「ニュー・アース」 エックハルト トール <2>来たるべき地球人スピリット
「ニュー・アース」<2>
エックハルト・ トール (著), 吉田 利子 (翻訳) 2008/10 サンマーク出版 単行本 kindle版あり 336ページ
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<22>から続く
「来たるべき地球人スピリット」--読書ブログから見たポスト3・11--
<23>エックハルト・トール
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リストのほぼ最後になって、この人物の名前をくわえておくことに、やや赤面さえしてしまう。ほぼ蛇足というべきか。なにかの保険というべきか。とにかく、何かの逃げ道のような気がしてならない。
この人物の本はほとんどまじめに読んでいない。図書館でも簡単に読める、ということを確認しただけにとどまっている。
この人物を認知するのに「地球人のためのスピリチュアル・レッスン」というサイトがあって、そのサイトで取り上げられるエックハルト・トールがなんとなく好きだ。というか、私は、この「地球人のためのスピリチュアル・レッスン」とやらが気になっている、というほうが先なのではないだろうか。
この世にたくさんのマスターがいる。私は、もうOSHOでOKなのだが、決してそれは全てのひとにとってのOKではないだろう。次から次と、さまざまなマスターが登場してくる。いちいちそれらの人々を追っかけるつもりはないし、追っかけ切れるものでもない。
でも、そういうサイトがあるってことは、なんとなく気がついた。いろいろなマスターの中の、このエックハルト・トールという人を、いずれ、ゆっくりおっかけて見たいと思っているのだ。だが、その動機は不純である。
自らの生きる道を探す、という意味以外で、この手の人を追っかけるのは、本当はタブーなのである。ミイラ取りがミイラになる。それだけの余裕があるなら、自分の道にまい進することが大事なのである。
とはいいつつ、やはりあちこち脇見したくなるのは、人間の常である。もし脇見するなら、この人物あたりは手ごろだな、という唾をつける気分で、この人物の名前をメモしておくことにする。
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