「iPadノマド仕事術 」[Kindle版] 和久井 海十 (著)
Kindle版 3778 KB 203 p サンマーク出版 (2012/9/1) Amazon Services International, Inc.
Vol.3 No.0959★★★★☆
1)探してみれば(この本は偶然目についたのだが)、この手の本は結構ある。iPadノマド仕事術。現在の私の心境をズバリ言うなら、この本のタイトルそのものということになる。iPad + ノマド + 仕事、このトリニティが、うまく機能し始めている。
2)iPad。数ある魅力的なタブレット群の中から4世代目に当たるRetinaモデルを選んだのは、正解だった。レスポンス、美しさ、スタミナ、実に惚れ惚れする。ワンセグが見れないとか、Flashで動画が開けないとか、マイナス要素がないでもないが、それぞれに、省かれている理由が際立っていれば、いちいち納得する。
3)Evernoteで情報を同期して、Vaioノートやアンドロイド・スマホで、同じ情報を開いて見るのだが、iPadで開くと輝いて見えるから、とても不思議。全く同じ情報なのに。
3)ノマド。言葉はともかくとして、モバイルであったり、移動であったりする環境には、昔から挑戦してきた。現在、明らかに違うのは、通信回線のあり方。カフェなどのスペースに依存せず、自宅WiFiより快適なスピードがLTEによって実現している。エリアも広がった。
4)もちろんもっともっと広がってほしいが、現在でも実用に足りる。料金体系も納得の行く範囲におさまりつつある。一般化が進めば、より低価格化が進むと思われる。
5) 仕事術。元来、あまりマトモに仕事と向き合えない性格ではあるが、メインワークが、このiPadと、ノマドに、急接近してきたので、遊んでいるのか、仕事に精出しているのか、分からない状態になってきた( 笑)。このような環境の構築を進めてきた関係各位に感謝する。
6)もっとも仕事となれば、責任も発生するし、生活もかかってくる。しかし、苦しいばかりのヨイトマケ生活では軟弱な私などは脱落する。楽しく仕事が出来る、という所が大きなポイントである。
7) この本、面白そうなのであるが、近隣の図書館にはない。購入するほどでもないし、たしかに安いが、電子書籍版購入も、はてどうか。サンプル版をダウンロードして見るだけでも、結構内容は把握出来る。
8) すくなくとも、この本が出た2月年半前よりは、iPadノマド仕事術は、進化している。すでに、私のようなアーリー・マジョリティの大群が押し寄せて来つつある。
| 固定リンク
« 「どこでもオフィス」仕事術―効率・集中・アイデアを生む「ノマドワーキング」実践法 中谷 健一 (著) | トップページ | 必ず結果がでる「ブログ運営テクニック100 」プロ・ブロガーが教える"俺メディア"の極意 [Kindle版] コグレ マサト するぷ <2> »
「28)Meditation in the Marketplace4」カテゴリの記事
- OSHO Maturity: The Responsibility of Being Oneself (Insights for a New Way of Living)(2013.04.12)
- iTunes U 鎌田東二「神と仏の精神史」by 京都大学(2013.04.11)
- 「できるAmazon Kindle スタート→活用 完全ガイド」(2013.04.11)
- 今すぐ使える「かんたん iPad」 、「iPad3rd使い方マスターBOOK」(2013.04.11)
- 再読したいこのカテゴリこの3冊「Meditation in the Marketplace4」編(2013.04.12)


コメント