出口王仁三郎の霊界からの警告
「出口王仁三郎の霊界からの警告」 発禁予言書に示された、破局と再生の大真相
武田 崇元 (著) 1983/12 光文社 カッパ・ホームス 237p
Vol.3 No.0042☆☆☆☆★
脱線次いでにこれもメモしておこう。
王仁三郎自身、奇妙なことをいっている。自分は「偽者」だというのである。それは、彼が政治家・床次竹二郎の弟、真広に渡した遺書である。
「いま、大本にあらはれし、変性女子はニセモノじゃ、誠の女子があらはれて、やがて尻尾が見えるだろ。女子の身魂を立て直し、根本改造しなくては、誠の道は何時までもひらくによしなし。さればとて此れにまさりし候補者を、物色しても見当たらぬ。時節を待ちていたならば、何れあらはれ来るだろう。美濃か尾張の国の中、まことの女子が知れたなら、もう大本も駄目だろう。前途を見越して尻からげ、一足お先に参りましょ。皆さんあとからゆっくりと、目がさめたなら出てきなよ。盲千人その中の、一人の目明きが気をつける。ああかむながら、かむながら、かなはんからたまらない、一人お先へ左様なら」1983年版 p201~2
この部分は、1993年光文社発行・文庫「究極版」からは削除されているようだ。
ところで、当ブログ、ここいらで少し画面の色調を変えていこうと思う。いままでは、チベットの密教僧たちとの波動の調和を意識して、マルーン色に統一していたが、これからは、大白色同胞団にチューニングするため、読みにくいが、限りなく「白」へ向かおうと思う。
| 固定リンク
「42)One Earth One Humanity」カテゴリの記事
- Books I Have Loved<78>(2010.06.20)
- ミラレパの十万歌<3>(2010.06.19)
- バガヴァッド・ギーター<8>(2010.06.18)
- ミルダッドの書―灯台にして港<3>(2010.06.18)
- 『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する<5>(2010.06.17)


コメント