「はじめての仏像彫刻」 「やさしい仏像彫刻」 「かわいい仏さまを彫る」「彫刻刀を使ってらくらく彫れるかわいい仏さま」
No.3690~3★★☆☆☆
最寄りの公立図書館でも、検索キーワードを違えて見ると、これからももっともっと新しい本が、出てきそうである。どれもこれもかわいく、いとおしいのではあるが、わが創作意欲をかきたててくれるかどうか、となると、ちょっと違う。
準備や基本を無視して、高見へ急ごうとするのは、世間知らず、常識知らずの、無謀なやり方であることは分かっているのだが、あまりに、やさしく、かわいい、のは、やはりどうかなぁ、と思う。
こういう本があって、こういう道具や知識、練習、心構えが必要なのだ、と心に銘じつつ、私はやはり先を急ぎたい。
そもそも、仏像彫刻を「趣味」にするなら、それもしかるべきなのだが、わが旅路においては、それが「趣味」というほどまでに昇格するかどうかは定かではない。
創作意欲が失せないうちに、しかも材となる間伐材などがなくならないうちに、わが胸のうちにある仏様を現出させることに情熱をかたむけたほうがいいようだ。
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