西條八十全集〈第5巻〉訳詩
「西條八十全集〈第5巻〉訳詩」
西條八十 1995/10/30 国書刊行会 単行本 449p
Vol.3 No.0048☆☆☆☆★
西條八十で検索してみれば、なるほど、あれこれ知っている歌がたくさんでてくる。「青い山脈」、「王将」、「蘇州夜曲」、「娘船頭さん」、「侍ニッポン」や「芸者ワルツ」なども、西條八十の作詞だった。あのセンスだ。
明治25年生れのまさに大正ロマンを代表するかのような西條八十が、カリール・ジブランを翻訳していた。教えてもらって探してみればあるもんだ。なるほど、one earth one humanityを標榜する当ブログとしては、グローバルな地球全体だけではなく、時代や年齢、性別も超えたなかでのone earth one humanityを追及していく必要がある。
西條八十が訳しているジブランは、小森訳「漂泊者」の中に、新訳として収容されている。
「西條八十全集5訳詩」 → 「漂泊者」小森訳
「より大きな海」p228 → 「より大きな海」p70
「神」p230 → 「神」p13
「狐」p231 → 「狐」p37
「戦争」p232 → 「戦争」p34
「夢遊病者」p232 → 「夢遊病者たち」p22
ワールドカップもまもなく開催。がんばれ、サムライ・ニッポン!
フジヤマ、サムライ、ハラキリとともに、「ゲイシャ」も世界に冠たる日本文化の代表であった。
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