OSHO 「反逆のスピリット」<2>

「反逆のスピリット」
OSHO (著), スワミ・デヴァ・マジュヌ (翻訳) 1990/12 めるくまーる単行本: 323p
Vol.3 No.0812 ★★★★★
この本の本筋からは外れるが、以前「スサノオと出口王仁三郎 増補」(出口和明 2012/02 八幡書店)に触れた時、以下のように書いておいた。
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この本で思い出すのは、同時期にでたOshoの「反逆のスピリット」(1990/12 めるくまーる)の装丁と瓜二つだった、ということ。出版社も装丁デザイン社も別であってみれば、いずれかが、盗作したのではないか、と思えるが、企画段階から考えてみれば、出版時期だけをとらえて、どちらが盗作、と決めつけるわけにはいかないだろう。
むしろ、ここは、王仁三郎とOshoのシンクロニシティ、くらいにとらえておきたい。書物としての内容については、かなりかけ離れた内容ではある。Bhavesh 2012/10/09
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そして、このOsho本の出版に関わったとする三森真人という方のブログがあること発見していたので、いつかこの方に質問してみたい、と思っていた。そして、幸運にも、今日このかたとSNSつながりとなり、永年疑問だった話題について質問することができた。そのお答えが下記である。了諾を得て、転記させていただきます。
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こんにちは。
『反逆のスピリット』の装丁をしたのは、宇治晶さんというデザイナーで、当時、宝島社などから出ていた洋楽ミュジーシャンの本の装丁をいくつかやっていた方でした。あのデザインは、彼の完全なオリジナルです。
なので、『予言と神話』の装丁をご本人が偶然見かけて、「パクられてたけど、 王仁三郎の本だから許す」と笑っていました。
三森真人氏よりの返信2014/04/29
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おお、ご寛大なご対応。
さて、それでは、「パクッた」側のデザイナーの意見も聞いてみたないな(爆) あの本には、デザイナーとして誰の名前が書いてあったかな。最近、なにやら大本に出入りの激しいVijayにでも、取材してもらおうかな。
つづく
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