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2015/04/27

「市民農園体験記」<6>食用になる家庭菜園

<5>からつづく
市民農園体験記 
<6>食用になる家庭菜園

1)いつかはキチンと把握しておきたいと思っていた我が家の狭き庭の植物達だが、とりあえず目に着くところをチェックしておく。

2)ホワイトベリー。白い小さな苺がとても甘い。

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3)フキ。中の空洞が少し大きくて商品にはならないだろうが、野性味があって、煮物にしたりすると、うまい。

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4)こちらは樹木。小さなユズの木だが、毎年冬になると30個ほどの実をつける。砂糖漬けにしたり、ユズ湯を楽しむ。

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5)ビワ。実生で育った庭の大木。隔年くらいで豊作になる。大木になりがち。

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6)コンフリー。から揚げにしたりしてよく食べたものだが、最近は、発がん性が噂されて、人気ダウン。

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7)ローズマリー。肉料理などの臭みを取る。

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8)ニホンタンポポ。根っこを乾燥させてコーヒーにしたりするとか。我が家では未体験。

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9)ゴーヤ。毎年グリーンカーテンになる。

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10)ブール―ベリー。ジャムを作るほど実をつけないが、つまんでおやつとして食べる。

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11)レモンバーム。つまんできて熱湯のなかにいれるとお茶になる。

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12)ルバーブ。ジャムを作る。

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13)スグリ。赤い酸っぱい実がつく。実を食べる。

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14)ゆすら梅。赤い小さい実。

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15)サンショウ。若葉を佃煮にしたり、実を魚料理などにつかう。

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16)ナツメ。乾燥させてお茶にする。冬の間はほぼ枯れ木状態だが、これから一気に葉が繁茂する。

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17)このほか、我が家では夏になるとホドイモが茂る。縄文時代の常備食だったのではないか、という話も。あと、ドクダミ。これは雑草に近いか。

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18)こうしてみると、樹木にしてもハーブにしても多年草が多い。毎年植え付ける野菜とはまた別個な世界である。ここから市民農園に移植するとしても、コンパニオンプランツなどの目的などに限られるだろう。

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19)コンポストでつくった堆肥などは、市民農園に持ち込める重要なポイントになるかも。

<7>につづく

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