Meditation in the Marketplace<10>マーケットプレイスでの瞑想
テーマ「Meditation In the Marketplace」
<10>マーケットプレイスでの瞑想
いつの間にかジョブズ追っかけにハマってしまい、こちらのテーマ文の進みが遅い。枕元には、ハードカバーのジョブズ伝記が6冊あり、まだ見ていないピクサーDVDが6本ある。それだけでも、このカテゴリは定量の108を超えてしまう。
どうもこのカテゴリとテーマはここで終わりそうにない。したがって、次のカテゴリはMeditation in the Marketplace2とし、テーマはこのまま継続することにした。
タイトルもマーケットプレイスでの瞑想とか、市場の瞑想とか、すこし変化をつけてみようかな、と考えたが、いずれも小賢しい気がする。そもそも市場は、いちば、と読むのか、しじょう、と読むのかで、多少イメージが変わる。そもそもの意味は、市井(しせい)であろうと思われるが、ここで市井での瞑想とするのも、なんだかわざとらしい。
そもそもマーケットプレイスという語は、この語を最初に聞いた30年前ならちょっと違和感があったが、現在では、スマートフォンなどのアプリの販売方式などで広く一般的に使われる語になった。それだけに、誤解を生んでしまう可能性はあるが、それはそれで次の問題だ。
さらに問題なのは、せっかく宮下富美夫で「瞑想」への足がかりをつかめたかに思った矢先にジョブズ追っかけに入ってしまい、Meditation=瞑想への突っ込みが以前として進まないままである。ここを何とか突破しないといけない。
ジョブズの禅、という取り合わせの妙がなんとも良かったのだが、ここで禅としてしまうことには抵抗がある。ZEN、あるいは、カウンターカルチャーの流れの中で、もうすこしこの問題をとらえ直しをする必要があるようだ。
思ったよりも長引きそうな予感がする。このカテゴリは2のみならず3以降も続くことになるのでないか、と思い始めた。
それはそれでいいだろう。ブッタ達の心理学、や、市場での瞑想、は、マスターOshoの根幹でもあり、当ブログのターゲットの中心に位置する。この辺を延々とやっていくのも悪くない。
と、ここで方針を決定し、すこしまわり道を始める準備ができた。
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