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2015/06/22

「クラインガルテン計画」<3>まずはやってみよう

<2>からつづく

「クラインガルテン計画」

<3>まずはやってみよう  目次

 なにが悔しいって、このたわわに実っている梅が、3・11以降、梅酒や梅干しにできないのが悔しい。今年も市販のもので間に合わせた。しかし、今年は思いきって、梅ジュースを作ってみることになった。

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 そしてなにはともあれ、地元の市民放射線検査室で調べてもらうことに。気になるようなら、やはり、子供や孫たちに食べさせられないばかりか、農園にはあまり近づけたくない。

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 そうはいいつつ、ここで暮らしている人々はたくさんいるのだし、また農業もほとんど稼働している。わがクラインガルテン計画も、まずはやってみようじゃないか。

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 そして、まずは土づくりから、とばかりに、鶏糞と牛糞を播いて鋤き込むところから始めよう。

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 イメージとしての枝野クラインガルテンが、次第々々に具象化してくる感じがする。

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 なにか虫もいるが、なんという名前で益虫か害虫かもわからない。これらを今後ひとつひとつ調べていくのも楽しみなのだよね。

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 帰り足、いつも通る道なのに、初めて「たい肥販売」の看板に目が行く。そうそう、こういうのもあったのだよなぁ。

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 そして、なんと地元の市民農園もあったのである。何十年とこの道を通っているのに、車を停めて、中に入ってみたのは初めてだ。

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 こちらは、県中央からは外れているからか、60㎡(約18坪)で年8400円だとか。う~ん安い。我が市民農園がこのくらいの使用料だったらなぁ・・・。

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 だけれども、広ければ広いなりに、利用者たちも、実にざっくりと広々と利用している。狭いところに密埴するのと、収穫量はほとんど同じかもね。まずは帰り道、お日高さん(熱日高彦神社)にも御挨拶。

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<4>につづく

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