« 「清左衛門残日録」 第3集 梅咲くころ/花のなごり/草いきれ 藤沢周平原作 | トップページ | 「清左衛門残日録」第5集 闇の談合/嫁のこころ/早春の光 藤沢周平原作 »

2015/03/12

「清左衛門残日録」第4集 霧の夜/夢/立会い人 藤沢周平原作

<第3集>からつづく 

5131ie8wx2l
「清左衛門残日録」第4集 霧の夜/夢/立会い人
藤沢周平原作  仲代達矢 南果歩 山下真司出演 1993/01 NHK DVD 150分
No.3436★★★★★

1)後悔。裏切り。述懐。やり直し。

2)老年。

3)夕暮れまでは、まだ少しある、「日残リテ昏るるに未ダ通シ」なのである。
 例えば医者に避けを止められて、夕食後、就寝までの時間を持て余したら、この一冊。
「藤沢周平と<海坂藩>を旅する」 日本と日本人の原風景 p49

4)これを書いた時、藤沢周平は何歳だったのだろう。

5)若き日を存分に生きた人間は晩年も充実するのである!「藤沢周平と<海坂藩>を旅する」 日本と日本人の原風景 p49

6)正直な男とはいえども、人間は人間。後悔すべきことはある。

7)下手な陰謀論がないだけに、スッキリしたストーリーである。

8)この年で、楽しくないことはすべきではないの。

9)この年になると、生きたいと思うより、死にたいと考える。

10)なすべきことはすべて為した。それでも、何か他にできることはないのか。

11)あの世まで、遺恨を遺すこともあるまい。

<第5集>へつづく

|

« 「清左衛門残日録」 第3集 梅咲くころ/花のなごり/草いきれ 藤沢周平原作 | トップページ | 「清左衛門残日録」第5集 闇の談合/嫁のこころ/早春の光 藤沢周平原作 »

19)Yahman Osho」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「清左衛門残日録」第4集 霧の夜/夢/立会い人 藤沢周平原作:

« 「清左衛門残日録」 第3集 梅咲くころ/花のなごり/草いきれ 藤沢周平原作 | トップページ | 「清左衛門残日録」第5集 闇の談合/嫁のこころ/早春の光 藤沢周平原作 »