「杷不住述懐」<4>Vol.単位で三分割してみる
1)当ブログにはVolという概念があった。スタートした地点では考えもしなかったが、あまりに続きそうなので、そういう概念も必要かな、と途中から登場したものだった。しかし、それも途中で、おそらく必要がないのだ、と分かったので、それは1~3で廃止された。
2)しかし、こうして過去ログを俯瞰して見ると、Volという概念も悪くない。過去を大きく3つ、ないし4つに分けて、分析してみることも面白いかもしれない。
3)
Vol.1 No.0001 2006/03/14「ウェブ進化論」(梅田望夫 2006/02)
No.1024 2008/03/02「The Zen Manifesto; Freedom from Oneself」(OSHO 1993/01)
Vol.2 No.0001 2008/03/02「禅宣言」(OSHO1998/03)
No.1024 2010/04/03「精神の哲学 肉体の哲学」(木田元他 2010/03)
Vol.3 No.0001 2010/04/13「シリコンバレーから将棋を観る」(梅田望夫 2009/04)
No.1023 2013/06/16「アティーシャの知恵の書」チベットの覚者を語る(OSHO 2013/06)
以降 No.3073 2013/07/22「恐竜の世界へ。」ここまでわかった!恐竜研究の最前線(ペン編集部/編 2011/07)
現在 No.3717 2016/06/13「はじめてのMacBook入門」(小原 裕太 2016/04)
4)ざっと見てみたが、当ブログはVol.区分けで俯瞰することはかなり難しい。そういう基本が出来ていない。単に時期を区切っているだけである。
5)しかしながら、どこから始まってどこで終るのか、ということを意識しているわけだから、始まりと終りを見つめることは興味深い。
6)それぞれの区切りにOSHOが登場するのはある意味当然としても、梅田望夫が二回でてきていたのには驚いた。
7)またVol.3 No1024は発見できなかった。すでにこのVol.分けに意義を見失っていたのかもしれない。だからこのリストにはVol.3 No1023を貼りつけておいた。
8)Vol.3の後半においては、「こころでからだの声を聴く」 ボディ・マインド・バランシング(OSHO2007/11)のベタ写しの作業にはいっていた。 ある意味、この本がVol.3の結論部分である、とするならば、Vol.2の結論が「精神の哲学 肉体の哲学」(木田元他 2010/03)であったことを考えると興味深い。
9)敢えて短縮するなら、科学、肉体、精神、の三つの要素が、たくまずして表現されていた、ということもできる。
つづく
| 固定リンク
「12)把不住」カテゴリの記事
- 「パソコン購入ガイド」 2016 100%ムックシリーズ<25>(2016.08.02)
- 「人工知能ガイドブック」 (I・O BOOKS)(2016.08.02)
- 「賢治の学校2」「いじめ」を考える 鳥山敏子(2016.07.31)
- Kenji's School; Ideal Education for All Toshiko Toriyama(2016.07.31)
- 「パソコン購入ガイド」 2016 100%ムックシリーズ<24>(2016.07.31)



コメント