« コンドームの歴史<2> | トップページ | コンドームの歴史<3> »

2010/07/08

シークレット・ドクトリン<3>

<2>よりつづく 

Photo
「シークレット・ドクトリン」 宇宙発生論 上 神智学叢書<3>
H・P・ブラヴァツキー (著), 田中 恵美子 (翻訳), ジェフ・クラーク (翻訳) 1994/02 神智学協会ニッポン・ロッジ 761p
☆☆☆☆

 3、七つの(元素の)中で第一が現れ、六つはかくされる。二つが現れ、五つはかくされる。三つが現れ、四つはかくされる。四つが生じ、三つは隠される。四つと一ツァン(小部分)が現れ、二つと二分の一がかくされた。現されるべきものは六つで、一つは別にされた。最後に七つの小さな車輪がまわり、一つは次のものを生む。p377

 なにやら怪しげな文言がならぶ。深い意味は分からないが、直感で、「これでいいんじゃないかな」と思う。当ブログは当ブログなりのモデルを使って理解を進めるしかない。

1)七つの(元素の)中で第一が現れ、六つはかくされる。
1

2)二つが現れ、五つはかくされる。
2_2 3)三つが現れ、四つはかくされる。
2_34)四つと一ツァン(小部分)が現れ、二つと二分の一がかくされた。
4)現されるべきものは六つで、一つは別にされた。
6
6)最後に七つの小さな車輪がまわり、
77)一つは次のものを生む。


Maru_2 

 われながら、なかなか上手いこと対応しているのではないか、と思う。4)あたりはちょっと無理な強引さが目立つが、こじつけできないことはない。

<4>につづく

|

« コンドームの歴史<2> | トップページ | コンドームの歴史<3> »

41)No Earth No Humanity」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シークレット・ドクトリン<3>:

« コンドームの歴史<2> | トップページ | コンドームの歴史<3> »