« 「アサヒグラフ」1970-7-3 特集テキヤの世界 渡辺眸他 | トップページ | 「こころある旅 インド」 A spiritual guide 夫馬基彦・他(著) 渡辺眸(写真)<1> »

2016/06/27

「インド巡礼日記」―インド・ネパール巡礼日記1 (山尾三省ライブラリー) <4>

<3>からつづく 

51kx0i33sel
インド巡礼日記」インド・ネパール巡礼日記1 (山尾三省ライブラリー)<4>
山尾三省 2012/04 新泉社 単行本 504ページ 渡辺眸関連リスト

1)今回はこの本を、ひとりのカメラウーマン追っかけの中で手にとることになった。いずれは通読しなければならないのだが、さすがにこの三省コテコテの一冊は、よいしょ、と声をかけてからじゃないと、読み切れない。

2)この本においても、十数枚の写真が採用されている。この本が出版されたのが2012年だから、書かれてからすでに40年近い年月が経過し、またこの写真群もまた、それと同じほどの年月が経過している。

3)今、この本の文章や写真に触れることの、どのような意味を見つけるべきであろうか。探せば、現在のインドでもこのような風景はあり、あのような旅をすることもできる。

4)しかし、インドという一面化した風景を見るだけで、本当に旅をしたことになるか。今2016年というインドはどうであるか、ということを対比して語らなければ、おそらく片手落ちになるだろう。

5)なにはともあれ、こうしてこの本を再び手にしたことにより、いずれ、近日中に、この二冊を通読する日が近いことを予感する。

6)しかし、それは三省ワールド、アルファ&オメガを意味し、別表現すれば、それは三省卒業の時となる可能性も大である。

|

« 「アサヒグラフ」1970-7-3 特集テキヤの世界 渡辺眸他 | トップページ | 「こころある旅 インド」 A spiritual guide 夫馬基彦・他(著) 渡辺眸(写真)<1> »

12)把不住」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「インド巡礼日記」―インド・ネパール巡礼日記1 (山尾三省ライブラリー) <4>:

« 「アサヒグラフ」1970-7-3 特集テキヤの世界 渡辺眸他 | トップページ | 「こころある旅 インド」 A spiritual guide 夫馬基彦・他(著) 渡辺眸(写真)<1> »