新しいレムリア シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ
「新しいレムリア」 シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ
オレリア・ルイーズ・ジョーンズ/片岡佳子 2009/04 太陽出版 単行本 317p
vol.3 No.0256 ★★★☆☆
「レムリアの真実」、「レムリアの叡智」につづく、第3段。とても関心はあるのだが、どうもいまいち読み込めない。翻訳が悪いとか、タイミングがあってないとかの問題ではなさそうだ。それこそチャネリングできない。なにかが違う。決定的に違う。そう思いながらも、何か後ろ髪惹かれる気分。
この本の関係者と、山を散策したことがある。初夏のすがすがしい季節だった。植物の葉の形をしたきれいなちいさな湖があり、森の中に密かにたたずんでいる。あのクリアさは、かのシャスタ山に通じるものがあるという。
私には、アメリカに渡って、シャスタ山にまで行くチャンスは、もうないだろう。そこまでの動機もないし、力もない。ただ、なんとも惹かれるのは、きっと私の過去生に要因があるのだと思う。そのことについては私なりに分かっている。
今、「山の椒エコビレッジ」という新しいムーブメントに参加しつつある。ふと考えてみると、この地から、あの山が、はるか遠方に見えるのである。そう、まさに、この本の表紙のように。
あのレムリアの記憶は、今、このような形で再現されつつあるのではないか。あのクリアさ。あのサイレンス。この本の細かい表現は、私の言語体系からは外れている。ひとつひとつ、問い直ししなければ、読みとおせない。だが、そこにあるトーンには、同調することができる。
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