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2016/06/13

「杷不住述懐」<4>Vol.単位で三分割してみる

<3>よりつづく

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「杷不住述懐」
<4>Vol,単位で三分割してみる    目次

1)当ブログにはVolという概念があった。スタートした地点では考えもしなかったが、あまりに続きそうなので、そういう概念も必要かな、と途中から登場したものだった。しかし、それも途中で、おそらく必要がないのだ、と分かったので、それは1~3で廃止された。

2)しかし、こうして過去ログを俯瞰して見ると、Volという概念も悪くない。過去を大きく3つ、ないし4つに分けて、分析してみることも面白いかもしれない。

3)
Vol.1 No.0001 2006/03/14「ウェブ進化論」(梅田望夫 2006/02)

         No.1024 2008/03/02「The Zen Manifesto; Freedom from Oneself」(OSHO 1993/01)

Vol.2  No.0001 2008/03/02「禅宣言」(OSHO1998/03)

    No.1024 2010/04/03「精神の哲学 肉体の哲学」木田元他 2010/03)

Vol.3  No.0001 2010/04/13「シリコンバレーから将棋を観る」(梅田望夫 2009/04)

         No.1023 2013/06/16「アティーシャの知恵の書」チベットの覚者を語る(OSHO 2013/06) 

以降 No.3073 2013/07/22「恐竜の世界へ。」ここまでわかった!恐竜研究の最前線(ペン編集部/編 2011/07) 

現在 No.3717 2016/06/13「はじめてのMacBook入門」(小原 裕太 2016/04) 

4)ざっと見てみたが、当ブログはVol.区分けで俯瞰することはかなり難しい。そういう基本が出来ていない。単に時期を区切っているだけである。

5)しかしながら、どこから始まってどこで終るのか、ということを意識しているわけだから、始まりと終りを見つめることは興味深い。

6)それぞれの区切りにOSHOが登場するのはある意味当然としても、梅田望夫が二回でてきていたのには驚いた。

7)またVol.3 No1024は発見できなかった。すでにこのVol.分けに意義を見失っていたのかもしれない。だからこのリストにはVol.3 No1023を貼りつけておいた。

8)Vol.3の後半においては、「こころでからだの声を聴く」 ボディ・マインド・バランシング(OSHO2007/11)のベタ写しの作業にはいっていた。 ある意味、この本がVol.3の結論部分である、とするならば、Vol.2の結論が「精神の哲学 肉体の哲学」木田元他 2010/03)であったことを考えると興味深い。

9)敢えて短縮するなら、科学、肉体、精神、の三つの要素が、たくまずして表現されていた、ということもできる。

つづく

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