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2014/10/21

「マルチバーシティ・ジャパン」 多次元的な「新人類」の星へ<2>

<1>からつづく

Mvj

「マルチバーシティ・ジャパン事業」 多次元的な「新人類(New Man)」の惑星へ 科学と芸術と意識の融合のためのビジョン <2>
マルチバーシティ・ジャパン MVJ 2004/06 A5版 12P mixiコミュ PDF版あり

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「マルチバーシティ」 Multiversity

多次元的な「新人類」の星へ。

「科学」と「芸術」と「意識」の
融合のためのビジョン。

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◎多次元的に生きる、新しい人間。

リアリティの3つの相である
「科学」・「芸術」・「意識」を融合し、
三つの次元が同時に存在して、
多次元的に成長していくことを許す人。
それが未来の次元へと上昇していく新人類。

瞑想を基盤とした21世紀の
多次元的なユニバーシティが、
「マルチバーシティ」です。

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■マルチバーシティのビジョン 

■マルチバーシティ、教育の5つの領域

■マルチバーシティ・ジャパン構想案 

■新人類「ゾルバ・ザ・ブッダ」のコンセプト 

■大変革期における日本の役割 
(マルチバーシティを提唱する覚者OSHOの略歴) mixiコミュより

 この企画書は2004/06に作成され、すでにmixiのコミュで公開されていたものである。私がPDF版で受け取ったのは2011/2/15、それについてメモしたのがその翌日。あの3・11大震災のちょうど一ケ月前のことであった。

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 当時、私は山の椒エコビレッジ構想に共感し、その中にその実験地を作りたいと思っていた。企画書を書いたYoshiroも2011/05に現地入りし、その可能性を模索した。

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 あれから早いもので、すでに3年半の日時が経過した。

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 あれから、私たちのマルチバーシティは、どこまで進んだだろうか。

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 ハードとしての山の椒、ソフトとしてのマルチバーシティ、この二つがそれぞれに進化し、融合することはあり得るだろうか。リアリティとして、結実するのは、どんなものであろうか。

<3>につづく

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