「クラインガルテン計画」<3>まずはやってみよう
<3>まずはやってみよう 目次
なにが悔しいって、このたわわに実っている梅が、3・11以降、梅酒や梅干しにできないのが悔しい。今年も市販のもので間に合わせた。しかし、今年は思いきって、梅ジュースを作ってみることになった。
そしてなにはともあれ、地元の市民放射線検査室で調べてもらうことに。気になるようなら、やはり、子供や孫たちに食べさせられないばかりか、農園にはあまり近づけたくない。
そうはいいつつ、ここで暮らしている人々はたくさんいるのだし、また農業もほとんど稼働している。わがクラインガルテン計画も、まずはやってみようじゃないか。
そして、まずは土づくりから、とばかりに、鶏糞と牛糞を播いて鋤き込むところから始めよう。
イメージとしての枝野クラインガルテンが、次第々々に具象化してくる感じがする。
なにか虫もいるが、なんという名前で益虫か害虫かもわからない。これらを今後ひとつひとつ調べていくのも楽しみなのだよね。
帰り足、いつも通る道なのに、初めて「たい肥販売」の看板に目が行く。そうそう、こういうのもあったのだよなぁ。
そして、なんと地元の市民農園もあったのである。何十年とこの道を通っているのに、車を停めて、中に入ってみたのは初めてだ。
こちらは、県中央からは外れているからか、60㎡(約18坪)で年8400円だとか。う~ん安い。我が市民農園がこのくらいの使用料だったらなぁ・・・。
だけれども、広ければ広いなりに、利用者たちも、実にざっくりと広々と利用している。狭いところに密埴するのと、収穫量はほとんど同じかもね。まずは帰り道、お日高さん(熱日高彦神社)にも御挨拶。
| 固定リンク
「17)空と緑」カテゴリの記事
- 「無」 福岡正信(2015.08.27)
- 「ターシャ・テューダーのガーデン」 Tovah Martin <1>(2015.08.27)
- 「自然農の野菜作り」栽培に役立つ基本的作業の実践例 映像企画(2015.08.22)
- 「わがボタニカルライフ」<2>目次(2015.08.22)
- 「わがボタニカルライフ」<1>ボタニカルって、なんだろう。(2015.08.22)












コメント