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2012/02/13

地球人スピリット・ジャーナル・ダイジェスト版<38>「センダード2011」カテゴリについて

37>よりつづく 

「地球人スピリット・ジャーナル」
ダイジェスト版

<38>「センダード2011」カテゴリについて

1)そもそもは「センダード2012」としてスタートしていたカテゴリだったが、予想以上に進展が早く、2011年中に終了してしまったため、終了時に「センダード2011」と改名した。

2)センダードとは、宮沢賢治のイーハトーブに連なる隣町のイメージであり、2012は、3.11のあった2011年を超えた近未来をイメージしたのであったが、むしろ、3.11直後から、すでに未知世界に突入してしまったのではないか、という思いもある。

3)再読したいこのカテゴリこの3冊は次のとおり。

「宮澤賢治イーハトヴ学事典」 天沢退二郎・他(編集)  2010/11 弘文堂

「郡山遺跡 日本の遺跡35 飛鳥時代の陸奥国府跡」 長島榮一 2009/02 同成社

「スピノザとわたしたち」 アントニオ・ネグリ 2011/11 水声社

4)このカテゴリで明確になってきたことは、いくつかある。宮沢賢治の、科学者として、詩人として、そして宗教的資質としての側面や要素のなかから、当ブログとしてはやはり、宗教性、なかんずく、賢治の神秘家としての本質に迫っていく必要がある、ということ。

5)さらには、ポスト3.11の中で、地震、津波、原発事故、と、トリプルパンチの大悲劇の中にあって、復旧復興の掛け声も大きい中ではあるが、本来、地球の上に、人間が、そして、この自分が生きている意味を、本質的に問いかけていく必要がある、ということ。

6)自分は、この地球において、3.11という大ドラマを体験しつつあるわけだが、地域的に閉塞して、全体性を見失ってはいけない、ということも大切である。2011センダードは、イーハトーブの隣町でありながら、当ブログ流に解釈した上での、マルチチュード達との連帯の中に存在している、ということを忘れたくない、ということであった。

7)書かれたのは、2011年11月8日から12月22日までの一カ月半の期間であった。

<39>へつづく

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