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2015/03/09

「武蔵『円明流』を学ぶ」 宮本武蔵の身体操作

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「武蔵『円明流』を学ぶ」 宮本武蔵の身体操作
赤羽根 大介(著), 赤羽根 龍夫(著) 単行本– 2010/1/26 スキージャーナル DVD  288ページNo.3430★★★☆☆

1)さてさて藤沢周平のドラマや映画ばっかりみてないで、すこしは剣道や武士道にも視野を広げようかな、と思い立ってかりてきた。なかなかスッキリしたDVDであるが、まだまだ新しい2010年ものである。

2)11の基本動作が説明されているが、実にこんなにシンプルなものかと唖然とする。しかしスローモーションで説明する、といいながら、ドシロートの私には、一瞬見えなくなる。すっと入ってしまうので、あれ、どうなった・・・? と目が宙を舞う。

3)宮本武蔵やら、佐々木小次郎やら、そう言えばいろいろ剣豪もいたなぁ、と、本当は赤胴鈴ノ介との違いも分からない状態ではあるが、そこになにかの日本の心があると言われれば、ああ、そんなもんかと思う。

4)「禅と武士道」という本も借りてきている。最近、瞑想とビジネスエリートの関係も取りざたされている。禅そのものは武士の独占ではないが、武士の精神性を形作るうえでは禅は欠かせないものであっただろう。

5)そのでんで行くと、ビジネスエリートの世界も殺伐としたもので、彼らのスピリチュアリティを支えるには瞑想が必要である、といわれれば、なるほど、そんじょそこらの凡人よりも、瞑想を求める気持ちは強くなるかもしれない。

6)藤沢周平の映画やドラマを見ているだけで、ナニ流、カニ流と、いろいろな剣道の流派がでてくるが、あのひとつひとつは実在したものか。その違いは一体、どういうものであったのか。その辺も、そのうち余裕があったら、調べてみよう。

7)瞑想にしたって、OSHO流やらTM流やら、ビパサナ、ZEN、ヨガ、テッィクナットハン、やらなんやら、いろいろある。剣術にもいろいろな流派があって当たり前だろう。

8)それともうひとつ、日本刀についてもすこしづつ調べてみようと思う。書店で立ち読みコーナーにいったら、宝島社発行の「日本刀」の本やらDVDがあってびっくり。なるほど、そういう意味では、今、日本刀を調べてみるのもおもしろいかもな。

9)そしてモノの本によれば、日本刀のルーツは、この東北だ、という説だってあるのだ。製鉄の技術やら、駿馬の生産地とやらで、この東北=国のまほろば=ホツマの世界と繋がってくる可能性もある。

10)せっかくの「YAMAN OSHO」というカテゴリにも拘わらず、あちこちヨソ見ばっかりしている当ブログではあるが、この「余裕」がまた、どっかで、どでかいナニかにぶつかるかもしれないよ。

11)気分のまま、あちこちふらついてみようじゃないか。

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