「講座スピリチュアル学」 第1巻 スピリチュアルケア 鎌田 東二(企画・編)<2>

「講座スピリチュアル学」 第1巻 スピリチュアルケア (地球人選書 講座スピリチュアル学)<2>
鎌田 東二(企画・編) 2014/9 ビイングネットプレス 単行本: 285ページ 「地球人選書 講座スピリチュアル学」リスト
1)このシリーズが刊行されていることを、ごく最近になって、その第4巻の新刊案内でようやく知ることとなった。すでに2014年から発行されていたのだから、二年弱、知らなかったことになる。全7巻ということだが、おそらくまだ完結していないのだろうが、それでも、実に大変な事業だな、と敬服する。
2)このシリーズを知った時、一瞬、「角川インターネット講座」(村井純・他多数2014/10~2015/10)の存在を思い出した。発刊された時期も似ていたし、個人的に大変関心の高い分野のデータベースとしての講座の成立には、大いに興味がそそられるところである。
3)それにしてもこの講座、スピリチュアルという単語と、地球人という単語が並んでいてゾクゾクする。友人の新刊の表紙の帯に「地球人としての精神性(スピリット)の目覚めの時」というコピーを見つけた時もびっくりしたし、「地球人のためのスピリチュアルレッスン」という頁をネットで見つけた時も、へぇ~~、と思ったものだった。
4)10年前に当ブログがこの「地球人スピリット・ジャーナル」に落ち着いたのは、いくつかの経緯があった。結局、自分が一番ネットに期待することであり、また人間として基本的なこの辺にあるだろう、という読みがあった。
5)検索条件にもよるだろうが、「地球人 スピリット」で検索すると、当ブログがヒットする確率は高い。10年前も何度か検索して、ありそうでなさそうなタイトルだったので、最終的にこれに決まったのだが、特段に私の発明でも、独占すべきなにかでもない。大いに、このフレーズが一般化することを願う。
6)それにしても「講座スピリチュアル学」が「地球人選書」から出る、という企画も相当思い切ったものだと思う。特に、企画・編が鎌田東二となっているのも、斬新である。氏とは、1991年の環境心理学シンポジウム「スピリット・オブ・プレイス仙台」の打ち上げで、隣に座って話したことがある程度の、一期一会である。
7)あの時、氏は空き時間を見て、牡鹿半島の金華山神社を参拝したのであった。
8)ただ、こちらも講座シリーズも、「角川インターネット講座」と似て、個人的には、これから新たに学ぶ、ということではなくて、今まで学んできたことの、大雑把なまとめのようになっているので、事後的に検証する意味では大いに役立つだろうが、はてさて、「学」となると、やや縁遠くなるのが、当ブログのスタイルである。
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