定番化したCGワールド 『 トイ・ストーリー3』
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「 トイ・ストーリー3」
ディズニー+ピクサー 2010/07 DVD
Vol.3No.0853 ★★★☆☆
1)スティーブ・ジョブズ追っかけついでに始まったピクサー追っかけも、これで全13作を見終わったことになる。4ヶ月前に始める時は、これら全部を図書館借りることができるかどうか、いや、あるかどうかさえわからなかったのに、さすが人気シリーズである。時間はかかかったけど、全部在庫していた、ということだ。
2)ただ、偶然、ディズニーとも、ピクサーとも知らずに、一番最初に「トイ・ストーリー」第一作を見た時の感動は遠く薄れ、ピクサーのCGワールドも、ごく当たり前の世界にみえてきてしまった。
3)2001製の「アトランティス」なども、このくらい高度のCGに仕上がったら、もっとよかったかもな。いずれにしても、どんどんエンターテイメント化していって、ある種の「参加」意識がなくなってしまった。
4)途中、寝不足でウトウトしてしまったから、全部見たわけではないが、いずれ孫たちとこのDVDをみる時がくるかもしれないから、そんな時のために、すこしストーリーも飛び飛び覚えのほうがいいように思う。って、勝手なことを考えていた。
5)なにが一番よかったかな。ピクサーとスティーブ・ジョブズとの関連で見ていたから、「ルイスと未来泥棒」2007が一番おもしろかった。「カーズ」2006第一作も衝撃だった。「カールじいさんの空飛ぶ家」2009も、「じいさん」という意味では一番近かったが、すこし活躍しすぎた。いずれにしても、よくできた世界だった。
6)こういう世界の創出に、私たちの世代のひとりであるスティーブ・ジョブズが貢献していたのだ、ということを確認した。
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