「インドへの道」 デイビッド・リーン監督:

「インドへの道」
監督: デイビッド・リーン 出演: ジュディ・デイヴィス, ヴィクター・バナルジー, ペギー・アシュクロフト 発売日 2017/01 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン DVD 164 分 1984年英国米国合作作品
No.3965★★★☆☆
1)長い長い、重い重い映画。 1924年発表のE・M・フォースターの小説が1984年に映画になった。英国人のお話。インド文化の中での葛藤。結婚や裁判など、いくつかのテーマが織り込まれている。
2)「インドへの道」。そういえば、1977年に最初にインドに行った時、横尾忠則の「インドへ」というエッセイ集があったな。あれで旅立つことを決意したようなものだった。
3)映画の中のインドの風景は、私が訪問した時とほとんど変わらない。おそらくあれから40年経過して、だいぶ変わったんだろうな。
4)最近でも、私は頻繁にインドにいく。一番夢見る機会が多い。ほとんどリアルな体験である。しかし、毎回同じ結論になる。帰国の日が近づいて、準備を始めると、パスポートがない。ああ、いつもいつもパスポートの管理だけはキチンとしておこうと思ってはいるのだが、毎回毎回失敗してしまう。
5)パスポート探しではかなり疲労する。疲れ果て、インドに来たことを後悔し、二度とこんなところに来るものか、と、もう反省する。がっかり来て、もうギャフンだ。
6)その限界になった時、毎回目が覚める。
7)もうインドなんか行くもんかと思いつつ、何回も何回もインドに行くのだから、よっぽど好きなんだろうな。だけど、つねに恐怖が付きまとっている。
8)ああ、インド。ひとつの大きなエネルギーだな。
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