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2016/11/04

今日の気分はこの3冊 <23>

<22>からつづく  

今日の気分はこの3冊
<23>

        今日の気分はこの3冊 目次

1)例によって、またまた机の上がいつのまにかぐちゃぐちゃになっている。厳選しているつもりではいるのだが、いつの間にか「読みたい」と思っている本がどんどんたまっていく。一度目を通したのだが、また読みたい本がほとんどである。

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2)これにWIRED誌の25冊が加わるのだから、かなりぐちゃぐちゃ度は高い。今日はこの中から、できれば読みたくないのだが、読まなくてはならないのだろうなぁ、と思っている三冊をピックアップしてみる。

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3)「地球の論点」 現実的な環境主義者のマニフェスト (スチュアート・ブランド 2011/06 英治出版)

 まずはこの本が来るだろう。はっきり言って胸糞が悪くなる。考えただけで、どうもむしゃくしゃする。おい、こら、ばか、とさえののしりたくなる。じゃぁ、読むの、やめとけば、言うのだが、どうしても、こいつは読んでおかなければ、と、いきり立つ。変な本だな。

4)「講座スピリチュアル学」 第3巻 スピリチュアリティと平和 (地球人選書)鎌田 東二(編集)(2015/04 ビイングネットプレス)

 この本もいい加減にしてくれよ、と言いたくなる。もしこのシリーズに「地球人選書」とか「講座スピリチュアル学」などというネーミングがなかったら、まったく無視していただろう。いやタイトルがどうしたとか言ってないで、無視すればいいじゃない。

 そういかないのが、ヘンテコな読書人のイキガリである。え~い、読破して論破してやる、という変なパトスが湧いてくる。テメエら、理想ばっかり言っていて、このガラパゴス野郎!と怒鳴りたくなる(それが妥当かどうかは、実はまだわからない)。

5)そして「マインドフルネス認知療法入門」(レベッカ・クレーン 2010/10 創元社)

 実はこの本まだ目を通していない。最初から気になるのが、すでにこの本が2010/10にでていたこと。ベースになっているのは2008年からの企画プロジェクト。あ~古いなぁ、と思う。ようやくマインドフルネス追っかけを始めた当ブログとしては、なんだか息が切れる。

 もっと新しい本を中心に読み進めたいのだが、人気本はすぐには私のところに回ってこない。こんな古い本で満足するのか、という変な言いがかりをつけている。でも、こういう古い本から順に目をとしておかないと、全体が見えないよ、という内なる声もある。

6)この三冊、どうしようかなぁ・・・・・_| ̄|○

<24>につづく

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