楽しく踊って、一生介護いらず!
「楽しく踊って、一生介護いらず!」 介護予防のための7つのダンス・エクササイズ
田中尚喜 2009/08 講談社 全集・双書 79p
Vol.2 No827 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
なるほど、踊りも大切だ。バレエ、東京音頭、フラダンス、ラジオ体操、社交ダンス、サルサ、ステッキダンス、なんてのもある。
踊るときの注意10ヵ条
1準備体操から始めよう
2休むことも大切に
3がまんは不要
4服装も楽しんで
5欲張りすぎない
6毎日1時間歩こう
7やっぱり基本が大事
8歴史や伝統にも関心を
9一緒に楽しく
10ゆっくり、少しづつ p16
なるほど、そういうことか。6の「毎日1時間歩こう」というあたりは、なかなか気になるところ。ウォーキング1時間では1万歩まではいかないだろうが、それに準じた運動量になるだろう。この辺はやっぱり基本かな。
フラダンスは、ハワイに古代から伝わる、ゆったりしたリズムを基本とする情緒豊かな踊りです。腰やひざをやわらかく使う動作に特徴があり、腰やひざの衰えを防ぐためにも効果的な踊りです。ただし、腰の動きも、ひざの使い方も、けっして無理をせずに、できる範囲で踊るようにしてください。p36
あちこち、いろころ体験するのもいいが、私の場合は、Oshoのクンダリーニ瞑想で踊るのが一番適しているかな。クンダリーニ瞑想で、楽しく踊って、一生介護いらず、となるだろうか。クンダリーニの第1、第2ステージを、万歩計で測ると、約3000歩に値するようだ。高齢者になったら、クンダリニーニ瞑想は不可欠だ(笑)。
いや、ナタラジでも、ダイナミックでもいいのだが、ナダブラフマとかグリシャンカールでは、万歩計は反応してくれないかも。瞑想して介護知らず、というのもちょっと珍妙だが、踊りを生活に取り入れるというのは賛成だ。
巻末に「楽しく踊れる、おすすめCD」p74のリストがあったので、メモしておく。
バレエ
「乙女の祈り - おばあちゃんのピアノ・アルバムより」
東京音頭
「盆踊りの音楽 ベスト」
フラダンス
「フラ・ガール (世界夢紀行)」
フラダンス
「ブルーハワイ」
フラダンス
「hula Hawaiian Music for Hula Dancer」
ラジオ体操
「ラジオ体操」
サルサ
「100% SALSA」
ステッキダンス
「SINGIN’IN THE RAIN」
ついでに安来節なんてのはどうかな・・?
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コメント
Chintano
ベリーダンスやボリウッドもなかなかよさそうだね。
日本の伝統芸では安来節なんてのもあるよ。
長らくうつで悩んでいた姉は、これで元気になった。最近、還暦の同級会で、安来節を披露したら、なんと総額2万円の投げ銭があったとか。
投稿: Bhavesh | 2009/11/15 23:28
ベリーダンスとボリウッドダンスはないのかな?
高齢者になっても腰振ってたい!
投稿: Chintano | 2009/11/15 22:30