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2015/08/05

「獏原人村満月祭2015」 "太鼓と精霊のお祭" <3>

<2>からつづく

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Blue Moon Rave Party @ 「獏原人村満月祭2015」 "太鼓と精霊のお祭" <3>
2015 7/31 18:00 - 8/1 6:00  ―EVENT PLACE―  獏原人村 ( 福島県川内村 )

バヴェシュ 阿部清孝さんの写真

バクに行ってワシもいろいろ考えた。

いっぱいあるので、今回は箇条書き。

・トモの話を聞いていて、彼には海の拠点アイアム、山の拠点バク、という構想があり、結局バクとの繋がりが長年に渡って続いて来たということ、がわかった。

・マサイは共同体を作りたくて、土地を探していたけど、見つからず、名前のない新聞にメッセージを乗せたところ、バクの前身モグラから返信があり、この地に縁ができたとのこと。

・福一が稼働し始めるのと、ヒッピー系がこの地に入るのが、ほぼ同時期だった。当時は当然全くの無関係ではあったが、二つの大きな種がこの地に蒔かれたのは、天の配材ではなかったのか。

・サンデーというセミナーや小さな祭をもとに、88いのちの祭を経て、バクの満月祭は多くの仲間を呼び寄せ、見事なスピリチュアルな大河を作り出して来た。

・当然「管理人」マサイの「哲学」があったればこそではあるが、日本のカウンターカルチャー史においても稀有な存在に成長したのは、そこに繋がり、支えあい、育てあったネットワークがあったからである。

バヴェシュ 阿部清孝さんの写真

・その秘訣は、ある意味、成文化しない、教条化しない、リアリティに貫かれた、人間としての、根底的な、生き方そのものを大事にしてきたところにある。

・3・11を挟んで、バクはどうなるのか。人々は思っただろうし、私もひと知れずうろたえた。しかし、マサイやトモやコアな人々は、うろたえない。実に強く、柔らかい。

・たくさんの夢を種として含んだ「粘土団子」、獏原人村。ふさわしい時に、ふさわしい芽をふかせ、成長し、実をつけるに違いない。

<4>につづく 

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