禅マインド ビギナーズ'・マインド 鈴木俊隆 松永太郎訳 <3>
![]()
「禅マインド ビギナ-ズ・マインド」 <3>
鈴木俊隆/松永太郎 2010/08 サンガ 単行本 236p
完読。というほどの大作でもないが、このコンパクトさのなかに、なにか、読み急がせないものがある。
ゆっくりよむ。なるほど紀野一義がちゃちゃをいれるような、バグは、確かにあるが、それは岡目八目、後だしじゃんけん、というもの。これはこれで、ひとつのできあがった一枚の絵として、鑑賞されるべきものであろう。
ジョブズがこれを熟読していたとして、これをこのまま教義として、文字通りドグマ化したのでもないかぎり、余人がどうのこうのと言う筋合いのものでもない。
鈴木俊隆が1970年前後にこの程度のレクチャーをし、この期10年の1980年代に、oshoが、オレンジZENをアメリカにもちこんだのだから、アメリカの動揺の様態が、今更に浮き彫りにされる。
この本、いずれ英文で読みたい。
| 固定リンク
「33)プレムバヴェシュの孫たちとの対話」カテゴリの記事
- OSHO ZEN TAROT <61> SUPPERESSION(抑圧)(2012.04.18)
- OSHO ZEN TAROT <60>UNDERSUTANDING(理解)(2012.04.17)
- プレムバヴェシュの孫たちとの対話 <31>孫の寝息とともに瞑想する(2012.04.17)
- OSHO ZEN TAROT <59> LETTING GO(手放し)(2012.04.16)
- プレムバヴェシュの孫たちとの対話 <30> プロジェクト567に向けて(2012.04.15)


コメント