プロジェクト567 <7>ムーからの龍の最大限の助力
「プロジェクト567」
<7>ムーからの龍の最大限の助力
そもそも、プロジェクト567の、最初的意味は、自分が56歳と7ヵ月になった時を一つの人生のピークと認め、その時あたりまで、自分の本来の道すじをつくっておこう、ということである。その頃に一体何が起こるのか、よくよく見ておいてやろう、というのは、すでに数十年前からの自分の計画であった。
それほど多くのことはできないが、30代以降は、常に、最低でもひとつのボランティア活動をしようと思ってきていたが、数年まえからそれらもフェードアウトし、より静かな状態に持っていっていた。
時あたかも、その567の時を迎え、それからの半年の間に7つのキーワードをつかまえることができた。そのピークが、3・11となった。
個的に言えば、3・11はアトランティスの滅亡と繋がっている。その当時、波にのまれた私は、ムーからやってきた龍と言葉を交わしている。
あの時、預言されていたことが今、起きているのである。あるいは、この時を迎えるためにこそ、今回の生があったとさえいえる。今回のことがなかったら、この生はすこし間の抜けたものになっていただろう。
567というタイミングに、東北、センダード2011に生きている、という時間と空間。私は、これを良しとする。全てが終わったとか、価値の転換だとか、いう必要は感じない。むしろ、この時、ここで、このことを生きるために、今回のこの生があったのだ、と、納得できる。
さて、アトランティスでの預言が今回、時間軸と空間軸、という意味では成就された。しかし、残り後半、ムーからやってきた龍との約束、その時こそ、最大限の助力をするだろう、という、そのこと、そのことはどうなっているのだろう。
そのことについては、個的には、すこしづつ、あるいはかなり分かってきている。しかし、形にして表現すべき時はまだやってきていない。いずれ、一人でに姿を現すだろう。
プロジェクト567の6番目のキーワードに、ホワイトターラーがやってきて、「チベット密教瞑想入門」をそれに対応する一冊として選んだのも、それなりに訳がある。
いわゆるシンボルとしてのムーは、シャンバラやアガルタと繋がりがある。この繋がりを説く鍵を、チベット密教、即ち、タントラが保持している。
タントラとZENは、当ブログにおける、大きな柱である。
1から7までがあってこその4なのであるが、プロジェクト567と言い慣わす限り、どうしても、1~3や、4と比較した場合、どうしても567のほうが重くなる。このことは、当ブログの前期的区分け、コンテナ、コンテンツ、コンシャスネスの3コン論と繋がりがあるようだ。
コンテナ、コンテンツに比較して、どうしても、コンシャスネスのほうの重きが大きくなってくるようだ。しかし、そうであってはいけない。OSHO ZEN TAROT追っかけの最後のカード「SHARING」にあるように、4にいよう、ということはすでに決意していることである。
7冊目として選んだ「宮沢賢治祈りのことば」に感じる物足りなさ。3・11を象徴し、全てを包含するには、その懐具合が、無限に広い、というわけではない。直感するに、あの「3・11オムニバス本」のスカ本たちが、何事かの滋養を与えてくれるだろう。煩悩なくして菩提なし、枯れ葉の腐食した肥料の滋養分が無いことには、花身はつかないのである。
プロジェクト567、今、7から、新たなる1へ、オクターブをあげよう。
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