シリーズ「お気に入り定番グッズ」私はこういう人間<2>フリース編
シリーズ「お気に入り定番グッズ」私はこういう人間
<2>フリース編
帽子とくれば、次は上着であろう。材質や機能はともかく、今現在、私が一番重要視するのが、胸ポケットである。アラ還の私には、老眼鏡が必要である。あまり度が進まず、一定程度のところで留まってくれてはいるが、老眼鏡なしには何事もできない。
それともう1つ。私にはペンが必需品である。仕事柄、突然電話が来る。事務所だろうが、車の中だろうが、トイレの中で奮闘中であろうが、電話が来る。大体の内容は話で終わるが、電話番号や日時、番地など、頭に記憶するにも限界が生まれる。そのためにはペンは必需品なのである。
この読み、かつ、書き、というスタイルを保持するには、胸ポケットが必要である。小バックととかズボンのポケットなどでは実用的ではない。だから、まずシャツであろうがフリースであろうが、まずは胸ポケットがないと話にならない。
実は、このことに気づいたのは、割合近年のことである。いままで胸ポケットがついているシャツやフリースやジャケットばかり着ていたので気付かなかったのだが、胸ポケットのない上着というものも結構あるのである。友人の服などは、ポケットの形は付いているが、形が崩れるからモノをいれないようにと、入口を縫いつけてあるものもあった。驚きである。
そして、色は、ワインカラーというか、マルーンカラーというか、この傾向がお好みである。これは、私がOSHOサニヤシンだからであり、また、チベット密教僧たちに親近感を感じるからでもある。最近は、地元の野球チームのチームカラーがこの色である。私は別に野球ファンではないのでチームのマークまでは入れないが、この色が街にあふれているのは、容認できる。
つまり、マルーンカラーで、着やすくて、胸にポケットがあれば、まずは、私の上着としてはほぼ80点である。
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