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2017/06/12

{Oshoの瞑想・研究実践会」OEJ Books

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{Oshoの瞑想・研究実践会」
OEJ Books from 2014/11 amebaブログ
No.4022

1)久しぶりに「OSHO」をキーワードにして検索してみた。ビッグデータを基に、その時々で刻々変わり、また検索サイトでも結果は大きく違う。いつも常連さんで出て来るサイトもあれば、新顔さんもある。

2)このサイトは、二年程前にできたもののようだ。著者はOEJ Booksとある。OEJは長いことOSHOの本を出版してきた会社だ。そもそもはラジニーシ・エンタープライズ・ジャパン(REJ)として1980年代初頭にスタートしたものだが、EをパブリケーションズのPにしてRPJと称した時代もあったようにも思うが、記憶が定かではない。

3)1989年にOSHOが名前を現在のものにしたタイミングでOEJとなった。OSHO ENTERPRISE JAPAN。その間、株式会社として担当する経営者は何度か変更になったが、こののところ長い間担当してきたサニヤシンカップルから委託されて、OAU(OSHO ART UNITY)が後続を引き受けた、と聞いている。

4)OAUもまたそのスタートは1980年代にスタートした活動歴を持っている。もともとの発想はサニヤシンたちが経営していたユニティというプログラマーたちの会社が母体となったようだが、早いうちに似たような名前で、OSHOの版画シルクスクリーンの展示販売に特化した形で正式にスタートした。ユニティ→アート・ユニティ→OSHOアート・ユニティと変化したはずだ。

5)それらの歴史については、他の誰かが詳しく書くだろう。いずれにせよ、そこからスタートして、OSHOから派生したセラピーや、類似コンセプトのセラピストによるセミナーなどを手広く展開してきた。カラーボトルを使ったセラピーグッズなどの販売元にもなってきた。

6)そもそもは、いずれも巨大資本による強力なマーケティンブによる営業ではないので、営利に疎いボランティア精神にあふれた担当者たちが、その道を楽しみつつ、汗水たらして展開してきたマーケット・プレイスである。

7)今はOAUとOEJは、合併こそしないものの、おなじ運営人に任されているようで、今後の展開で、より社会に根付いたムーブメントが展開されていくものと、期待されている。

8)今回の検索で、このサイトを見つけて、実に誠実にOSHOを反映したページ作りに関心した。そしてまたサイト説明も的確である。

9)Oshoのの語る禅や瞑想、マインドフルネスについて紹介し、研究実践していくためのヒントを提供しています。

10)禅も瞑想も、マインドフルネスも、実は一つのことであり、あえて三つも書かなくていいのだが、あえてそう書くところに意味がある。とくにマインドフルネスについては、当ブログでも苦慮しているところではあるが、間口は広いに越したことはない。

11)Oshoの表記についても、さまざまある。規定は特にないようだが、Osho、OSHO、和尚、オショーなど、さまざまに表記されているが、当ブログとしては最近、このOが気に入っており、二つ目のOもイイなぁと思い、OSHO、と表記するこにしている。

12)「研究実践していく」ことはとても重要に思えて、最近はまさにそのとおり「Osho瞑想・研究実践会」を再スタートしたい、とおもっていたところだ。このページ、おおいに参考にさせていただこう。

13)このサイト、残念に思うことは、紹介ブログが150くらいあるのに、当ブログはリンクされていないこと。がっかり来たが、実はこのサイトの紹介ブログは全部amedaなのだった。(笑)。当ブログはココログですが、チャンスがあったらリンク張ってくださいね<m(__)m>→担当者様

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