「柔らかヒューマノイド」 ロボットが知能の謎を解き明かす細田 耕
「柔らかヒューマノイド」 ロボットが知能の謎を解き明かす
細田 耕 (著) 2016/05 出版社: 化学同人 (DOJIN選書70) 単行本(ソフトカバー)208ページ
No.3953★★★☆☆
1)かつて当ブログがスタートした時点でかなり夢中になった本に「未来のアトム」(田中伸和 2001/07 アスキー)がある。かなりの大冊だったが、四つに組んで読みふけった。その時の結論からすれば、人工知能は身体を獲得しなければならない、という結論だった。
2)だから、本当は「2001年宇宙の旅」のHALのように、目としてのカメラと声としてのスピーカーしか存在しない人工知能というのは、中途半端な人工知能ということになる。
3)もちろん宇宙船ディスカバリー全体をHALの身体と考えることもできるが、永遠に進化しつづけ、柔軟な対応を繰り返し得るのは、もっと明確な身体を持つ必要がある。それはロボットとかサイボーグとか、ヒューマノイドと言われるものとなるのだろう。
4)この本はその延長線上にあり、最近情報を伝えてくれる。だが、一個人とした場合、その技術の進歩を楽しみにすることはできるが、もう何をどう取り組んでいいかまったくわからないことになる。
5)最近のオモチャ類はともかくとして、ほんの小さい時からロボットを作ってみたい、と思っていたことは確かである。されど、いつもすぐにその可動部分の動力について考え始まると、すぐに頓挫してしまったことを思い出す。
6)さて、わが廃物アートもいろいろな変遷を経て、現在はまたロボットを作れないかなぁ、と思う時がある。まずスターウォーズのロボットたち。c-3poはつくれないものだろうか。
7)そう思って、近くの100円ショップからデッサン人形を求めてばらしてみたりする。
8)だがそう簡単にはいかない。頭部だけでも作れないかと発泡スチロールで骸骨を作ってみる。
9)かつてはティラノザウルスとかプテラノドンとかも実際にチキンの骨でつくってみた。

12)せっかく作るんだから、なんとかハイクオリティのものにならないだろうか。
13)なにか楽しいことないか、子猫ちゃん。
14)リアリティにつづく、なにか。
15)現実生活へとつづく、柔らかヒューマノイド。
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