« 「市民農園体験記」<38>スベリヒユ | トップページ | 「2015年版間違いだらけのクルマ選び」徳大寺有恒他<2> »

2015/09/15

「市民農園体験記」<39>秋支度

<38>からつづく

市民農園体験記 
<39>秋支度

24

 あの暑さが一段落したと思ったら、初夏にでていたニジュウヤテントウが、またでてきている。ゴーヤにも未練があるが、倒すことに。地面近くの葉の陰には、巨大化した最後のゴーヤが転がっていた。

19

 ツルアリササゲは、蒔き時が遅れたせいもあるが、思ったほどの収獲はなかった。おそらく肥料と土壌の問題がある。一般にわが畑では豆類が育たない。

16

 ナスは植物としては元気なので、根切りし、枝をつめて、根元に追肥して、秋ナスビを期待をしているのだが、いまいち大きくはならない。 

18_2

 サヤエンドウ、ツルアリササゲ、エダマメ。豆は鬼門である。

17

 夏野菜はすでに疲れがでており、終りになったものがほとんどだ。その中でもトマトはまだ青い実がなっているので、最後まで付き合いたいと思う。

12

 そこで、長いことお世話になった、ターフテントの骨組みを倒し、トマト救済作戦を試みる。この骨組がおったおかげて、トマトに屋根をかけることができなかった。

20

 ターフテントを立てるのは良いアイディアではあったが、体の大きな私では、密埴圃場の中を縦横に動くのが難しい。これからは作業のしやすさも植え付けのポイントになる。

13

 あいたスペースには先日より仕込んでおいた、ボカシ肥料を播く。

21

 なかなか広いスペースは取れないが、2畳ほどできたスペースは、わが畑においては、貴重なスペースである。

11

 管理機で深堀し、まずは秋に向けて、ナニをつくればいいのかイメージしてみる。

25

 いまからじゃ遅いのかも知れないが、あまった資材を活用して、トマトの屋根を試みる。

23

 十分なものではないが、イメージはこんなところだ。残ったトマトも仕立て直し、屋根も後日、透明性の大きなもので張り替える予定。

22

 確実に夕暮れの時間が早まっている。もう6時というと、作業ができないくらい暗くなる。地球は回っている。

14 

 

<40>につづく

|

« 「市民農園体験記」<38>スベリヒユ | トップページ | 「2015年版間違いだらけのクルマ選び」徳大寺有恒他<2> »

16)ボタニカル・スピリチュアリティ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「市民農園体験記」<39>秋支度:

« 「市民農園体験記」<38>スベリヒユ | トップページ | 「2015年版間違いだらけのクルマ選び」徳大寺有恒他<2> »