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2013/05/21

「名取川と広瀬川ぞいの横穴墓」―黄泉国(よみのくに)からのメッセージ 地底の森ミュージアム

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「名取川と広瀬川ぞいの横穴墓」ー黄泉国(よみのくに)からのメッセージ」 企画展 仙台の遺跡②
開催期間:2013年04月12日(金) 〜 2013年06月23日(日)
地底の森ミュージアム

1)こちらの企画も面白かった。5月3日の学芸室長の「ギャラリートーク」にも参加したし、11日の「だれのお墓? -横穴墓に葬られた人々ー」も面白かった。

Photo
2)先日見た、災ミュージアム再興事業「国史跡郡山遺跡-みちのくの源流を訪ねて-」 とダイレクトにつながる企画であるし、当然、「郡山遺跡」 日本の遺跡35 飛鳥時代の陸奥国府跡 長島榮一(2009/02 同成社)や、「古代東北統治の拠点 多賀城」 シリ-ズ「遺跡を学ぶ」 進藤秋輝(2010/02 新泉社)ともつながってくる。

3)しかし、当ブログとしては、「仙台平野の歴史津波」ー巨大津波が仙台平野を襲う! 飯沼勇義(1995/09 宝文堂)や、「一九九九年地球壊滅」(1988/12 平河出版社)との関連にさえ、イメージは広がっていくのである。

Nami
4)もちろん、そこには「湧き出ずるロータス・スートラ」(1992/06 ツクヨミ・プロジェクト)との関連さえ重要なファクターとなってくる。

Yoko
Siro
5)もうここまでくると、余人が近寄ろうにも近づけない当ブログの独壇場となるだろう。しかしながら、当ブログはさらにいく。

At_4

6)すでに「鉄塔家族」 佐伯一麦(2004/06 日本経済新聞社) のページに貼り付けておいた写真だが、このアンテナ群が建っている山こそ、大年寺山であり、そこに大年寺山横穴墓群があるのである。こことの関連さえイメージがわいてくる。

Tera
7)「愛する地球」における弁財天、そしてさらにはきのうアップした金華山のイメージの連なりさえ、大きな意味を持ってくる。

Ben

8)もうここまで来ると、追っかけてくる人はほぼ皆無だろう。すでに、なんとかシンドロームとか言われる領域に突入しつつあるかもしれない。

9)しかし、当ブログはさらにいく。なんとここから「チキンの骨で恐竜を作ってみよう」( クリス・マクゴーワン 1998/08 青土社)までつながりを感じざるを得ないのであるから、とんでもない旅である。Kr_6


10)かつて当ブログのカテゴリ「プロジェクト567」で、5と6と7を意識してみたのだが、いみじくも当ブログは「Meditation in the MarketPlace5」を進行中である。このままいけば、「Meditation in the MarketPlace6」、「Meditation in the MarketPlace7」といくだろう。だが、8はあるまい。

11)すでに合理性とか論理性を越えている。神秘と言えるかどうかはともかくとして、当ブログとしては、前人未踏の領域(笑)に、足を踏み入れつつあるのである。(^-^;

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