてくるものだ。なにはともあれ、やってみよう。
Let Go !
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