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2010/04/01

一次元的人間 H・マルクーゼ 

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「一次元的人間」
H・マルクーゼ (著),  生松 敬三 (訳), 三沢 謙一 (訳) 1974/04 河出書房 単行本 p286 新装版1980/06
Vol.2 No.1018★★★☆☆(残り6冊)

 12番目。この状況の故に、私はヘルベルト・マルクーゼの本、「一次元的人間」を選ぶ。私はこの本には反対だが、彼はすばらしい本を描いた。私がこれに反対なのは、人間は多面的であって初めて、一次元ではなく可能な限りあらゆる次元に広がって初めて充足されることを知っているからだ。「一次元的人間」は、現代人の物語だ。これが私の12番目の選択だ。Osho「私が愛した本」p194

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