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2017/06/19

「把不住述懐」地球人スピリットジャーナル・エッセンス版<13>

「杷不住述懐」<3>よりつづく 

(仮題)把不住庵日記<7>からつづく   

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<12>からつづく 

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「把不住述懐」 「地球人スピリット・ジャーナル」エッセンス版

<13>仮題としての把不住述懐   目次

1)家族や日常生活をメモしておこうとするんであれば、特段に項目に分ける必要もないのだが、あとから読んでわかりやすくするためには、やはり三つくらいに分けておいた方がいいだろう。母と孫たちと、植物生活。これはこれで妥当性がある。

2)読書生活もまた、タイトルと読んだ日をメモしておく程度で、特段に困らない。それ以上に項目建てしているのは、こちらもあとで整理しやすくするためであり、個人的な楽しみのためえでもある。特に、感動した本、感動しなかった本。もう一度読みたい本など、日々変わっていく嗜好性のためには、やはり3~4の項目しておくのもよいだろう。

3)もっとも、最近は読書はすこしペースダウンして、演劇や映画、イベントや展示会などについてのメモも貴重な記録となりつつある。

4)さて、当ブログの本目本題である内面の世界。「地球人スピリット・ジャーナル」というタイトルで10数年経過した今、そのタイトルについての、個人的な旅路は、一区切りついてしまっている。要約すれば、地球人スピリットは「把不住」に込めたのであり、ジャーナルは、外面の記録から、内面の確認へと移行しつつある限り、「述懐」としたほうが、より自分の現在の心境にはフィットしている。

5)小さい頃の、ジャーナリストになりたい、というささやかな夢は、このようなブログを通してすでに満足することができている。ただジャーナルというほど、外面世界に興味を持ち続けることは困難になりつつある。むしろ、ツイッター、述懐のほうがふさわしい。

6)したがって、今回より、いちど書きかけていた「把不住述懐」という連続エッセイを、こちらへ合流することとする。そして当然ながら、ひと月半ほどまえにスタートしてしまった「把不住庵日記」は異名同義の記述なので、これもここに合流する。

7)はてさて、実は把不住という名前については、実はそれほど深くは受け取っていない。たまたま、友人たちと遊んだ松島の坐禅堂の名前をいただいてきただけである。とくにその読みが、わがサニヤス名Bhaveshに告示していたので、Bhaveshの音読み日本語表記としての把不住をお借りしている段階である。(支障があれば、今後、即、御返却させていただきます。<m(__)m>)

8)そしてまた、ジャーナルや、宣言草稿などに含まれていたマニュフェスト的な部分は、今は角を丸め、いずれコンパクトで、インパクトのある内容に凝縮されるまで、静かに内面で温めることとする。

つづく

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