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2016/07/03

「講座スピリチュアル学」 第2巻 スピリチュアリティと医療・健康 (地球人選書 講座スピリチュアル学)鎌田 東二(編集) <3>

<2>からつづく 

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「講座スピリチュアル学」 第2巻 スピリチュアリティと医療・健康 (地球人選書 講座スピリチュアル学)
鎌田 東二(編集) 2014/11 ビイングネットプレス 単行本: 263ページ  「地球人選書 講座スピリチュアル学」リスト 
No.3747★★★★☆

1)この講座シリーズの中には、仙台という文字が頻出する。当地に住まう身としては、いちいち気になるところだが、その理由がいくつかある。その一つは、このシリーズがいろいろと準備されていたことは伏線であったとしても、直接の出版のきっかけは3・11東日本震災にあったからである。

2)その災害からの復興をめざして、スピリチュアリティの研究をより進めようという意図が強く打ち出されたことにあった。

3)もうひとつは、関連団体としてしばしば「臨床宗教師」という資格認定について触れられうが、その発案は、東北大学に縁があった岡部健という方で、その存在でゆえに仙台の文字がでてくる回数が多いようだ。

4)その他、この号としてはホーリステッィク医学の上野圭一「代替医療から見たスピリチュアリティ」あたりが、当ブログとしては大変興味深く読み進めた。

5)巻頭、巻末は例によって編集者である鎌田東二その方が締めているわけだが、 なかなかに多岐にわたる研究分野であるので、この締めがないことには、実に取りとめのない研究分野になりかねないことになる。

6)当ブログとしては、これまで、現代的な職業の象徴として、プログラマー、ジャーナリストと、カウンセラーの三つを挙げておいた。しかもカウンセラーについては、自己の死、魂の転生についても対処し得るセラピスト的な存在を仮定しておいたのだが、この号、あるいはこの講座シリーズは、そのよりよき教材にも成り得るものである。

<4>につづく 

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