「BRUTUS」特別編集合本・本屋好き。 2014/7/1

「BRUTUS」特別編集合本・本屋好き
2014/07 マガジンハウス 111ページ
No.3400★★★★☆
1)いまひとつ精神が決まらない。最近こんなことがよくある。さぁ、やらないければならない仕事が来たぞ、とそういう時に限って、精神が定まらないのだ。いろいろ気分転換してみるが、こんな時は散歩して、外の新鮮な空気を吸ってくるに限る。
2)そして、直ぐに思いつくのは、近くのコンビニでスタミナドリンク(しかも安いやつ)を2本買って、ぐい飲みすることだ。3本では多すぎる。ほどほどにテンションを高めるには、2本くらいがちょうどいい。
3)ドリンクを買うために立ち寄ったコンビニだが、ついつい雑誌コーナーに足が向いてしまうのは、やっぱり「本が好き。」だからだろうか。
4)最近はもう雑誌や本類はできるだけ増やさないようにしている。可能な限り図書館とネットのデジタル立ち読みで済ますことが多い。だから正直言って、偏った情報源となり、今、これが売れてますよ、という「売り手」の直接の情熱を知らないでいることが多い。
5)何気に手にとったこの「ブルータス」。28ページのカラー写真に目がとまった。
6)おお、わがティラノザウルスやトリケラトプスをディスプレーに活用している本屋もあるのだ。いいですねぇ。万巻の書棚に対峙する、わがダイナソーたち。

7)そもそも、書店の風景のなかのダイナソーたちだが、コンビニの雑誌コーナーにあれば、なおのこと、相対的には、かなりちっぽけな存在でしかない。しかしながら、彼らの雄姿にほれぼれとする私がいる。なによりのスタミナ元だ。万巻の書類を蹴飛ばしてくれ。
8)そうそう、実はわがSOHOにしてタイニーなロフト・オフィスにも、彼らは存在する。
9)こちらは、チキンの骨で自作したトリケラトプスとティラノザウルス。

10)天井にはプテラノドンと、ケツァルコアトルスだって飛んでるもんね。
11)マガジンハウスは出版社だから、書店を応援するのは当然だろうが、書店もだんだん下火だな。私は、本屋も好き。だけど、今なら、ダイナソー達のほうが、もっと好きかも(比較が可笑しいが・・・)。
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