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2012/11/19

羽倉 玖美子『愛する地球(テラ)に』 女神は夜明けに舞い降りる<3>

<2>からつづく 

Tera
「愛する地球(テラ)に」 
女神は夜明けに舞い降りる <3>
羽倉玖美子著 2012/12 本の森 単行本 p178

1)当ブログは、自分が自分に書いているものである。最寄りの公立図書館の開架図書をめくって、その時に自分の中から湧いてきたものをメモしている。

2)ブログを始めるに当たって、まずタイトルをつける必要があった。ごく当たり前に「私のブログ」(仮称)として始めた。半年間の模索期間のあと、残ったのは3つの言葉だった。

3)「地球人」。それは日本でも東北でもなかった。それは、自分の足元にあった。頭の上に空があるように、足の下には大地としての地球があった。ここがまずは自分の生きている場所なのだ。二つ目に「スピリット」。心、マインド、精神、心理、魂。私という存在の中心はなにか、という問いかけだ。そして「ジャーナル」。

4)ブログ・ジャーナリズムというものが、もしあるとするならば、そこに期待した。当ブログのタイトルは「地球人スピリット・ジャーナル」になった。

3)「3・11」と「フクシマ」を新しい時代の啓示と受け止め、地球人としての精神性(スピリット)の目覚めの時。 腰巻の紹介文から

4)このコピーに心踊った。地球を愛するというのはどういうことなのだろう。「愛する地球(テラ)に」というタイトルは、なにか他の作品が下敷きになっているかもしれない。当ブログの主題にもどるためには、この本はよいきっかけになりそうだ。

<4>につづく

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