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2012/02/17

プレムバベシュの孫たちとの対話 <1> はじめに

「プレムバヴェシュの孫たちとの対話」 

<1>はじめに

 新しいカテゴリが始まる。ひとつのカテゴリが始まる、というだけではなく、当ブログとしては、独自テーマを先行させ、読書を従とする、という新しいスタイルが始まるのである。ここのところ、その予兆はあったのだが、読書ブログというスタイルを弱め、テーマ性を先行させようと思うのである。

 ではどんなテーマを旗頭にするのか、と言えば、これまでの過程でやり残してきたこと。例えば「プロジェクトGOD」のより明確なフォーマット化とか、「プロジェクト567」の前進と深化とか、あるいは最近浮上してしてきた「星の遊行群」をひとつのきっかけとした、過去の振り返りであるとか、がある。

 そもそも、このカテゴリ名を思いついたのは、グルジェフの主著「ベルゼバブの孫への話」からである。その重厚さには及ばずとも、多少はその意匠を借りて、孫とジイさんの話というスタイルをやってみたい、と思いついたのである。私にも二人目の孫ができた。

 そもそも、このブログを始めたあたりから、例えばハリーポッターだとか、ナルニア国物語などの話を聞いていて、なんだか、そういう世界に遊びたい、とずっと思っていたのだ。だが、そもそもが、それらの小説やストーリーに疎かったので、まずはそれらを少しづつ読む必要があった。

 いまでも、全然不足しているが、まぁ、心構えはできた、という段階だ。いままでの再読、まとめ、そして、新たなる分野への挑戦もあり得るだろう。スターウォーズだの、賢治の童話だのの、より深い世界へと迷いこんでみたい。

 そして、一つはチベットにおける14歳の少年、というものも考えてみたい。それはひとつの人生の始まりである。風の又三郎のような10歳の子供もいるだろうが、私には、14歳のほうがリアリティがある。いずれ、このふたつの年齢層は要注意だ。

 私の孫たちがこの年齢になるには、まだまだ10年以上はかかる。私は、新米じじいで、あまりマトモなジイさんではないが、かと言って、孫たちがジイさんの話を聞いてくれるようになるまで、こちらが生きているとは限らない。

 その時まで生きていればその時に話してやればいいし、もしその時まで生きていなければ、何はともあれ、ジイさんの生きていた痕跡を、このブログに発見するかもしれない。そんなつもりで、孫への話を始める。

 タイトルは、グルジェフを見習って、「ベルゼバベシュの孫への話」としておくが、途中から、「プレムバヴェシュの孫への話」となりそうな気がする。それは、どちらになってもいいように、可変性を確保しておこう。

 私は、二人の子供を、生まれたばかりの時にサニヤシンにしたが、それは単にセレブレーションであって、幼児洗礼のようなものではない。その証拠に子供らは、必ずしもOshoに強い関心を持っているわけではないようだ。強制とかも、まったくしたことない。

 そのさらに子供たちである、私の孫たちにとって、私の話など、本当はどうでもいいだろう。だが、私としては、孫へ語る、というモチーフを借りて、今回の人生のことをまとめておきたい、と思い立ったのである。

 うまくいくやら、いかぬやら、まずは、始めてみようではないか。

<2>につづく

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