「9055 4月始まり NOLTY ポケットカジュアル1(ネイビー)」

「9055 4月始まり NOLTY ポケットカジュアル1(ネイビー)」
日本能率協会
1)手帳を買った。約30年間、業界対応の専用手帳を使っていたために、他の手帳市場がどうなっているのか、まったく気が付かなかった。今回その業界手帳が廃版となり、あらたなる定番を求める必要が発生したのだ。
2)まず購入の時期。11月頃から書店などの店頭に並び始める手帳はほぼすべて1月始まり。4月始まりは2月頃になってようやく店頭を飾る。種類もいっぱいあるが、まずはこれまで使い続けてきたタイプにより近いものを探す必要がある。
3)いろいろ悩んでもしかたない。とにかくサイズで選ぶ。すると売り上げ1位と2位と表示されているタイプがヒットした。なるほど、一般的にはこのサイズなんだな。いままで使ってきたものと値段の大差はない。
4)1位と2位の差はほとんどない。あえていうなら索引のところがギザギザに切れていて、より複雑な構成のものが2位。シンプルなほうが1位で、その分、値段がちょっとだけ安い。
5)結局は、売上1位の売れ筋商品を一冊ゲット。まずまずの満足である。
6)大きさがほぼ同じであること。厚さがほぼ同じであること。それと、巻末に年齢早見表がついているのがいい。これは必要である。それと、大安とか仏滅とかいう六曜、これも実は必要。崩れてきたとはいうものの、まず友引に葬式を上げるところは少ない。大安の日曜日となると、結構行事がはいる。
7)さらには、後半のグラフや白紙の部分が多いところが良い。咄嗟の時にメモ用紙がなくて困ることがある。白紙の部分であれば、走り書きも可能だ。しおりの紐も二本ついているのは、なるほどなぁ、と思う。いままでは一本しかついていなかった。それで特段に困ったということはなかったが、二本あれば、それなりに使い道はある。
8)かんたんな仕組みだが、ペンフォルダーがついているのもいい。いちいちペンを探さなくてはならない時もおおい。特に私のようなせっかちな人間は、手元にペンを持っていないことも多い。ちいさなペンをここに備えておけばいいのだ。
9)あえてマイナス点を言えば、表紙はブラックが良かったのだが、店頭にはネイビーブルーしかなかった。それと、一週間が月曜始まりであること。いままでは日曜日始まりを使ってきたので、ちょっと使い勝手で慣れるまで時間がかかりそう。
10)考えてみれば、土日と連続してつづく行事も多いのだから、月曜始まりで、土日で終わるのが能率的であるのかもしれない。
11)それと、ひと月の区切りに空白がない。一週間の中で、月の区別がなく、一ページにつながっている。これはそれでもいいのかもしれないが、一か月単位でものごとを考えてきた業界人としては、ちょっと違和感を感じそう。
12)まぁ、それにしてもまずまずである。とにかく手帳がないことには仕事はできない。todoリストなど、ITアプリでもあることはあるが、面倒だし、誰かに見られることもありうる。ネットで共有なんて気は私にはサラサラない。
13)手頃なサイズでポケットに入れやすく、なくさない程度に側にいつもいてくれる相棒が必要なのである。
14)来年以降もこの型式をものを使っていく予定。うまく順応してくれるかな?
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