UFOテクノロジー隠蔽工作
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「UFOテクノロジー隠蔽工作」
スティーヴン・M.グリア/前田樹子 2008/03 めるくまーる 単行本 548p
vol.3 No.0260 ★★★★☆
この本を手にしてみようと思ったのは、翻訳者の前田樹子に関心を持ったからである。グルジェフ、ウスペンスキー、エニヤグラム、エドガー・ミッチェル、ときたら、この本、タイトルの割にはきっと得るところが多いに違いない、と、そう思った。
超越瞑想またはTMと呼ばれる瞑想形式を学習することで、私は18歳の誕生日を特筆すべき記念日とした。高次意識を自由自在に経験できる能力を与えてくれるものなら、何だろうと私は渇望していたのである。p36「宇宙にあるマインドの総数『1』」
そうか、この人はここから入っていったのか。この本のタイトルは、まるで徳間書店のシリーズを連想するが、英語ではHIDDEN TRUTH - FORBIDDEN KNOELEDGE である。なかなかカッコイイ。
1992年7月、最も興味深いミステリー・サークルの中心地、アルトン・バーンズの農場へ行った。それは千エーカーを超える大きな農場で、その私有地を私たちの目的のために使用する許可を得ていた。p141「クロップ・サークル(ミステリー・サークル)」
山の椒エコビレッジをグーグル・マップでみると、道が木々で覆われ、一部原始化しているので、もともとあった道が見えない。もし、これらの道を完全に発掘して、幅4m、総延長3kmに及ぶ全体図を露わにしたら、きっと、空からみたらミステリーサークルの一つにさえ見えるかもしれない。
”母なる地球”とともに呼吸している感じを持ってください。地球がこの空気を与えてくれ、私たちの吐いた息を受け取ってくれます。この限りなく賢明な花の、目覚めている生命と光を吸い込み、あなたの心配と不安、苦痛と苦悩のすべてを地球へ放出し、完璧な平静と平和の状態に入ります。p423「先達とともに瞑想---宇宙の構造」
実体(リアリティ)の本質を理解しないかぎり、未来の本質を理解することは不可能である。私たちが未来について話す場合、予想され得る未来についてのみ話すことができる。詳細は変わるかもしれないし、タイム・ラインも変わるかもしれないが、超論題(メタ・テーマ)はわかっている。これがもっとも重要である。p473「星間社会」
私たちが民衆として地球からコスモスへ移動し、”神”の意識のこの状態の中に完全に私たち自身を確立させたなら、いつの日か彼らが到達するであろう文明の、力強いひとつの実例となるだろう---今日でさえ私たちの将来を示す文明があるように。
そしてこの美しい周期は継続し、けっして途切れなることはない。
あなたにその時代が見えるだろうか? それが人類に定められた運命である。まさに天界的であり、神性である。宇宙意識の状態において、私たちは”ET"になる。p519「天界の特性」
この本、徳間書房の本のようにではなく、一連のめるくまーる社の本のように読むことができれば、なかなか面白い。
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