「解き明かされる日本最古の歴史津波」<32>熱日高彦神社黒須主計さん インタビュー
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「解き明かされる日本最古の歴史津波」 <32>
飯沼勇義 2013/03 鳥影社 単行本 p369 飯沼史観関連リスト
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熱日高彦神社宮司 黒須主計さん インタビュー
1)なにげにググっていたら、突然興味深い動画にぶち当たった。個人の方が撮影された記録であり、とても貴重な記録であるが、いつまでアップされているのかわからないので、とりあえず、こちらにも貼り付けさせていただきます。
2012・9・23 熱日高彦神社 記録①
1)この動画でいくつかのことが分かった。
・参道はやはり旧道として西側にもあり、それは奈良時代の伊具郡衙に向かっていたことと、さらに先には戸蔵山がそびえていること。
・鹿島神宮と香取神社とは、分かちがたき関係があるということ。
・熱田神宮よりも先に熱日高彦神社が存在した可能性。
・この動画の撮影は2012/9/23であり、当ブログがようやくその存在に気づいて『熱日高彦神社創祀壱千九百年記念大祭』に参拝したのは2012/10/29だったから、それに先立つ一か月前の撮影ということになる。
・さらに一年後にまた参拝し、メモを残しておいた。
・つづいて日高見神社を参拝したのは2014/01/01だった。
・この時点で宮司の黒須主計氏は飯沼氏を引用しており、さらに最初に対面したのは3・11の半年前、というから、2010/09あたりか。当ブログとしてはプロジェクト567がちょうど胎動し始まったあたりだった。
・日吉眞夫「屋久島―日常としての旅路」(2005/08 麗沢大学出版会)を読んだときに、どうも気になった天津日高彦火火出見尊の「天津日高彦」は、「熱日高彦」に通じるものであろうし、「あまつ」と「あつ」は同義であろう、という直観があった。
2)この動画、記録①と銘打たれているが、それ以降をまだ発見していない。続編をぜひ拝見したいものである。
3)ついでにメモしておけば、私はまだ飯沼氏にお会いしたことはない。先日、現在のお住まいに近くまでお尋ねしたが、どうもまだ私の中で「正当な質問」が熟成されていないので、後日を期することとした。
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