バルド瞑想 「チベット死者の書」に基づくガイド瞑想 <9>

「バルド瞑想」「チベット死者の書」に基づくガイド瞑想 <9>
■瞑 想 実 践 C D●再誕生への道案内 180分・CD4枚組構成 ◆制作・ヴィートマン(Osho school for life and death processes) ◆
★★★★☆
1)バルド瞑想35日目。実感として、28日目以降は、ヴァイブレーションは大きく変化している。満月から満月へのサイクルが一巡し、何かの覆いが外されたような、軽さを感じる。あ、変わったな、という実感がある。
2)その実感とともに、時あたかもOSHO NEWSでMansha from Japanという記事が掲示された。なるほど、そういうタイミングでもあったか、と思う。へたな弔辞よりも、このような送られ方のほうが彼女らしいし、またご本人の願いでもあっただろう。
3)次々と肉体を離れていく友人たちだが、それぞれにネット上に「遺産」ともいうべきものを残していく。彼女もまた自らの綺麗なアート作品群をネット上に遺し、スピリチュアル・ヒーラーとしての素晴らしいプロフィールを残していった。
4)おそらくは、彼女を通じてのバルド瞑想はひと月で完了したのであろう。
5)かくいう私は、自らのバルド瞑想のなかで、五重塔制作にとりかかり、ある程度まで進んできた。
6)基本構造の10分の1を経過したあたりだが、まったく見当つかずのプロジェクトであったが、ある程度の見込みがつき、完成までのプロセスが見えてきた。
7)しかし、それまでの集中的時間と、材料の吟味、精度の確認、そして制作の意味などを、それぞれ再確認するタイミングとなり、一旦はここで封印することとした。

8)想いもつかぬほどの集中ではあったが、また、般若心経を唱えつつ、スマホに入れて持ち歩かなければならないほどの、強いバイブレーションを感じた。
9)しかしまぁ、それも、やがてナダブラフマやナタラジへと変容し、今はOSHOの新刊をすこしづつ読み続けることにつながりつつある。

10)普段の自分の読書と言えば、次から次へと付箋を貼りながら、言葉を抜き書きするような読書になりがちだが、この本においては、単に、ゆっくりと読み進めているだけである。
11)言葉ひとつひとつというより、ずっとその流れと繋がっていることのほうが、大きな意味を持っているようだ。
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