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2016/05/05

多賀城市立図書館+TUTAYA+α

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1)公立図書館+TUTAYA、って、どうよ。 ということでさっそく行ってきました。3月20日、3・11から丁度5年で多賀城市立図書館がオープンしました。

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2)なんにせよ、新しいというのはいいよね。ピッカピッカ。駐車場も2時間まで無料。

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3)図書館という看板はともかくも、入った瞬間、そこはTUTAYA。そこから隣の図書館に入って行く感じ。

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4)三階まであって、階段を上り下りするのも楽しい。

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5)館内は撮影禁止なので、遠慮しました。

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6)さっそく図書館カードを作成。TUTAYAとの合同カウンターでTカードで登録して貰う。それを持って図書館専用カウンターで借りることになる。

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7)最初、どこからが図書館なのかよく分からないが、30分ほどウロウロしているとだんだんわかってくる。次回から迷うことはないね。

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8)思ったより天井は低いが、全体的にゆったりと作ってあり、ソファー類も充実。近くの人は、すっかりハマるだろうなぁ。

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9)店内を飲み物を持って歩くのも自由というのは、かなり斬新。飲み物販売コーナーもあるが、ちょっと高め。コーヒー、ジュースの自販機があるので、そちらでお茶を購入。勿論自前の水筒を持ち込むこともOK。

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10)ただ、結局、図書館の書籍は、ここでしか借りられない、というものはない。郷土資料などは、ネットで検索して最寄りの図書館まで転送してもらう、というスタイルに変わりはないだろうなぁ。

11) これまでの経験上、県内で多賀城市立図書館にしかなかったのは、千葉富三「日本の誕生」「日本の真実」の二冊組。でも、危機感を持ったので、この二冊は購入して手元にあり、当面、多賀城図書館蔵書にお世話にならなくても大丈夫。

12)図書に限らず、何かイベントとか企画展とかあったら、 また是非行ってみたいですね。

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