携帯& iPhone ツイッターを使いこなす!<2>140文字の「つぶやき」は最強の情報ツール!
「携帯& iPhoneツイッターを使いこなす!」 <2>140文字の「つぶやき」は最強の情報ツール!
武井一巳 2010/03 日本文芸社 新書 222p
さて、新しいカテゴリ「No Books No Blog」が始まる。ネット上の機能であるブログを運営する上で、いつの間にか旧メディアである本と図書館に依存する「読書ブログ」に「退化」してしまった現状を、当ブログは決してよしとはしてこなかった。
このところ、図書館のネットワーク化はいちじるしく目覚ましいものがあり、それを活用することの面白さは、大いに私に新しい視点と、生活に張りを与えてくれた。実際にはこの読書ブログ、という傾向性は、今後も続いていくものとは思える。しかしながら、ここからは、いちど組み上げたスタイルを積極的に解体していきたいと思う。
さて、結局は私が今回入手したのは、iPhoneでもなければiPadでもなかった。いろいろ選択肢を作ってみたのだが、当面はガラパゴス・ケータイ(ガラケー)の中でも、私にとっての「最強」機種となるものを選んでみた。
いままでは、「パジャマのままパソコンに向かうブログ・ジャーナリスト」をキャッチフレーズにしてきたが、今日からは「ガラケーでつぶやく街角ジャーナリスト」に衣替えすることにした。旧キャッチフレーズも、パジャマはインドのパンジャブ・シャツを表しているし、ニューヨーク・タイムスへのあてつけの意味もあって、面白かったのだが、この辺ですこしイメチェンをはかろう。
「ガラケーでつぶやく街角ジャーナリスト」。なかなか親しみやすくていいじゃないか、と思うが、当ブログにとっては、なかなかこれがハードルの高い目標なのである。6年落ちの旧ムーバ機ではツイッターができなかった。昨日ようやくツイッターに書きこめるフォーマ機に機種変更したばかりなのだ。慣れるまで大変だ。
「つぶやき」、のほうも、実は、まだ100個ほどのつぶやきをパソコンからテストしてみたのみ。フォロー、フォロアーも、とりあえずの初期的バーとして設定してある100の半分の約50。さまざまな機能やアプリをテストするのもこれからだ。
「街角」、だって、私には気が重い。あまり自分の住んでいるローカルなニュースにはこだわりたくはないし、個人情報が漏えいするような意味でのGPS活用は考えものだと思っているからだ。ただ、敢えていくなら、昨年から続いているウォーキングの途中、あ、このシーンをネットにアップしたらいいのに、と思うところが何度もあった。あのようなチャンスに、なにごとかネットにアクセスできるようになる可能性もある。
さて、「ジャーナリスト」の分野はいかがなものか。ここは、全うにいろいろ考えていきたい。「オバマ大統領がヒロシマに献花する日」などをインデックスとして使いながら、いまいちど、ジャーナリズムとはなにかを考えてみたい。
もっとも、いままで当ブログが追求してきたテーマは、すぐにはフェードアウトしない。とくに「BIHL」は、新しい角度で、もっとおっかけしたい。
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