編集日記

コメント

当ブログの現在の設定では、使用可能なディスク容量の86%を使い切っているようだ。
新しいカテゴリも、なかなかはじまらない。
そろそろフェイドアウトのタイミングかな?
新しい予兆を感じつつ生きている。

満ち足りて なお日差し増す 夏至の午後
把不住

投稿: Bhavesh | 2017/06/26 05:26

カテゴリの終了と、新刊本ベスト10発表のタイミングをうまく夏至に合わせることができた。ほっとしつつも、なんだかこの帳尻合わせも、セコイな、と自分で失笑せざるを得ない。
もうすこし自然体でもいいかもな。
それでも、単調になりやすい個人ブログゆえ、なにかかにかのリズムが必要となる。
あたらしいリズム感を見つける時代に突入しているのだろう。

投稿: Bhavesh | 2017/06/21 07:49

「意識と瞑想をめぐる読書ブログ」。そろそろ「読書」は落としてもいいのではないか。となると「めぐる」もちょっと古い。もういい加減めぐったのではないか。残るは意識、瞑想、ブログ。「意識と瞑想」ってのも、おかしくないか。意識と瞑想は並列なのか? 瞑想は動詞であり、目的を持つのではないか。意識は、目的を持たない。動詞ではない。ブログという表現機能。意識という存在。瞑想という行動様式。この三つをつなぐ、新しい表現キャッチフレーズが必要だ。「意識(????)瞑想ブログ」。はてさて???には何が入るんだ?

投稿: Bhavesh | 2017/06/13 20:25

日もだいぶ長くなり、夏日どころか真夏日にさえなる日がでてきている。夏至もちかづき、当ブログ恒例の、半期新刊本ベスト10祭りの集計が近づいている。
今期はすでにリストが出来上がっているが、まだまだ新刊ラッシュはつづく。面白そうな本は多いが、本当に面白い出会いをくれる本は少ない。
あと10日ほどで、結局、どのような展開となるか。発表に乞うご期待。

投稿: Bhavesh | 2017/06/09 08:46

当ブログにおける宇宙船建造プロジェクトもそろそろ終了に近づいてきた。http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/11-4343-1.html
詰めが甘いのは当ブログ毎回のことだが、完成度を高めるのはあまり好みではない。最後は適当でいいのだ。(笑)
他の廃物アートは二つ、三つほど途中になっているので、そちらも推進しなければならない。
それに新しいプロジェクトも、創造の中ではまた新たに二つほど始まってしまっている。爆笑

投稿: Bhavesh | 2017/06/01 17:22

「SF関連リスト」を制作している。これまではそういう視点はまったく持っていなかったが、シンギュラリティを再スタートするにおいて、再把握が必要になったからだ。
されどSFとはいうものの、ジャンルは広い。自分が本当に見たいSF映画に迫るにはどうしたらよいのか。
いくつかのお気に入りのSF映画はある。そこからリンクを拡大していく方法もあるだろう。そして、とにかく、手当たりしだい見てみることだ。さらには、誰からの推薦ベストリストを活用することだ。
その三つを使って、SF関連リスト作成中。

投稿: Bhavesh | 2017/05/29 00:46

当ブログの冊数カウントもあと5冊ほどで4000冊を迎える。正確な冊数に意味はない。されど、これだけのエネルギーを費やしてきて、バラバラなまま終わっているだけでは、前に進めない。あらたなる5000冊に向けて、あえてここでは当ブログの「エッセンス版」をその記念碑に置くこととする。
残り1000冊を通しながら、当ブログはさらにクリスタライゼーション化していくことを願うものである。

投稿: Bhavesh | 2017/05/25 08:04

現行カテゴリも残すところ一桁となった。次のカテゴリ名も同じで、「現代世界におけるマインドフルネス4」となる。
次をどうするか、というより現行をどう終わらせるか、の方が問題となる。やはりここはOSHOの同タイトルの翻訳を進行させることが大事となろう。
通過地点としての現在をキチンと整理しておく必要がある。
それと、読了リストのナンバリング。現在通算No.3977。残る20冊あまりで、栄えある4000冊目をどんな本で迎えることになるのか? 今から興味深々である。

投稿: Bhavesh | 2017/05/18 08:19

ネットつながりは大好きなのだが、私はどうも即時対応力に問題がありそうだ。メアドも様々あり、SNSも登録数だけ言えば10個くらいしているのである。どこかにレスをもらってもなかなか即答できない状態になってしまった。
実は、この連休に二つほど重要なレスに気づいてしまった。日にちが多少経過してしまっているので、タイミングのずれた返信になりそうなので、いまだに返信できないでいる。申訳ない。
もし、可能であれば、このブログが私のメインなので、ここにレスしていただくのが、一番の早道のようです。

投稿: Bhavesh | 2017/05/06 12:29

当ブログVol1、Vol2、合計してすでに3962冊の本(および映像類)についてコメントした。関連して7023の記事を書き、183万アクセスを得た。
今期も半年に一度のベスト本10のリストもほぼそろっている。
核となるべき本やテーマもいくつか見つけることができた。
当ブログを登録してからすでに11年半の年月が流れた。
わが人生において、当ブログがこれほどまでに大きな柱になるとは予想していなかった。

投稿: Bhavesh | 2017/04/30 09:23

「シンギュラリティとマインドフルネスを巡る冒険ブログ」とサブタイトルを変えてもいいかな、とさえ思う最近。すでに現行カテゴリは残すところ10数記事というタイミングになった。
次カテゴリも同コンセプトで続行する。「現代世界のマインドフルネス3」だ。
そして、もう一つ、興味津々となって来たのは、トータル冊数が現在3924まで進んで来ている、ということ。あと残る70数冊で、どのような4000冊を迎えることになるのだろうか。楽しみ。

投稿: Bhavesh | 2017/03/26 08:38

気づいてみれば、最近の記事は、これまで別に続いてきた本やコラムが、ふたつ、みっつと合流して、一つの記事やコラムになることが増えてきた。統合という奴だろう。

三権分立から、二項対立、そして絶対、あるいは無へ。

まぁ、そういう動きかどうかは知らないが、すべては日々の記録、ということになれば、別段にカテゴリや、項立ては必要ない、ということになろう。

この流れは、現在の私にフィットしている。気持ちのいい傾向である。

投稿: Bhavesh | 2017/03/17 10:23

最近、ブログたまに読んでますよ、と声をかけてくれる方が数人いた。あれ~、本当? 思わぬところで、思わぬ人から読まれていることもあるんだなぁ。
基本的は、読まれても「しかたない」、個人日記的なブログであるが、これでは、あまり恥ずかしいことも書けないな。
そうはいいつつ、その内容よりも、こちらからの生存連絡としてチェックしていただければ、それでいい。
ああ、この日までは、なんとか生息していたらしい、と推測していただけるなら、それはそれなりにブログの効用というものであろう。

投稿: Bhavesh | 2017/03/05 20:09

人気記事のランキングは日々変化する。だから楽しいのだが、1位山田傀也、2位サカキナナオ、3位山尾三省、だったりすると、さすがにギョッとする。まるで部族シンパに乗っ取られたようものだ。
これにゲーリー・ スナイダー、宮沢賢治、OSHOが加わり、それとなくかなりな傾向性を醸し出すが、これは書き手というより、読み手が作り出すランキングである。
そして時々のトピックにより、歌や小説、映画や仏像などの断片が続く。
書き手としては、 まずまずの傾向性だと思うが、もう少し現在性が欲しいし、ITやネット関連の話題がランキングに登ってこないのも寂しい。
年に一度、村上春樹、文学賞、受賞、ノーベル、ノーベル賞、ハルキ、での検索が殺到する時期もあるが、毎年ハルキスト達の嘆息で尻切れとんぼに終わる。これも一つの風物詩になった。
さて、書き手としては、 何のどこを読んで欲しいのだろうか。
ちなみにの楽天ブログの現在のトップは「OSHOのお勧め本ベスト10」である。
http://plaza.rakuten.co.jp/bhavesh/diary/200901170000/

投稿: Bhavesh | 2017/02/18 07:48

いやはや驚いた。何気に当ブログ1・0の楽天ブログを久しぶりに見て、アクセスレポートの新機能がついたことを知ったが、驚異的だったのはそのアクセス数である。
正直言ってすでに1・0は何年も放置してある。自分では読みに行かないし、内容なんてどうでもいいとさえ思う日だってあった。
ところがである。日々のアクセス数は、こちらココログの2・0に比較すると、3~5倍以上のあるのだ。よく読まれている人気記事もなるほど傾向性がある。
うへ~、これは大変だ。せめてよく読まれている記事の誤字脱字だけでも直しておきたい。リンクも張り直さなければ。
そして1・0の状況を、こちら2・0に反映させることを心がけよう。

投稿: Bhavesh | 2017/02/15 07:30

残り10余の記事で現行カテゴリが終了する。次のカテゴリは「現代世界におけるマインドフルネス2」とする。現行カテゴリの継承である。これ以下、当面は3以降も同カテゴリ名で続いてくことになるだろう。
これはかつて「Meditation in the Marketplace」でVol.5まで続いたことと連動する。二つのカテゴリ名は同意義でもある。当ブログの最も主とするテーマがここにある。

投稿: Bhavesh | 2017/02/11 17:44

現在記事数4513。そのうち約450の記事をアクセス禁止にした。それぞれに理由はあるが、全体としては、当ブログ全体の再編集の意味がある。
基本は「人気記事ランキング」。いままではドラゴンヘッドが固定的に居座っていたために、他の記事が上に来ることがなかった。そこで、他人の文章や当ブログの進行にそぐわない記事、すでにタイムリーじゃない記事を中心として、「ランキング」に登場してきたタイミングで、隠し続けてきた。
だから、最近の「ランキング」は、結構日替わりで面白い記事がランクされる。
このまま、半分から4分の1くらいまで(つまり1000記事程度)に圧縮できたらな、と思っている。

投稿: Bhavesh | 2017/02/03 14:25

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
今年は3つのことをしようと思います。
1)「2001年宇宙の旅」の徹底解読。
2)薬師瑠璃光如来像の制作。
3)OSHO「現代世界のマインドフルネス」の完読、翻訳。
正月も七草粥の日になってしまいました。
皆様にとっても、良き一年でありますように。 合掌

投稿: Bhavesh | 2017/01/06 02:50

現行カテゴリ「イノヴェイション」も 残すところ、あと20記事あまりとなった。
最初「WIRED」誌整理から入り 、やがて当ブログの独自の「廃物アート」の 見返りへと繋がってきた。http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-1492.html
さて、冬至まで二週間あまり、年末まで三週間あまり。どのタイミングで現行カテゴリを終了させるべきだろうか。
現在は、読みは進まない訳ではないが、書きはあまり進まない。むしろ何かを作り、画像として 残すという流れが強い。
次期カテゴリ名は、Osho Witnessか、Life Essence、となるであろう。
それで思い出したが、今日は私のサニヤス バースディ。あれから丸39年が経過したこととなる。

投稿: Bhavesh | 2016/12/09 04:53

ちょっとした船酔いのような気分を味わっている。つまり、照準点というべきか、水平線というべきか 、基準と成るべきポイントをつかみ損なっているようなのだ。こんな気分、久しぶり。
ここから復帰するには、まず 基礎体力をつけて、遠くの北極星か、 南十字星に焦点を合わしていくしかない。
適度な気分転換が必要なのだ。

投稿: Bhavesh | 2016/12/02 21:42

師走となり、現行カテゴリも半ばを過ぎた。カーツワイルやケヴィン・ケリー、あるいはWIRED誌を通じての「イノヴェイション」も、廃材アート熱を引き起こしながら、無事通過しつつある。

次なるカテゴリ名は「Mindfulness in the Modern World」とする。マインドフルネスとは言っても、シリコンバレーや、J.カバットジンゆかりではない。れっきとしたOSHOゆかりである。
http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/mindfulness-in-.html

ちょっと長たらしいタイトルではあるが、当ブログとしては「Meditation in the Marketplace」をカテゴリ 名として5回重ねた経緯がある。意味的には同じことであり、より深化した、より具体化したカテゴリ名と言える。

かなり長期化する予感。

投稿: Bhavesh | 2016/12/01 03:43

思い立って地球人スピリット・ジャーナル・ダイジェスト版を一気通読してみた。
http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/2-585e.html
うん、これでいいんじゃないかな。誤字脱字が、要所要所にあって、若干意味不明なところもあったりしたので、気づいたところは直した。
何度も終わらそうとして終わらないこのブログ。おそらく、私の生命がある限りはずっと続いていく永遠の山河のような、私のライフワークになりそうである。
何度も何度も読み返しながら、少しづつ加筆訂正していけば、立派なダイジェスト版になりそうだ。
そしてそれをいずれはなんとか、地球人スピリット宣言へと格上げしたいものだと思う。

投稿: Bhavesh | 2016/11/26 13:44

立冬も過ぎ、いよいよ寒くなってきた。街にはクリスマスソングさえ流れ始まった。
当ブログとしては、毎年冬至に発表する、今年度下半期の「新刊本ベスト10」を準備しなければならない季節となった。
リストをつくってみると、なんと新刊本は40冊あまりになっており、ベスト10を作ることはそれほど難しくはない。しかし、むしろ、それぞれのタマが小さく、どっこいどっこいの本が並び過ぎて、どれを抜き出してもベスト10になりそう。
ここで大切なのは、バランスだ。あまり被った本は列挙せず、新鮮なイメージの本を並べよう。
不足するようなところは、読み足しが必要だ。

投稿: Bhavesh | 2016/11/09 11:49

最近の私としては、「人気記事ランキング」が一番面白い。定番のいつも出てくる「ドラゴンヘッド」を潰したので、今度はロングテールの小さな断片が、その時その時の小さな人気 の波で出現する。
へぇ、今時ここが他人様に読まれているんだ、と新鮮な気分で自分の文章を読む。誤字脱字の連発には赤面する。治せる時は直しておくが遅れがち。
本当は楽天の1.0の方もこれをやりたいのだが、そういう人気ブログランキング機能がない。

投稿: Bhavesh | 2016/11/06 07:26

なんとかかんとか、フィンテックのカテゴリもあと10あまり残すところとなった。まぁ、これはこれでよかったんじゃないかな。タイトル名を初志貫徹したわりには、内容としてはつきつめが足りないが、それでもやっぱり、内側ではそうとう努力したんだよ、という記憶は残る。
次のカテゴリ名は「イノベーション」とする。マ〇ターベーションにならないよう、注意しよう。

投稿: Bhavesh | 2016/10/29 16:46

この数年は、各カテゴリのスタート時点と、途中と、最終地点では、カテゴリ名がどんどん変化することが多いのだが、今回はなぜかフィンテックで固定している。
いつものように内容はどんどん変化しているのだが、むしろ、このカテゴリ名に戻るような操作をしている。
天に昇ってしまいそうな雰囲気の中、しっかりと大地に足を下ろそう、と努力しているようでもある。

投稿: Bhavesh | 2016/10/23 16:34

次のカテゴリ名は「FinTech」でスタートすることにした。手元に関連の書籍がたまり始めたことと、日常の業務にも関連があること、それに、シンギュラリティやAI、マインドフルネスなどとも、どこか親和性があることも気にいっている。
次の「Wired」誌も特集は「FinTech」だとか。
いちどどっぷり追及しておくのもいいかもね。

投稿: Bhavesh | 2016/09/29 10:03

まもなく今カテゴリが終わり、そろそろ次のカテゴリ名を決めなくてはならない時期になった。今、頭の中にあるのは「エッセンス」という単語だけ。これがどうカテゴリ名につながるかは今のところ不明。
単語なら一個の単語がいい。思わせぶりにいくつか列記するのではなく、そのものズバリのネーミングはないものか?

投稿: Bhavesh | 2016/09/26 12:56

不思議なものである。暫定的にOsho my Loveというカテゴリ名で始めた今シリーズであったが、具体的に、私の道は、カウンターカルチャーでもなければ、エソテリックワークでもない、という確認に至った。
そこでOsho回帰が始まったのであるが、なんとその回帰さえもそんな安易なものではないことがわかってきた。タイトルもOh my Loveと変えざるを得なかった。さらに、ここにきて、いよいよI my meが問われ始めた。my LOveのmyとはなにか。「私」の道の、「私」が問われ始めたのだ。
結局、カテゴリ名はOh loveとまで短縮されることになるのだろうか?

投稿: Bhavesh | 2016/09/19 03:36

このところ、プロレス本、特に長州力やミスター高橋関連の本を読んでいた。何はともあれ、脳裏に残った言葉は三つ。アングル、勢い、波。これって、結局、どんな流れでもいえることではないのか。ネーミングはどうであれ。
革命思想でいえば、ドグマ、アジテーション、オルガナイゼーション、に対応しそうだし、仏教でいえば、法(ダンマム)、仏(ブッタム)、僧(サンガム)、に対応している、と言えるのではないか。
煮詰まっていけば、同傾向のモノが見えてくる。あるいは、同傾向のモノを見ようとする自分がいる、ということか。

投稿: Bhavesh | 2016/09/09 15:05

いつの間にやら現行カテゴリもちょうど半分までやってきてしまった。途中からOh my Loveなどと変わってしまったが、これはこれでいいだろう。そこに何事かの必然性があったのであろう。
今回、このカテゴリで確認したことは、私の道はすでにカウンターカルチャーでもなければ、エソテリックワークでもない、ということだ。私は私の道を行く。
それが、結局、このOh my Loveというカテゴリ名にたどり着いた所以であった。見かけよりも、重いタイトルなのだ。

投稿: Bhavesh | 2016/08/31 13:50

OSHO my loveとしてスタートしたはずの現カテゴリは、なぜか突然始まったクルマ選びに翻弄され、せいぜい、OSHO ZEN タロットカードを一枚づつなぞっていくだけのシンプルな作業となった。
すでに3分の1がこのスタイルで経過してしまった。ここらへんで、カテゴリ名を「Oh my Love」とでも改称したほうがよさそうだ。
パソコン選びと重なって、不思議な方向へ走り出している。

投稿: Bhavesh | 2016/08/21 08:19

「パソコン購入ガイド」が意外に伸びてしまったので、目次をつけてみた。
http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/2016-10028-b56d.html
5月以来、3か月も何をやっているのか、と恥ずかしくもなるが、まとめてみれば、当たり前のプロセスであったな、と確認。
いずれにしても趣味的な高機能機種を買ったのではない。実務的な基本機を購入したのだ、ということをあらためて痛感した。

投稿: Bhavesh | 2016/08/07 12:38

読書ブログ、って形は本当にそろそろ終わりだな、と思う。本にはまだまだ関心はあるが、読書力が圧倒的になくなった。極端に言えば、手にとって本を見つめれば、何が書いてるのか、わかってしまうのだ。読んでない。読めない。読んでない本にコメントするのは、やっぱり無礼だよね。

投稿: Bhavesh | 2016/07/31 22:25

ただいま、図書館の閲覧コーナーでモバイル書き込み中。喫茶店とは違って、こちらは物音が少ない。おおっぴらに書き込みするのもちょっと気が引ける。
まずは持ってきたマウスはクリック音が自分でも気になって使えない。キーボードはまずOK範囲だが、やはりボードのクリック音は気になる。
新聞をめくる音のほうがよっぽどうるさいのだが、ここは図書館だ。新聞めくり音は逆に当たり前、という感じ。
むしろ図書館の老人たちには、パソコン持ち込み自体が気になるようで、チラチラ見られる。
今後も状況をよく判断して使わないといけないな。

投稿: Bhavesh | 2016/07/30 12:14

新しいPCが届き、設定中。
いろいろとなれないところがあるが、一つ一つ楽しみながら、設定していこうじゃないか。
次のカテゴリ名は「OSHO My Love」にしようと思う。
暫定的に名前に使っていた「把不住」も元のBhaveshに戻す予定。

投稿: Bhavesh | 2016/07/28 17:32

いやはや、早いものである。把不住カテゴリも、あと残すところ30弱。一時、五七語も次々飛び出したが、ここのところまたまた長文癖が戻り、五七語の季語問題もどこへやら、元の黙阿弥、ということになっている。

もうここらで、次のカテゴリを考えなくてはならなくなっている。把不住2もありだし、五七語を中心とした展開ももっと必要ではある。だがしかし、この辺でまた新たなるダークホースが登場するのかどうか。

そんなタイミングにまた差し掛かった。

投稿: 把不住 | 2016/07/15 09:53

読書ブログとしての当ブログの基本は、一般開架棚にある、「ごくありふれた」本を見て行くことによって、自らの世界観を深めよう、という意図があったはずである。
しかしながら、一個のアーティスト、しかもすでに70年からの時代を生きている方の作品群を拾っていこうとすると、とてつもない作業になるのだ、ということが少しわかってきた。
できない訳じゃないこの時代というのが恐ろしくもある。間違えればストーカーにさえなりかねない。
基本はどこにあるのか。アーティストにあるのか、アートにあるのか。いや、基本は自分にあるのだ。
自らを啓発してくれる何か、気づきを多くくれる誰か、一緒にいることに覚めていること、その様な機会を求めるという範疇で、追っかけも有効利用の範囲にとどめる必要もあるだろう。

投稿: 把不住 | 2016/06/23 10:51

今日は夏至。
「夏いたる 細身ズボンを 出してはき」 把不住
「今年前期新刊本ベスト10」の当日となった。すでにリストは出来上がっているが、なお追加訂正を狙って何冊かの新刊を準備していたが、メモすら間に合わなかった。まぁいいだろう、後期にずらそう。
今期は割と小粒揃いだった。一冊でビッグヒットとはなっていないが、一冊一冊に記憶は残る。
読書ブログという形式から脱皮を狙って数年過ぎたが、一人ジャーナリズムとしては、私にはこの形態が一番フィットしているようだ。
だからこそ脱皮したがっているのだが----。

投稿: 把不住 | 2016/06/21 08:11

「今日の気分はこの三冊」を作っていて、思った。もうその時代ではない。この一冊だ。そしてそれプラス、ボトニカルだろう。さらに何かもうひとつ。
そして始まった「「今日の風景」Todays one scene.把不住の新しい風が葺き始めた。

「海ありて 河ありてこそ 巨木ある」 把不住

Ocean there River here Anciant tree are. Bhavesh
 

投稿: 把不住 | 2016/06/08 10:13

いよいよ現行カテゴリはのこすところ数記事となってしまった。次期カテゴリ名がいまだに決まらない。
予定通り「すべてが役に立つこと」とするのか。
「すべてがムダであること2」にするのか。
「シンギュラリティ2」にするのか。
「シンギュラリタリアン2」にするのか。
「ニューマン」にするのか。
「ねぇ、ムーミン2」にするのか。
それともそれとも超穴馬「把不住」にするのか。
賢治、ニューマン、デクノボー、ゾルバ・ザ・ブッダ、ムーミン、と並べて「把不住」も、悪くないかも。

投稿: 把不住 | 2016/06/01 10:52

 コンシャス・マルチチュードも、グローバル・コンシャスも、いまいちだなぁ、と思う。単に語呂合わせしているだけじゃん、という思いと、二つの単語から出来ていることに、なにかの不足を感じる。
 グローバル・ブレーンはどうだ、と思う。それって、脳と意識のことで、結局、脳と意識は違うことは判明しているし、単にグローバルをくっつけているだけでしょう・・?
 今日、OSHOラジオを聞いていて、「私はヒューマン・ヒストリーには属していない。私が属しているのはコズミック・エタニティーだ」という言葉が耳に飛び込んできた。
 宇宙的永遠、かぁ・・・・。即物的で、幼児性が残る当ブログとしては、コズミック・エタニティー、はなかなか使えない。
 でも、これがあるからこそ、その手前(って、どのくらい手前?)のグローバル・コンシャスネスがあるのではないか、と思ったりする。
 でも、それでも、コズミック・エタニティでさえ二語から成り立っているなぁ。一語でズバリ、というものはないだろうか・・・・?

投稿: Bhavesh | 2016/05/22 19:15

現行カテゴリも残すところ20記事。「すべてがムダであった」とはとても言えない経緯をたどっているが、はて、それは、良かったのか、悪かったのか。次のカテゴリ名を「すべてが役立つことについて」なんて冗漫に、やっつけ仕事していていいのだろうか。
この辺で、一度ムーミンとの散歩は切り上げて、そろそろ新境地を開く必要があるのではないか。いま一番気に入っているのは「グローバル・コンシャス」というネーミング。ヒューマン・コンシャスとか、アース・コンシャスとか、すでにコマーシャルベースでは使われているし、決してオリジナルではないのだが、どうも気になる単語である。

投稿: Bhavesh | 2016/05/21 01:48

必要あって、「地球人スピリット・ジャーナル」ダイジェスト版を一気に読み下してみた。あいかわらず、誤字脱字のオンパレードではあったが、これって、わりとイケているんじゃないか、と思えてきたのだった。
http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/2-585e.html
少なくとも、私には分かりやすい。どこをどう旅してきたのか、今読んでもよくわかる。分量とか文脈をもうすこし丁寧に掘り起こせば、これはこれで結構十分だと、今の私は思う。
ただ半期ごとの新刊本ベスト10がすっかり抜けていることに気づいて、ちょっと唖然としたが。これも付け加えておくべきかなぁ~~~

投稿: Bhavesh | 2016/05/19 21:39

春分の日も過ぎ、夏至に向けて、上半期の新刊本ベスト10の準備のリストを作ってみた。形としてはすでに10冊以上あって、まぁ、これでもいけるんじゃないかな、というくらいにはなっている。
しかしそれにしても、近年はますます新刊というより、旧本を長々と読み返す癖がついている。当然といえば当然の成り行きなのだ。
だからこそ、この新刊ベスト10のリストアップを考えついたのだ。こうでもしないと、同時代の本を見逃してしまう。
さぁ、あとひと月ちょっと。もうすこし新しい本にも目をやらないとな。

投稿: Bhavesh | 2016/04/15 20:48

春だ。体が自然と動き、外に出たくなる。新年度を迎え、当ブログにおける「わがボタニカルライフ」、「市民農園体験記」、「クラインガルテン計画」をひとまとめにして「わが~~~」という形にまとめようとした。
だが、どうも~~~の部分が出てこない。
仕方がないので、当面、このまま三つに分割したまま新年度に突入する。
実際に、この三つが融合して一体化すれば、おのずとブログの記事も一体化するだろうが、まだその域まで行っていないようだ。

投稿: Bhavesh | 2016/04/11 09:53

「じゃこうねずみ」カテゴリも、何事もなさぬままに、すでに残すところ20記事ほどになってきた。次なるカテゴリ名を考えなくてはならない。
いきがかり上、次はじゃこうねずみの愛読書「すべてが無駄であることについて」にしようかな、と思う。

投稿: Bhavesh | 2016/03/14 14:23

「ねぇ、ムーミン」を引き継ぐ形で「じゃこうねずみ」カテゴリを始めたが、ちっとも最初の目論見通りには進まない。あまり固定的な目標を立てても、実体はそうならない、ということを痛感することたびたびである。

さてその「じゃこうねずみ」も後半戦になり、次のカテゴリを考えなければならない季節となってきた。今のところ目新しいテーマもないので「じゃこうねずみ2」とでもしようか、それとも、・・・

投稿: Bhavesh | 2016/03/06 16:32

久しぶりに街中の大型書店へ。沢山の書籍があり、面白そうな本も沢山ある。いちいち手を出していたらキリがない。本当に読むべき本など、特にない。この歳になって、読み残していたとしたら、それは大きなミス。新しい情報も含めて、もう読まなくてもいいだろう。
でも、と考える。
誰か素敵な人と出会ったら、その人を知りたいために、その人の好きな本や、今読んでる本を聞き出して、きっと私も読みだすに違いない。
本が魅力なのではない。その人が魅力なのだ。
本に出会う前に、先ず人と出会いたい。
素敵な人と出会う、そんな一年でありますように。

投稿: Bhavesh | 2016/01/13 16:22

「2015年下半期に当ブログが読んだ新刊本ベスト10」をアップした。http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-f658.html

 今期は、材料がたくさんあり、選択にまよった。シリーズ本や、同じ著者の本、類似本は、一部割愛した。

 編集した結果、結局、当ブログがどんなテーマに関心を持っているのか、明らかになる効果があった。

投稿: Bhavesh | 2015/12/21 21:44

 現在の「ねぇ、ムーミン」カテゴリも残すところ20記事弱になってきた。年内はこのカテゴリで走り、正月元旦早々から新しいカテゴリで、なんて考えていたが、それより、ずっと早まりそうだ。

 新しいカテゴリ名は「ジャコウネズミ」としようと思っている。ムーミン谷の住人であり、いつもハンモックに寝そべって哲学書を読み「無駄じゃ、無駄じゃ」を連発しているあのキャラクターである。

 現在の私は、そのキャラに親近感を感じている。わが身をムーミン谷に住まわせようとしたら、今はジャコウネズミがピッタリ、という感じがする。

投稿: Bhavesh | 2015/12/16 09:32

「ねぇ、ムーミン」カテゴリも3分の2が経過した。最初の目論見は大きく外れてしまっているが、まぁこんなもんだろう、という範疇 には収まっている。
そろそろ次のカテゴリ名を考えるタイミングに来ている。「ねぇ、ムーミン2」にしようか。それとも「じゃこうねずみ」?

投稿: Bhavesh | 2015/12/08 21:08

 2015年下半期の新刊ベスト10の暫定リストを作ってみた。雑誌や映画を入れないでもベスト10はできたが、本当の意味での当ブログのリアルな読書行動の表れとは言い難い。
 しかし新刊ベスト10をつくらないと、ついつい旧本ばかりを精読することになってしまうので、意識して新刊を挟んで読むことにしている。
 本当は、新刊を精読することによって、リアルタイムで外界とブログを連動できればいいのだが、今のところできていない。新刊のなかから精読すべき「良書」というものをなかなか見つけることができない。
 なにはともあれ、新刊ベスト10は当ブログの根幹ではない、と確認した上で、究極には「ダイジェスト版」が当ブログの柱である、ということにしておきたい。
 「このカテゴリこの三冊」も、108冊のなかのベスト3、という意味合いよりは、タイミングが合わず、今後いずれ再読しよう、というややズレている三冊の場合が多い。

投稿: Bhavesh | 2015/11/21 14:48

う~ん、なんとか「ボタニカル・スピリチュアリティ」を逃げ切った。気楽にスタートしたはずのカテゴリだったが、通り過ぎてみれば、結構大きな宿題を背負わされてしまった。
次なるカテゴリは「ねぇ、ムーミン」である。最初の二冊は決まっているが、あとはどうなることやら、最初から波乱含みである。
まぁ、とにかく、気楽に、たのしく行こうじゃないか。

投稿: Bhavesh | 2015/10/31 19:23

現行カテゴリも残すところ10記事あまり。大体の方向性が決まり、終息方法を検討中。タイトルは、ボトニカル・スピリチュアリティなので、そちらのほうにいくように努力中。
次なるカテゴリ名は「ねぇ、ムーミン」にしようと思う。ただ、最初はベタに「2015/10/xx~」という形にしておこう。

投稿: Bhavesh | 2015/10/21 09:48

長らく「2015/08/27~ 」と留め置いてきた現行カテゴリを、ようやく「ボタニカル・スピリチュアリティ」と改題した。
残すことあと20記事くらいである。このまま、このカテゴリで着地したいと思うし、できると思う。
次なるカテゴリ名もちらほら出てきているが、こちらもまだ確定せず、途中で確定するやり方がいいかもしれない。

ちなみに、今のところの次カテゴリ名のアイディアは「ねぇ、ムーミン」である。

投稿: Bhavesh | 2015/10/15 10:43

一日一記事くらいは書きたいと思っているのだが、平均的に書くことはなかなか難しい。
最近は、むしろ書きたいことがいっぱいあり過ぎて、取捨選択しているうちにブログアップが遅れてしまう。
日々ボトニカルを意識しすぎているので、話題はそちらに偏っている。
この頃は、このカテゴリ名は「ボトニカル・スピリチュアリティ」でいいのではないか、と思う。検討中。

投稿: Bhavesh | 2015/09/26 23:03

数日にいちどはアクセス履歴を見る。どんな記事が読まれているのか。古い記事であっても、現在の自分が関心を持っている領域についてだとうれしく感じ、ついでに自分の記事を自分で再読していたりする。
逆に、全くもう無関係な、もはやどうでもいいような領域(というのは実はごく少数だが)だったりすると、もう、こんな記事削除してしまおうかな、と思う。
いずれにせよ、意図せぬこととはいえ、書き手と読み手が、ああ、繋がっているな、と思う瞬間はあり、それは、ブロガーとして快感である。

投稿: Bhavesh | 2015/09/25 08:39

ほかのSNSで変な書き込みを受けてしまった。こちらに難なしとはしないが、あのような書き込みでは、むこうも難なしとはしがたい。大局的にみて五分五分であろう。

その心理的ショックで、すこしパトスはダウンしているが、たまにはこういうこともいいだろう。いままで何度も体験してきたし、そして忘れたし、乗り越えてきた。

いやなことはいや、だめなことはだめ。個人的には、これでいいに違いないのだ。無理はしないでいこうじゃないか。

投稿: Bhavesh | 2015/09/20 22:33

単に「2015/08/27~」と、ほぼ放置状態で付けた今回のカテゴリタイトルだが、約20記事まで来て、あえていうなら「ボタニカル」というカテゴリ名でも悪くないな、という雰囲気。
最後の最後まで、どうなるか分からない展開だが、そろそろ一時期一カテゴリ名は無理なのかな、と何回も思う。
スタート時点のように多くのカテゴリ名をつくり、主要3つ位のカテゴリを同時に動かしていくのが、一番自然体のように思う。
再考が必要である。

投稿: Bhavesh | 2015/09/07 11:00

現在のところ、暫定的にカテゴリー名「2015/08/27~」で14個書いた。しめしめ。でも実際は「ボタニカル」が今回のテーマだろう。
これでどこまで引っ張れるかな。

投稿: Bhavesh | 2015/09/01 01:05

PCの調子が悪いため、書き込みがお休みになっている。まったく書き込めないわけではないが、いつもの環境が結局一番いいので、その環境を取り戻そうとしているのだが、どうもうまくいかない。
このままフェードアウトしていくのも悪くないかな、とも思いつつ、書きたいこともいくつかあるしな、と思案中。

投稿: Bhavesh | 2015/08/16 00:31

結局、現行のカテゴリー名を「空と緑」にした。空と緑は、決して対立概念ではなく、また、決して補完関係にあるわけではない。
むしろ、空と緑は、一つのことを表わしているのではないだろうか。
あと20程の記事の間に、次のカテゴリ名に変更することはあるだろうか。
むしろ、現在の私なら、このカテゴリ名で納得できるような気がする。
空と緑、いいね。

投稿: Bhavesh | 2015/07/31 23:43

現在進行形のカテゴリ名を「空」と変えてみた。期間中に二回変えることは初めて。どうも「無心」より「空」のほうがいい。
でも本当に、これで収まるだろうか。
また近々変わるかも。

投稿: Bhavesh | 2015/07/10 13:22

現在進行中のカテゴリ名を「無心」に変えた。クラインガルテンで、必死に汗を流しながら、クワ仕事をしていた時、ふと、「無心」という言葉が湧いた。
そうだ。エゴの死こそ、無心なのだ。こちらのほうが、今回のカテゴリ名としてはふさわしい、そう思えた。

投稿: Bhavesh | 2015/06/28 20:28

「死について」で始まった新しいカテゴリだが、全然そちらの方向にはいかない。Osho本のタイトルだから、その本を読みこめば、それでおのずとそちらに行くようにも思っていたのだが、どうもそうはならない。
「バルド瞑想」を体験しながら、体験記を書こうというアイディアもあるのだが、どうもそちらもグッド・タイミングとも思えない。
http://plaza.rakuten.co.jp/bhavesh/diary/200810280000/
もうすこし様子をみて、ひょっとするとカテゴリ名を大修正するかもしれない。

投稿: Bhavesh | 2015/06/27 21:32

6月22日発表予定の「2015年上半期新刊ベスト10」のリスト制作をした。今期はそれとなく新刊本にも触れているようだが、いまいちテーマが定まっていない。残る二週間程度で、傾向性のあるベスト10になるよう、整理してみようと思う。

投稿: Bhavesh | 2015/06/07 10:17

次のカテゴリ名は、漢字一字で行こうと思っていたが、これまた決定するのが難解。そこで、ちょうど読もうとしていたOshoの本「死について」にちなんで、カテゴリ「死について」で始めようと思う。

投稿: Bhavesh | 2015/05/28 20:25

Zorba The Buddha カテゴリが、あっという言う間に、寅・ザ・ジーザスという結論を得て終焉する。次のカテゴリ名は何にしようかな。

今のところまったくあてなし。

投稿: Bhavesh | 2015/05/24 03:27

「2015年上半期新刊ベスト10」の準備を始めてみた。今回はそれなりに集まっているが、最近の当ブログの傾向上、単行本に限らず、雑誌や新聞、DVDやイベントなども盛り込みたいもの。
しかし、そうなると渾然としてしまうので、やはりここは単行本に絞るほうがいいようにも思う。

投稿: Bhavesh | 2015/05/20 10:38

現在、「OSHO ZEN TAROT」の目次を閉鎖しています。当ブログの一番アクセス数が多いところですが、それがうれしいやら悲しいやら。
そこはエキスではあるが、当ブログとしては、全体に足を運んでいただきたい。であるがゆえに、全体像がゆがむのをおそれて、しばし閉鎖します。

投稿: Bhavesh | 2015/04/20 12:14

暫定的に決めていたカテゴリ名を「Zorba the Buddha」に変更した。最初に狙っていた意味と、まるで同じことなのだが、より人間像としてズバリの感がある。
逆に言えば、このカテゴリ名を採用するのは、当ブログにして初めてのことであったか、と驚く。

投稿: Bhavesh | 2015/04/15 08:29

 ブログってやつは、書いても書いてもなかなか見てもらえないものだが、いざマジマジと見られたら、かなり墓穴を掘るようなことを書いているなぁ、と思う。
 日々、反省しつつ、謙虚に暮らさなきゃ。

投稿: Bhavesh | 2015/04/13 02:43

訳あって当ブログ「ダイジェスト版」を読み直してみた。

http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/2-585e.html
誤字脱字が目立つのはいつものことだが、狙いは面白いと思う。
スタート時点では自分で読んでいても面白い。しかし中盤以降ダレてくる。ルーティーン仕事のヤル気のなさが露わになる。これではいけない。近いうち、全面的に手を加えよう。
いつまで続くのかわからない、結論が見えない、とはいうものの、これをライフワークと考えるのなら、いつ終わってもいいような、いつまで続いてもいいような、そういうスタイルを考える必要がある。

投稿: Bhavesh | 2015/04/05 07:51

この三か月で読んだ新刊本の類は20冊。いずれもつまらない。敢えていうなら角川インターネット選書シリーズが目についた程度だが、レインボー評価にならない。
他に面白い本がないわけじゃないが、新刊本じゃない。しかも、最近は本ではなくDVDやCD音源が多いのだが、グッドタイミングという訳にはいかない。
どうも時代と当ブログがずれてきているのか、ピッタリと来ない。

投稿: Bhavesh | 2015/03/26 17:18

Yahman Oshoカテゴリの記事もあっという間に70を超えた。思わぬ展開で、かなりの遠回りになっているようにも見えるが、大局的に見れば、これはこれでいい。
おそらく、この次のカテゴリは、Yahman Osho2 となろう。ロング・カテゴリとなるか。

投稿: Bhavesh | 2015/03/13 00:12

今回のカテゴリより、Totalというナンバリングを廃止した。
VOL3.0を終えて、現在は実質VOL4.0だが、そのカウントが不要となった。そのためTotalを使っていたが、もう、現在No.3400に達している。
あとは淡々と、番号を重ねていこう。

投稿: Bhavesh | 2015/02/12 22:25

おや、絆の都カテゴリーも100に達した。次のカテゴリ名は決まっていない。絆の都2、ゴールデン・フューチャー、Ya Man Osho、いずれもイマイチ。決定打に不足する。
もう少し様子を見てみようか。

投稿: Bhavesh | 2015/01/18 21:10

用事を済ませて、ぶらり書店で立ち読み。あれこれ見るが、結局、読みたい本がない。これはもう、オレの人生、決まりかな、と思う。
そう、奥さんに告げると、ポケットの小遣いが足らないせいでしょう、と来た。うん、確かにそれはある。
しかしだ、あれもこれも、面白そう、楽しそうだが、結局はその先が見えてしまう。
ITのマニュアル本を買っても、すぐ次のガジェットがでてくるし、車を買ってもあれこれ面倒だ。もう一軒、家を建てる気もないし、新たなカップリングを断行しようという気力も最早ない。
もう、あと欲しいのはお墓くらいかな、と言うと、それを傍らで聞いていた、3歳の孫が、じゃぁ、ボクがじいちゃんにお墓買ってあげる、と言う。
おやおや、これは朗報だ。孫がお墓を買ってくれるようになるまで、あと何年かかるだろう。あと最低でも20年はかかるだろう。
では、その日を楽しみに、私はますます長生きしなければならないなぁ、と思った次第。
お正月も今日で終わり。

投稿: Bhavesh | 2015/01/15 13:13

気がついてみれば、「絆の都」カテゴリも75個の記事に到達していた。あと30程で、このカテゴリも終わりだ。最後までに、うまくまとまるだろうか。
そして、次なるカテゴリ名は、見えてきているのだろうか。

投稿: Bhavesh | 2015/01/02 17:35

みなさん、2014年にさようなら。
よいお年をお迎えください。

投稿: Bhavesh | 2014/12/31 21:27

iPhoneは面白いが、慣れてくると、不満も出て来る。例えば、ぶっ壊すことができない。ブラックボックスで、それを分解したところで、改造も出来なければ、再利用もできない。どうもそこんとこが面白くない。
リナックスは難しいけど、なんとなく、四つに組んでいる、という雰囲気を味わえる。
人の気持ちというものは気ままなものだ。笑

投稿: Bhavesh | 2014/12/19 17:22

あと一週間で冬至であり、後期新刊ベスト10の発表の時期でもある。なんとか形は整えることはできた。あとは、これら一冊一冊を、どれほど十分読みこんでいけるか、ということだ。

投稿: Bhavesh | 2014/12/15 10:21

12月1日。師走である。この季節になると気になるのが、はてさて冬至に「今年下半期のベスト10」を発表できるのか、どうか、ということだ。
さっき、計算してみると、かろうじて、その発表に間に合うほどの材料はありそうだ。しかし、書籍に限っておらず、イベントも含まれているので、痛し痒しである。
なんとか冬至まで、もうすこし、いわゆる「新刊本」を読み足すか、あるいは、もうベスト10なんかやめてしまうか、その選択肢に迫られる。

投稿: Bhavesh | 2014/12/01 20:52

現在走っているカテゴリ名は「さすらいの夏休み」。石川裕人の戯曲タイトルから採ったものだが、見事に7月8月以降 の夏休み気分が、9月10月になっても続いているようだ。

このカテゴリの定量108までにあと20程と近づいてきた。

次のカテゴリ名は、「Yah Man Osho」としようと思っている。

投稿: bhavesh | 2014/10/18 18:17

下半期になって、この4ヵ月で読んだ新刊はわずかに4冊。取り上げた雑誌が1冊、映画がひとつ、イベントが1つであった。

これでは半期ごとの「新刊本ベスト10」は、今期も成立するかどうかのギリギリのラインになってしまっている。

残る二ヶ月で、なんとか新刊本も読みこんで、ベスト新刊本を継続できるように努力してみる。

投稿: bhavesh | 2014/10/18 18:13

ニホンミツバチに触れた文章において、プラブッタ(星川淳)氏からの返信をそのまま原文で許可なく転載してしまいました。申し訳ありませんでした。
私の言葉に置き換えて、メモすることは許可いただいたので、貴重な部分でもあるので、ありがたく記録しておきます。
ご迷惑をおかけしました。

投稿: bhavesh | 2014/09/30 00:53

私たちの地方ではもうすでに小中学校でも新学期が始まっているけれど、南の地方では、まだ夏休みが続いていたところもあるだろう。
だが通常なら、この8月31日を持って夏休みは終わることになる。
当ブログの現在進行形カテゴリ「さすらいの夏休み」はまだまだ続きそうだ。ニュートンの芝居のタイトルにあやかったカテゴリだけに、ニュートン蔵書市を中心に進めているが、あと1~2ヵ月はかかりそうだ。
まぁ、もうすこしさすらってみよう。

投稿: bhavesh | 2014/08/31 12:43

暑い。熱射病を恐れて、なるべく涼しいところにいようとするのだが、よりによってこんな時に様々な用事で外出をしなければならないことも多い。家族行事も続き、なかなかブログのほうが進まない。

日々、目を通している書籍や思うことはある。ひとつひとついずれは書きこむことになる内容なのだが、断片的で、ひとつにまとまらない。

新しいカテゴリも「さすらいの夏休み」と名付けたが、まさにさすらっている夏休みとなっている。

投稿: bhavesh | 2014/08/06 09:02

さて、いつの間にやら、50番目のカテゴリーである「コンシャス・マルチチュード」もあと残すこと10いくつの記事となった。
まとめの部分を考えれば、あと10たらずの記事となる。今回このカテゴリで、おそらく私は私なりに、納得のいく方向づけができたように思う。
実際には、モノローグの読書ブログ、という形を少し脱却しつつある。形としては、SNSに積極的に参加した結果、あるアーカイブズづくりのデータベースへと直結したことが大きい収穫だった。
それを当ブログなりに「コンシャス・マルチチュード」と概念づけしておくことも、悪くない。この部分はもっと発展していくだろう。
発展というより、今まで潜在的に存在していたものが、単に顕在化してきたとも言えるし、新たに掘り起こしたともいえる。面白い流れである。
さて、次なるカテゴリーはどうなるだろう。50番目を超えて、51番目となるのだから、折り返し地点というニュアンスもある。往相と還相のちょうど切り替えポイントだ。ターンイン。
なにか、気の聞いたネーミングを考えよう。

投稿: bhavesh | 2014/07/19 22:17

本日、孫との会話「授乳」で、当ブログ2.0になってから、ちょうど3000個目の記事を書いたことになった。
何をどう書いてきたのか。今となっては「取り返し」のつかないことを「しでかして」しまったものだが、まぁ、ここは振り返らずに、更なる1000、2000、3000、を目指していこうと思う。

投稿: bhavesh | 2014/07/11 22:18

さっきチェックしてみたら、当ブログ1.0+2.0のアクセス総数が99万8515回に達していた。間もなく念願の百万回アクセスになる。足かけ10年、実質8年での達成である。

短かったような、長かったような、複雑な気分だ。最近は一日平均PV500~600であり、昨日はPV1400程になっていた。この調子でいくと、この数日中には百万PVを達成しそうだ。

百万PVなんてのは、人気ブログでは当たり前のことなのかもしれないが、当ブログのような牛歩の歩みでは、実感としては、なかなか難しい数字だと思ってきた。

最初はブログのなんたるかもよくわからず登録して、半年も放置しておいた。それなのに、最近は、日常のルーティン化して、何か書かないと気持ち悪いような生活になっている。

なにはともあれ、こうして書いてこれたのは、まずは周囲の理解があってのこと。奥さん、家族、そして図書館のスタッフの方々。そして、多少の勇み足は、大目にみてくれた出版社や関係者の方々のご厚意のたまものと、感謝します。

さらには、たくまずして当ブログを訪れてくれた多くの読者の方々に、心より感謝いたします。

投稿: bhavesh | 2014/06/28 05:44

夏至も過ぎ、これから暑くなる日が続くが、日照時間はどんどん短くなる。
我が家の太陽光発電もおおよそ半年が過ぎ、家族環境も大きく変化しながらも、全体のデータが気になるところである。
後、半年したら一年間を振り返ってみようと思う。

他人の読書リストを追っかけるのはなかなか大変なことである。図書館ネットワークを駆使すれば、もうなんでもできる時代になった。しかし、自分が本当に読みたいものを追っかけるのは、なかなか他に誘惑が多すぎて、難しいものだ、と痛感しているところだ。

今年上半期の「新刊本ベスト10」もなんとか形になった。

あとは、もうすこし、当ブログ本来の姿に戻ろうと思う。

投稿: bhavesh | 2014/06/23 10:39

気がついて見れば、現行カテゴリも97まで来てしまった。残り10たらずの記事でどうまとめようか。
名前を変えようかと思っていたが、テーマは存続なので、同じカテゴリ名で、「2」にしようかな。

投稿: bhavesh | 2014/05/16 06:29

現在進行形のカテゴリ「来たるべき地球人スピリット」も72の書き込みとなり、おおよその収束方向が見えてきた。あるいは、あと36の書き込みで収束させようと思う。
そう思うのは、次なるテーマがおぼろげながら見えてきたからだ。それは、極めて今日的で、論争的な視点からの問題提起である。まだまとまっているわけではないが、当ブログとしても、かなり煮詰まった本質的話題と思われる。
キーワードを書いておこう。人間、地球、環境、意識、原発、生命、情報、生死、一般名詞としては、この辺だ。つまり、いままでの当ブログを踏襲するテーマである。
固有名詞、あるいは嗜好性の強い単語としては、カウンターカルチャー、名前のない新聞、ホールアースカタログ、地球生命ガイア、原発推進、地球温暖化、次世代原発、新生児、などなど。
実際にはまだ固まっていないので、次のカテゴリー名は「名前のない新聞」にあやかって、「名前のないカテゴリー」としておく。

投稿: bhavesh | 2014/05/07 08:50

訳ありで、コンビニ経営を調べていて、あちこち検索していた。その後、いきなりコンビニ経営者募集の広告がでるようになった。
とにかく、出る。自分のブログだろうが、SNSだろうが、検索ページだろうが、とにかく出まくる。これって、どこを検索しているか、常に監視されている、ということだろうな。
そして、もっとも強力な高額スポンサーが強引に割り込んでくるのだろう。
ネット社会の怖さを、改めて思い知った。
当ブログに来て、競馬情報サイトの詐欺にあったという人がいたが、それは、当ブログが縁ではなく、その人が、普段検索している結果が反映されて、単に、当ブログに来たタイミングで、ポップアップしたのが、その詐欺サイトだっただけにすぎないだろう。
あらためて、あれはやっぱり濡れ衣だったな、と思っている最近である。

投稿: bhavesh | 2014/04/18 03:42

「存在の詩」1975年版ニューズレターを転載することによって、作家星川淳という存在がカムズアップした。当ブログにおいては、ほとんど星川淳という作家名は登場しないが、実は、当ブログが始まる前に、ほとんど彼の著書は目を通してしまっていたのだ。

当ブログが図書館ネットワークに目覚めたのは、その後のことで、ほとんど何も彼について書いていないが、実は、当ブログがスタートする原点であったことを思い出した。

次なるカテゴリがスタートするに当たって、前に書いたものが眠っているのは勿体ないので、こちらのブログに転載することにした。

不足する部分は、今回、改めて再読するなり、新しく借りだすことにする。

投稿: bhavesh | 2014/04/08 01:54

ようやく「湧き出るロータス・スートラ」の打ち込みが終わった。校正はこれからだ。そして、それぞれの画像を探して、ひとつひとつ挿入して、そして全体的告知。まだまだ、完成までの道は遠い。は~~

投稿: bhavesh | 2014/04/07 22:22

いつの間にか、「無窮のアリア」カテゴリも、あと残すところ、10数個の書き込みとなった。

本来、ニュートンの芝居シナリオと、ホツマをリンクさせるところであったが、途中から、なんだかいろいろなことを孕み始めて、あと10数個ではまとまらないところまできた。

では次のカテゴリはどうしようか。

無窮のアリアは更に無窮化するので、仮称「さらなる無窮のアリア」とでもしておこうか。

投稿: bhavesh | 2014/03/30 02:45

「星の遊行群」に収容された悪名高き「男根」文書をようやくアップした。http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/1975-be86.html
再読してみると、書いた当時の情景がありありと浮かんでくる。内容の巧拙はともかくとして、40年の間他の人にも覚えて貰っていた文章とは幸せなのではないか。

これなら、もうひとつ「男根」文献を探し出して、男根三部作、としようか。そういう文章、あるだろうか。

投稿: bhavesh | 2014/03/28 13:27

ようやく「雀の森の物語」が完成した。http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/19748-e63d.html
これ以上粉飾しようにも粉飾しようがないだろう。いずれにせよ、これが私の人生三部作の第一だ。

そしてこれを補完する形で、「星の遊行群」の自分の文章を直視しなければならない。ここを直視しないと、第二部への繋ぎがうまくいかない。とにかく突破するしかない。http://www.asahi-net.or.jp/~hr9s-ab/lts
第二部もいずれ文字入力して、画像もきれいなものに差し替える予定。
 
第三部は「地球人スピリット・ジャーナル総集編(仮称)」となるだろう。まとめ方としては、時系列にカテゴリをそれぞれ積み重ねていくが、それぞれ、科学、芸術、意識、の三つにわけて、分かりやすくする。そのためにも「ダイジェスト版」が役に立つだろう。http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/2-585e.html

これらはいずれ、それぞれKindleの一冊となる

そして、それぞれが独立した形でありながら、三位一体としてひとつにまとまるように工夫する。

それができれば、私の人生のだいたいの形の完成である。

投稿: bhavesh | 2014/03/27 23:30

ようやく「雀の森の物語」の打ち込みが終わった。一応すでに公開してはあるが、誤字脱字の校正はこれからである。
なんとかかんとか打ち終わったというところだ。この数カ月、やろうやろうとしていて、なかなか進みがわるかった。ここに来て、なんとかやりきった。
現在の心境は複雑である。これは私の人生三部作の第Ⅰ部である。包み隠さず、こうして原文のままだしておくしかないだろう。
これを急いだのは、「星の遊行群」<解説>に取りかかりたかったからである。そのためにはどうしても<雀の森>理解は必要だった。
そして「星の遊行群」を通過してOshoに行ったのか、私なりにはよくわかる構図となっている。
もちろん、それを白日の元で再認識するのは、ちょっと苦痛ではあるが、必要とあらば、やりましょう、と決断だけはすでにしているのである。

投稿: bhavesh | 2014/03/26 00:39

「雀の森」のもともとの名前は「瞑想の松ビューロー」だった。後年私は「瞑想センター」をリードするようになるのも、すでに運命づけられていたのだ、と思うこともできる。http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/219748-026a.html

投稿: bhavesh | 2014/03/24 19:37

ようやく「雀の森の物語」その1をアップした。http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/19748-e63d.html
私の人生の三部作は、これと、「湧き出るロータススートラ」http://www.asahi-net.or.jp/~hr9s-ab/lts
そして、「地球人スピリット・ジャーナル」ダイジェスト版である。http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/2-585e.html
この三部作を残しておけば、孫たちが大きくなった時、爺さんはどんな人だったのかの片鱗を少し分かってくれるだろう。

投稿: bhavesh | 2014/03/24 18:41

XPで当ブログにアクセスして来ている人が、全体の数%まだいます。あと2週間、みなさん準備は大丈夫ですか?

投稿: bhavesh | 2014/03/20 11:57

タブレットを使って一年。訳あってタッチペンを使い始めたら、これが手放せなくなってしまった。最初はカマトトぶっているようで、気が進まなかったが、使ってみると思っていた以上に快適。パネルに指先の油膜がつかないだけでも、気持ちいい。

そのうち、タブレット専用のキーボードも試してみようかな。

投稿: bhavesh | 2014/03/08 23:06

ニフティブログ=ココログのアクセスログの集計方法が3月から本格的に変わった。使い勝手には功罪ある。おやっと思うのは、アクセス地域ランキング。これまで不動の首位だった東京が見えなくなった。

大阪、名古屋も姿を消した。変わって登場するのは、今まであまり登場することのなかった県名。宮城もせいぜい10位くらいだったが、下手すると毎集計ごとトップに来てしまう。

これは宮城在住の書き手の私が毎日アクセスするからで、自分を除外IPアドレスに、こまめに登録すれば、避けることはできる。だけど、それにしても、他の地域のランキングがこれだけ変わってしまうとは、変である。あきらかにサービス側に変化があったはずである。

利用者としての私の設定不十分なところがあるのかもしれないが、まぁ、これはこれで、面白いかな、と思う。なるほど、あちこちからアクセスしてもらって、ありがたい。今まで見たこともない県名が登場したりすると、とてもうれしくなる。

すくなくとも、毎回、定番の東京、大阪、では飽きてくる。大体こいつら、googleやyahooのロボットである可能性がある。今回、ココログは、このロボットからのアクセスを全て除外したのかもしれない。

投稿: bhavesh | 2014/03/08 01:28

Devayanaさん

私も一通り昔の文章を読んでみました。http://plaza.rakuten.co.jp/bhavesh/diary/200702120000/
誤字脱字、テニオハの誤り、汗顔の至りです。が、言おうとしているところは、あんなものでしょう。あの本を今再読しようとは思いません。あの当時でも、よく読んだな、という感想です。

IBMパソコンが経営悪化に伴い売却されてLenovoになった。sonyのVaioの売却も検討されているという。

逆に、youtubeがGoogleに買収されて、その存在意義がど~んと上がったりする。

同じ名前の中の流れながら、質的に、ど~んと上がったり、ズブズブと下ったりする、というのは、よく見かけることです。

現在のOSHOが、紙的書籍に依存している度合は、かなり低下しています。他のメディアの台頭が目覚ましい。

書籍という、かつてのほとんど寡占状態のメディアの現在は、そして今後は、どうなっていくのでしょう。興味あるところです。

貴訳書、機会をとらえて拝読いたします。
告知ありがとうございます。
LOVE

投稿: bhavesh | 2014/02/05 18:37

こんにちは。
少し古いところですが、「島田裕已『オウム』なぜ宗教はテロリズムを生んだのか」についてのコメントを非常に興味深く読ませていただきました。
ただ、ところどころよく理解できない部分はありましたが・・・
当時の、オウム真理教の事件については、私もその頃福岡で瞑想センターを持っていましたので、その影響は経験しました。
Sシンの成り立ち、経緯についての話も、そちらの「噂話」想像の範囲とはいえ、興味深かったです。
彼らは1988年に、20人くらいのグループでOshoの元に行き、そのまま現在まで活動を続けていますので、その結束力には感心しています。
他のセンターと一線を画するとも言えますが、そもそも他のセンターの活動がよく見えない、というか、あまり目立たない様子なので、確かに珍しい存在だとは思えます。その資金的基盤がとごにあるのか、という意味でも・・・
Oshoの本の出版という面では、唯一頼れる存在ですね。
ちなみに、私の翻訳で「And Now,And Here」の下巻が5月に出版の予定です。邦題はまだ未定です。

投稿: Devayana | 2014/02/05 15:37

2月1日になり、いよいよニフィティブログ=ココログのアクセスログが、旧態のものが稼働しなくなった。7年間も使ってくると、やはり恋しい。
新しいスタイルに慣れていくしかない。ここにストックした自らのライフログは、他の何モノにも代えがたい。
カテゴリ「無窮のアリア」もまもなく中ほどに差し掛かる。本来、石川裕人とホツマを重ねて108の書込みをしようと思っていたのだが、どうも、そう思ったほうにばかり転がらない。
今まで、6500万年前という恐竜絶滅の「過去」の数字がでてきたが、それと対比する形で、放射線が無毒化する20万年後、という「未来」が登場してきた。
 どちらにせよ、「地球」にとっては、対応できる年限ではありそうだ。人類は、破滅するだろうが・・・・・。

投稿: bhavesh | 2014/02/01 10:18

現在進行中のカテゴリ「時の葦舟」も94まで来てしまった。次のカテゴリ名は、同じく故石川裕人<畢竟>の三部作<古代編>から借りて、「無窮のアリア」とすることにした。無窮とは無限のことであり、無限に広がる青空のようなものだろう。アリアとは叙情的な詠唱のことである。
ホツマツタエもまた一大叙事詩と言われることがある。次第にホツマ突入が決定した次のカテゴリ名には、「無窮のアリア」が似合っていると思う。

投稿: bhavesh | 2013/12/23 05:47

やっぱり、下半期ベスト10、やることにした。でも「読んだ新刊本」ではおかしいので、「見た新作」とした。内容はともかく、あとで振り返った時、あの頃、何に感動して、何に夢中だったのか、を分かる、という意味では、貴重なメモとなるはず。
http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/3-c3da.html

投稿: bhavesh | 2013/12/22 08:52

現在進行形のカテゴリ名「ESJ47」を「時の葦舟」と改題した。ESJ47は単に47番目のカテゴリという意味だった。「時の葦舟」は友人・故石川裕人畢竟の戯曲三部作のタイトルである。
そこには、「未来」、「過去」、「現在」が書かれている。それを繋ぐの「葦舟」である。この戯曲集の「解題」も大きなテーマではある。
そして、今、おおきな過去のテーマとして「ホツマ」が浮上しつつある。それを借りようと思う。
さらには、そこに当ブログとしては、転生魂・多火手の絆をオーバーラップさせる。
このカテゴリ、ちょうど49番目の中頃にさしかかった頃である。

投稿: bhavesh | 2013/12/06 20:22

ニフティブログ=ココログのアクセス解析が本日12月3日から、ヴァージョンアップした。変わったばかりだから、すこし使ってみないと分からないが、見やすくなったものの、あらかた内容に変更はなさそうだ。
だが、一番の「改悪」は、それぞれのアクセスに名前を付けることができないこと。それぞれのIDはあるのだが、ランダムな乱数となっている。
その他、自分のアクセスもカウントされるようで、これも困った。自分のアクセスなど解析したくない。
いずれ、これらはもう少し使ってみないと、本当の実態は分からないが、まぁ、慣れていくしかないのかな。

投稿: bhavesh | 2013/12/03 12:45

12月3日より、ニフティブログ=ココログのアクセス解析が変わるという。一応楽しみではあるが、改悪でなければいいなぁ、と思う。
2009年3月、すでに4年半前になるが、当ブログ<1・0>から<2・0>に移行する時、事前に無料ブログサービスを10個ほど登録して、使い勝手を体験してみた。結局、このココログに決めたのはアクセス解析が一番詳しく気にいったからだった。
外部のアクセス解析も同時併用しているが、まぁ、ブログ付属の本来の解析で間にあっている。
ただ、実際には、その解析を充分生かしているかどうかは不明なところで、裏では、かなり非効率的な解析作業を4年半続けてきた。
今度の改訂によって、どう変わるだろう。もし、使い勝手が悪ければ、思いきって、他のブログサービスへの移行もありかな、と思う。
ひとつの潮目の変わり目ではある。

投稿: bhavesh | 2013/11/28 20:21

「新刊本ベスト10」シリーズも持続不可能となった。「読書ブログ」としての体裁もすでに放棄し、3000冊を超えて、すでに冊数のカウントそのものが空しい。カテゴリ名も「ESJ47」というアイコンだけになり、全ては収束に向かっている。
思えば、「メタコンシャス」も終わり、「プロジェクト567」も一旦落着きを持ってしまえば、あと当ブログに残された期日は、来年3月の、自分の「還暦」を一人静かに祝うことくらいだろう。
それを目途に、最後に残されていること、つまり電子書籍版編集をスタートする。1974年「雀の森の物語/男根武装勃起貫徹」、1992「湧き出るロータス・スートラ/私が見たOSHOと日本の出会い」、そして2013年「地球人スピリット・ジャーナル・ダイジェスト版/読書ブログの軌跡」この三つの文章の再録編集が、私個人の歴史となる。

投稿: bhavesh | 2013/11/21 08:40

ココログのアクセス解析のシステムが12月3日からリニューアルするらしい。楽天ブログとココログ合わせて約90万強のアクセスしかない当ブログではあるが、実は、このアクセス解析が密かな楽しみとなっていたのである。
数を稼ぐつもりはまったくなかったが、どの記事がどのように読まれているのかは、常に興味があった。また、いわゆる常連さんがどのような頻度で、どの記事にアクセスしてくるかも、とても関心があった。
常連さんは、全アクセスの20分の1である。ひとりひとりに、名前(暗号)をつけてまで、じつは、その人たちとの「対話」を楽しんでいたところもある。
12月3日以降、そのシステムが大きく変わるらしい。吉とでるか凶とでるか、今のところは未知数だが、できれば、楽しい方向性に代わってほしい。出なければ、ブログサイトの移転も考えようと思っている。
もっともアクセス解析は、他のものも併用しているので、大体の傾向は分かるようにはなっている。
あるいは、いままでのココログのアクセス解析も、実は使いにくいところも多かった。密かに、こうなってほしいな、と思う部分もあったので、なにはともあれ、リニューアルを心待ちにしているところ。

投稿: bhavesh | 2013/11/14 10:09

イーグルスが負けた。田中が負けた。ここで勝てば日本一だったが、さすが巨人の底力である。田中もそのプレッシャーに押しつぶされたか・・・? それでも完投した。すごいピッチャーではある。
打撃陣もいまいち巨人投手を打てなかった。さぁ、泣いても笑っても、今日が最後の試合だ。3対3。
最後まで野球を楽しませてくれたイーグルスに、まずはありがとうと言いたい。そして、敵役巨人も、あっぱれ、というしかない。
星野監督、きょう、先発は誰にするだろう。

でも、やっぱり、勝ってくれ~~~

投稿: Bhavesh | 2013/11/03 06:36

「46番目のカテゴリー」改め「46億年目の地球」カテゴリ―の記事も100個目に到達した。ここまでくると、あとは定数108個目に向けての終わり方が気になってくる。
 
 「このカテゴリこの三冊」と「ダイジェスト」を入れれば、あと6個の残りの中で、どう締めるのか、いろいろシュミレーションしてみる。

 なにはともあれ、Osho「こころでからだの声を聴く」から始まったこのカテゴリである。ここは、この一冊の完全「写経」を完了することが、結局は、このカテゴリの一番いい終わり方ではないかな、という結論に達した。

 

投稿: Bhavesh | 2013/10/05 21:50

もう、タイトルを付ける気力もなくなっていた「46番目のカテゴリー」カテゴリー。その名のとおり、楽天ブログとニフティ・ブログを通じての当ブログ46番目のカテゴリーではあったが、それは、何も意味していなかった。
ただただ書き連ねてきて、90記事も過ぎたところで、NHKスペシャル「地球大進化/46億年・人類への旅」シリーズに出会うこととなった。
ふと気づいてみれば「46」つながりであった。これを契機に、当ブログのカテゴリーも「46億年目の地球」と変更しようかと思う。

投稿: Bhavesh | 2013/09/18 08:22

ふと気づいて振り返ってみると、この2ヶ月で読んだ新刊本はわずか3冊だけだった。こんなことでいいんだろうか。これでは、今期下半期の新刊本ベスト10は成立しないなぁ。

投稿: bhavesh | 2013/08/27 02:00

夏休みで孫たちが遊びに来て長期滞在。プールに、花火に、ドライブ、となると日々なかなか忙しい。それにしても今更気づいたことは、子供たちは好奇心の塊だということ。

かつて事務室だった部屋は改造して、安全安心なキッズルームとして解放したはずなのに、どうやら孫たちにとっては、危険に満ちた車庫改造の新事務所の方が面白いらしい。

抱っこしてばかりでは腰を痛めるので、事務所を安心安全モードにグレードアップすることにした。床を張り、壁から画鋲をなくし、電源コード類はキチンと処理した。

家具類の角々にはゴムマットを貼り付け、スペースはよりひろくした。階段には滑り止めを、事務ケースには倒立防止の固定金具を、窓は明るく、筆記具類も出来るだけ引き出しの中へ。

それでもやっぱり、孫たちの好奇心は、より危険な方へと突進する。いずれここもキッズルームになってしまうのか。あるいは、何とか持ちこたえて、共存の道を探るのか。

微妙な段階になってきた。

投稿: bhavesh | 2013/08/05 07:03

さて、そろそろメンテナンス期間を終えて、再スタートすることとする。ただしVol.4をスタートするということではなく、トータルとして、1024*3=3072の継続として、Total N0.3073からのカウントとなる。

これまで、一時期一カテゴリとし、定数も108と決めてきたが、これは撤廃する。一時期におおむね活発なカテゴリを3つほど進行させるが、目指すべき定番は持たない。おおむね108程度になるのであれば、それはそれで結果論だが、いつまでかかるかはわからない。

つまり、いつでも終了し得るサドンデス方式を採用することとした。

投稿: bhavesh | 2013/07/21 12:38

でも、よくよく考えてみれば、すでにフライング気味に、OSHOの「こころでからだの声を聞く」で実質再スタートしてしまっているのだよね。

今は、このゆるさがぴったりだ。

リラックスして、すべての機会を楽しんでいこうじゃぁないか。

投稿: bhavesh | 2013/07/19 00:10

飯沼勇義のホツマツタエと、パンゲア大陸からやってきたティラノザウルスと、三宅洋平の政策9ヶ条を叩き台として、そろそろVol.4をスタートしようかな、と思う。21日から。

でも、ひとつのカテゴリは、いままでどおり108の記事を定数とするのだろうか。108はどこまで意味があるだろう。もうすこしすっきりと再スタートするには、ここんとこがまだ納得していない。

チキンの骨を集めてティラノザウルス制作がすこしづつ始まっている。その次には、翼竜の代表プテラノドンを作る予定。

それと、ハブダイナモの発電シリーズもそろそろ再開だな。3.4kwhの太陽光発電システムも鋭意検討中。

投稿: bhavesh | 2013/07/18 23:41

三宅洋平の選挙用フライヤーが届いた。政策9ヶ条の中から、気になるところを抜き書きしておく。

4、送電線から蓄電技術へ
これはそうだと思う。別に売電したいと思っているわけではない。自分が使う電気を自分で作りたいと思うだけなのである。性能のよいバッテリーを、もっと普及させてほしい。

6、大規模農業から家庭菜園へ
家庭菜園では産業とは言えないだろうが、とにかくこれも、自給自足できたらいいと思う。我が家の家庭菜園も、ごく小さなものだが、ゴーヤ、シソ、ビワ、ホワイトベリー、ユズ、トウガラシ、ソバ、ルバーブ、コンフリ、ホドイモ、タイム、などが成長している

3、除染から廃炉ビジネスへ
3.11後、昔からの友人が原発で働いていたことを知った。原発には反対だが、彼が仕事を失うのはかわいそうだと思う。でも、廃炉ビジネスは今後30年も40年も続いていくはずだ。彼も仕事を失うことはないだろう。

9、憲法9条を世界遺産に
私は本当の意味で自主憲法には賛成だ。でも今、改憲したら、憲法9条は変えられてしまうだろう。戦争はダメだよ。問題ありの提言ではあるが、戦争放棄のために、憲法9条を世界文化遺産にすることには賛成。

5、消費増税から金融資産課税へ
どんなことであっても、税金は公平に使ってね。私は基本的に消費税で年金や福祉を維持するのは賛成。でも、きちんと公平にやってね。

6、官僚主権から住民主権へ
そもそも、住民の主権意識が低いから官僚主権といわれるような状況がはびこるんだ。ひとりひとりが主権意識を強く持つ必要があるだろうな。

3、復興から保障へ
スクラップビルドで、ただただ復旧するのではなく、キチンとこの機会を有効に使おうよ。新しい時代へのビジョンを持とうよ。

1、文化を最大の輸出品に
クールジャパンも必ずしも輸出品の大黒柱にはなり得ないだろうが、そこに目覚めたのはよかった。

8、破壊から再生の公共事業へ
言うは易く、行なうは難しだが、まぁ、気持ちはわからない訳ではない。

あれ、9つ全部並べてしまった。

投稿: bhavesh | 2013/07/18 23:27

友人から電話が来た。三宅洋平、って知ってる? 知ってるよ。FBで何人か彼について書いてたな。そう言えば数日前に、車の中からシャッター店舗に二枚並べてポスターが貼ってあったのをみたよ。

いっぱいフライヤーが送られてきたから、そちらにも何枚か送るけど・・・・・。 って、もうすぐ投票日でしょう。誰に配ればいいというの?

それと明日駅前に彼が来るんだよ。ええええ、明日その時間、すぐ近くの高層ビルの24階にはいるけど、降りてはいけないなぁ。

帰宅して、カンチュウハイを2つ飲んだら寝てしまった。夜中に目が覚めて、三宅洋平の動画を幾つか見た。

いいね。いいと思う。比例区はこの人だな。

正直に言っておく。この人が当選するのは難しいだろう。僕は毎回投票はしてきたけど、死に票は入れないことにしている。受かりそうな人に一票を託してきた。

だけど、今回は、誰にも入れたくなかった。受かりそうな候補者で、私を代弁してくれそうな人は一人もまだ見つからない。生まれて初めて、投票を棄権しようかな、とさえ思っていた。

まぁしかし、棄権するくらいなら、今回は三宅洋平の名前を書こうと思う。もちろん投票する限りは当選して欲しい。

思えば投票日は7月21日だ。当ブログが6月21日の夏至を境としてメンテナンスに入ってから、ちょうど一ヶ月のタイミングだ。これをきっかけに当ブログも再開しようかな。

ひとりの地球人として、マーケットプレスにいることは、とても大切なことだ。投票が終わったから、それで終わりではない。ひとびとの暮らしは日々続いていく。三宅洋平のいうイイコトは、誰かに託していれば、自分は何もしなくてもいい、という訳ではない。むしろその日から始まるのだから。

三宅洋平はいつも最後に、YA! MAN! っていうんだね。ここが一番気に入った。

YA! MAN!

投稿: bhavesh | 2013/07/18 06:33

もう一冊、私を新たなるVol.4へのブレークスルーへと誘惑する本。Pen BOOKS 013 「恐竜の世界へ。」(2011/07 阪急コミュニケーションズ)。いろいろと訳はある。そしてその中でも、一番のポイントは、この本にはティラノザウルスの精確な骨格図の記されていることだ。
この図を基に、わが「地球ザウルス」を作り変えたい。じつはすでに、もう一体分のチキンの骨は揃いつつある。もう始まっているのだ。
ただ、ここから始めると、これもまた新たなる長い旅路になる予感が濃厚だ。ドゥーガル・ディクソンの「アフターマン」やら、「マン・アフターマン」なども待ち構えている。そして、そこから展開する新たなるネットワークを夢想すると、ああ、もう止まらない。
いかん、ここは少し冷静にならなければならない。

投稿: bhavesh | 2013/07/17 00:02

常に魅力的な本はある。手を変え、品を変え、誘惑しにくる。飯沼勇義の最近作「解き明かされる日本最古の歴史津波」(2013/03 鳥影社)は現在もっとも危険な存在。この本を契機に当ブログVol.4へ、ブレイクスルーか、とさえ思う。
しかし、待て待て、という内なる声も聞こえる。
飯沼はこの本で、よりホツマツタエに依拠する歴史観を強くし、その世界観には強く惹かれる魅力がある。自らが住んでいる地方が、すっぽりと飯沼ワールドにはまっている。なるほどなるほど、の連続である。
しかしである。どこかに、ストンと落ちない、最後のひっかかりは、まだ残る。
もう一歩のところでとどまっている。

投稿: bhavesh | 2013/07/16 00:39

6月21日の夏至以来、ブログ全体のメンテナンスに入って早3週間が経過した。7年間の習慣でもあり、なかなか急にブログを休むというのは難しい。禁断症状も現れる。
ここに来て、何冊かの興味深い本にも出合った。どのタイミングで、どの本から当ブログVol.4の1024冊の旅がスタートするのだろうか。
もう少し、自分の内部の動きを見ていようと思う。

投稿: bhavesh | 2013/07/12 19:13

本日は夏至です。昼の長さが一年で一番長い日。当ブログも実質的にスタートして7年が経過、現在のMMPカテゴリもNo.5に達し、Vol.も3までで、およそ3000冊の本についてメモしたことになります。

本年度上半期の当ブログが読んだ新刊本Best10を発表したところで、ブログ全体のメンテナンスのため、当面お休みにします。

ご連絡等あれば、いままでどおり、記事に書き込みをしていただければ、返信します。

では、ちょっと早目の
暑中お見舞いを申し上げます。
2013年 盛夏

投稿: Bhavesh | 2013/06/21 11:44

あっという間に6月も中旬になろうとしている。そろそろ、今年前半の「当ブログが読んだ新刊ベスト10」を選定する時期になってきた。

この時期に読んだ新刊に類するものは60冊ほど。そこから10冊(+1冊)を選び出すことは、それほどむずかしくない。

しかし、今期を象徴するように選定するとなると、なかなか難しい。ダブっている本も多いし、本といわれない、イベントのようなものにも、かなり感動的なことが多く、それらも関連で記録しておきたいからだ。

あと10日ほどの間で読む予定になっている新刊も何冊かある。また、「Meditation in the Marketplace 5」カテゴリが108番目を迎え、当ブログの書籍としてもVol.1024冊目を迎えることになる。

これらをうまく統合したい、と思っている。

投稿: Bhavesh | 2013/06/08 03:53

「チキンの骨で恐竜を作ってみよう」でつくった地球ザウルス。個人的には大いに盛り上がっているのに、いまいち人気がない。http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/5-c31b.html
カッコイイのになぁ。

投稿: Bhavesh | 2013/05/28 07:47

キーボード入力になってから、ペンで書く字が極端に下手になった。どうかすると自分でさえ読めないような字だ。もともと、曲がった釘のような字だと母から言われた小学校時代から、上手ではないが、ガリ版を切っていた頃は、四角ばっていて、褒められたこともあった。

だけど、この頃気がついた。タブレットのタッチパネルから文字入力するのが、当たり前になってきたら、今度はタッチタイピングの精度が、極端におちている。手が思ったように動かない。

こうなりゃ、あとは、音声入力の時代を待つしかないかな。

投稿: bhavesh | 2013/03/29 23:38

ありがとうございます!
私も検索してみます^^

投稿: わかめ | 2013/02/20 23:53

>わかめさん
書き込みありがとう。残念ながら、私にはわかりません。
そのうち時間ができたら、調べてみます。

投稿: Bhavesh | 2013/02/19 23:24

はじめまして
oshoのオラクルを検索していて素敵な曲に出会ってしまい、ぜひ教えて頂ければと存じます。
2010.09.12の Ma Deva Padma's TAO Oracle I Ching (2)の挿入曲はどなたの何という曲なのでしょうか?

投稿: わかめ | 2013/02/19 20:40

当ブログに付帯している広告の中の、↑上記の競馬情報提供会社に登録し、数百万の損失を出したひとがいるらしい。
もちろん、広告した会社と当ブログはまったくの無関係だが、同じ画面上にある限り、まったく知りませんとばかり、言い逃れできるものであろうか。
無料ブログのデメリットが出てしまったように思う。対策としては、有料サービスに移行すれば、広告を消すこともできるので、長いスパンでは、そちらに移行することも考えなくてはならない。
いずれにしても、アクセス来訪者のみなさん、ネット社会は自己責任が基本です。御注意を。

投稿: bhavesh | 2013/02/19 04:35

検索ワード「地球人ジャーナル」で当ブログへアクセスしてきた人がいた。なるほど、と思い、さっそく自分でも検索してみると、すぐ当ブログに来る。
他の人が使っていないのなら、当ブログのタイトルはいずれ「地球人ジャーナル」に変更しようかなと思う。
<2.0>というのもすでに重い。
スピリチュアリティを追求してきたつもりではいたが、結局は、スピリチュアリティは個別に存在するものではなく、実存としての自分に投げ返されるのである。
存在の中心が人間そのものであるならば、あえてスピリットと強調することの、どこに意義があるのか。
「地球人ジャーナル」。なるほど、なかなか収まりが良い。

投稿: Bhavesh | 2013/01/26 16:54

おーい、ほんとうかよ。
伊東竜俊の訃報が飛び込んできた。未確認だ。もし間違ってたらごめんよ。26日通夜で、27日が本葬だという。式場は古川あたりのどこか。
おいおい、お前ら、酒の飲みすぎだぞ。

投稿: Bhavesh | 2012/12/25 18:33

そろそろ2012年後期の当ブログベスト10を発表しなければならない時期が近づいてきた。リストを見ると、後期はベスト30くらいを発表したい気分だ。これは大事だろう、という本が一杯あった。
しかし、それでもなお、同じテーマや、同じ著者の本はまとめて、ベスト10にすることが大切だろう。
これからの2週間で、新たなる新刊も飛び込んでくるかもしれないが、なんとか自分でこの年の後半をまとめておきたい。

投稿: Bhavesh | 2012/12/08 07:22

急逝にともなって、ひょんなことで始めてしまった石川友人追っかけも、はや一ヶ月が経過した。いつ終わるともしれない迷宮へと入り込みつつある。まもなく初めての月命日もやってくる。
いまはただ、彼の足跡を追い、その多岐に渡った活動の片鱗をすこしづつ集めているに過ぎない。他の当事者たちにとっては、ただただ靴の上から足をかくような、もどかしい行為に見えることだろう。
しかし、いまは、彼への追悼の意をこめて、生涯の友であってくれたことに感謝しながら、いつ果てるともわからないジグソーパズルのパーツ集めに奔走している。

投稿: Bhavesh | 2012/11/08 17:15

2012年10月11日に石川裕人(ニュートン)がなくなり、葬儀は15日に行われた。あっという間に10日、2週間と時間は経過していく。
追悼の意も含めて、彼が残していったものを当ブログなりに整理し始めている。その書き込みは
http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-08d9.html
にまとめている。
整理してみると、実に鮮やかに飛翔していった彼の生きざまがあぶりだされてきて、ある種の爽快感さえただよう。
来年のわたしたち同級生の「還暦の祝い」まで、彼のことをまとめたパンフレットのようなものを作成しようと思う。
資料提供などしてくれる協力者たちに御礼をもうしあげます。

投稿: Bhavesh | 2012/10/22 08:02

お仕事モードの日々が続き、なかなか読書ブログ生活に戻ることができない。まぁ、いいだろう。「市場での瞑想」こそが、現在の当ブログのテーマである。日々の日常の仕事の中にこそ理想を見つけるべきなのは当然のことだ。

と、オリンピックのサッカー観戦をしながら、我が家の茶の間のテレビにも、インターネット機能とやらがあることにいまさらながら気がついた。

LANコードをつなげば、お茶の間で当ブログを大画面で見れるのであった。ああ、これには素直に驚いた。いまや、電子機器はすべてつながっているようだ。

そしてまた、一年落ちのスマホなども、機種変更でほぼ0円で投売りされている。こちらはこちらで、ポケットの中にごくごく安価に「世界」がまるまんま突っ込める時代なのだった。

私はこんな時代は大好きだ。だけども、だからこそ、何だか、本当に大事なものがないがしろにされているのではないか、と、寂しくなるときがある。

ブログはブログで、自分の足跡を残すためにも必要だな、と改めて思い直した次第。

投稿: Bhavesh | 2012/07/27 04:17

目次を多少模様替えし、階層式にしてみた。よりシンプルになるように心掛けたい。
http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/indexindex.html

投稿: Bhavesh | 2012/07/03 17:26

そろそろ夏至がやってくる。今年も「2012年上半期に当ブログが読んだ新刊本ベスト10」を作成する時期になってきた。
いろいろな本を積極的にめくってみたが、結果としては同じような方向性の本に集約された。
3・11であり、放射能であり、人間としていきる、ということだ。
三つのテーマが、ひとつの束になって、ひとつの方向性を指し始めた。自分なりにそれを理解し、消化していく必要がある。

投稿: Bhavesh | 2012/06/14 23:53

カテゴリとしてのプロジェクト567も、68番目の書込みが終わっている。あと残されているのは、40個だ。この中で、何事かの集約ができるか、というと、内部的には、できる、十分できる、と思う。

あるいは、もう終わっているとも言える。しかし、それを表現し、共有できるかどうか、というと、難しい。一人合点、一人相撲で終わってしまう可能性が高い。
 
次なるカテゴリが、ちらちら頭に浮かぶ。より現実的な自分の仕事、日常的なナリワイをテーマにしてみようか、という欲望がある。

しかし、それはかなり難しい。そもそも守秘義務が高い職業上、あまりこまかいことは書けない。あるいは、個人的にも、なんだそんなことをやっているのか、と言われそうで、なんだか怖い。

そう思いつつ、避けては通れないテーマなので、なんとか婉曲な表現であったとしても、舵はそちらに切って、より、身近な原寸大のカテゴリをつくってみようと思う。

投稿: Bhavesh | 2012/05/16 09:16

この1ヵ月、ブログ更新のためにパソコンの前に座るということができなかった。おかげで、スマホ+モバイル環境で、短文の印象をメモしてきたが、細かい編集はできずにいた。

ようやくその合間を見つけて、過去一カ月の書込みを整理中だが、なんとも膨大な作業が残されている。やはり、パソコン+固定ネット環境のほうが、慣れてしまっただけ、自分の創造性を刺激してくれる。

いつまた戻れるか分からないが、できるだけ、パソコンからの書込みを増やしていきたい。スマホ+モバイルは、ツイッター等が向いている。

投稿: Bhavesh | 2012/04/02 11:07

この2週間ほどは、スマホからの書込みだけであった。ブログ制作上細かい作業はできないが、コンパクトな時間にコンパクトにメモしておく、という意味では、これはこれでよい。

ただ、書込み自体の速度は、入力方法になれていないので、やはりPCのキーボードにはかなわない。

こうして見ると、読書とブログに、いかに生活上の時間の多くを割いていたかがわかる。それほどの価値があったのか。あるいは、それほど「ひま」であったのか。

こうして、読書ばなれ、ブログ離れしていくのも、時間の経過のなせる技、というものだろう。

当面はこのスタイルでいく。

投稿: Bhavesh | 2012/03/14 08:04

年度末につき多忙を極めている。せめて一日にひとつの記事を書こうと思っているのだが、この数日は大乱れである。

まもなく、3 .11も一年が巡って来ようとしている。それまでに、当ブログなりの、心のステップアップをはかりたい、と思う。

そのためには、振り返りと、まとめと、方向性の見極めが必要だ。

それらは、心の中では、ほぼ整理できている。ただ、具体的に、文字化したり、具象化する中で、変質したり、更なる深化を遂げたりする。

そのためにも、あと残された10日間を有効に使えればいいな、と思う。

投稿: bhavesh | 2012/02/29 04:07

当ブログにおけるZENの真髄は、ZENタロットカードにありと「喝破」し、一枚一枚をアップしつづけているところ。ちょうど、そのプロセスの中間まできた。

気がついてみると、それぞれのスートの中で、どんどん進んでいくものと、なかなか進まないものと、明瞭に分かれてきた。

カードはネット上で一枚づつ開いているので、あくまでランダムであるはずなのだが、なぜか「虹の組(スート)」の進み具合がいい。一番進みが悪いのは「雲の組(スート)」。それぞれに意味があるので、これらにはその要因があるのだが、今は、その事実だけを記しておく。

もうすこし、様子を見てみよう。

投稿: Bhavesh | 2012/02/19 13:25

新年あけましておめでとうございます。

めでたくない人たちも当然いるわけで、あまり賀詞交換も活発ではない今年の正月だった。
我が家においては、この辰年のとっぱしに孫の男の子が生まれた。二人目。一人目は寅年で、二人目は辰年なので、虎と竜、となかなか勢いがありそうで、めでたい気分。

次のカテゴリ名は、「ベルゼバベシュの孫への話」にしようと画策中。

投稿: Bhavesh | 2012/01/11 09:30

もうすぐ冬至がやってくる。2011年後半のベスト新刊本本10を選定しなければならない。今期ほど悩んだ時はない。かつては、そんなに新刊本を読んでいなかった。

ところが今期は、およそ140冊以上の新刊本を読んだ。当然3.11関連が殆どだが、広いジャンルに渡り、それこそおもちゃ箱をひっくり返したような状態だ。

極端な話し、どの本を選んでもベスト10を作れるだろう。ベスト100だって作れそうだ。

新刊本とはいうものの、旧本の復活本も20冊ほどある。レインボー評価を下したものだけでも20冊ほどある。

すべてのジャンルを横断するようにベスト本を選んだほうがいいのか、これからの当ブログの方向性が明確になるようなベスト本を選べばいいのか。

あるいはカテゴリ名「センダード2011」にふさわしいラインナップにすべきなのか。

それともやっぱり、原点に帰って、直接感動した本をピックアップすべきなのか。

選定基準に悩む。

投稿: Bhavesh | 2011/12/19 18:21

カテゴリ「センダード2012」も記事数83を越え、次なるカテゴリ名を考える時期になった。「センダードの杜」と「ルーツ&ウィング」の二つが候補になっているが、決定打とはなっていない。

そもそも「センダード2012」も、2011年中には終了してしまうのであり、「センダード2011」と改称すべきであるとさえ思う。

地域環境主義的に展開するなら「センダードの杜」だろうし、個人的な心象を中心とするなら「ルーツ&ウィング」がいいだろう。だが、いずれももうひとつの決定的な決め手がない。

もうすこし、待ってみよう。

投稿: Bhavesh | 2011/12/07 04:49

冬至まであと3週間ほど。それまでに今年後半の新刊本ベスト10を選らばなければならない。読み込んだ新刊は140程。その殆どが3.11関連ということになった。これだけ新刊本を読んだのは初めてのこと。どれを選んだらよいのやら。
しかし、本質的な本は、それほど多くない。本当に読むべき本は、どんな本なのだろう。
そのことをもう一度考えてみている。

投稿: Bhavesh | 2011/11/26 20:20

地球人スピリット・ジャーナル・ダイジェスト版
http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/2-585e.html
をまとめてみた。
実質5年間の記録であるので、収拾がつかないが、あえてひとまとめにすればこうなるだろう、という範囲におさめた。(後日、加筆訂正しながら校正を続ける予定)
ざっと見る限り、我ながら、うまいこと天地と連動して、意識をめぐる読書ブログも、大変楽しかったなぁ、と思う。
ここから、さらに「センダード2012」へと瞑想の旅がつづく。

投稿: Bhavesh | 2011/11/04 08:56

6月の夏至から9月の秋分の日までの3ヵ月で当ブログが読みこんだ新刊本はおよそ100冊。一日一冊のペースで新刊本を読んできたことになる。そのほとんどが3.11関連だ。

それに比して、3月の春分の日から6月の夏至までは新刊本として読んだのはほとんどない。図書館や書店が壊滅した影響もあったのだが、雑誌が一冊あった程度。その落差はあまりにも大きい。

当ブログ例年発表している半年の新刊ベスト10冊に該当する本は、もうこの3ヵ月で十分にたまりすぎた。ここで一回発表しちゃおうか、と思うが、いやいや待てよ。沢山ある中から選んでこそのベスト10なのではないかと思い直した。

何れ、これから12月の冬至に向けて、当ブログの読書傾向も変化してくるだろう。結局、ベスト10は、その時になって締めてみないと分からないだろう、という結論に達した。

投稿: Bhavesh | 2011/09/26 09:12

連休中に、新潟県の柏崎刈羽原発や、群馬県の八ッ場ダム建設現場をめぐる旅をしてきた。
刈羽原発は高速道路のサービスエリアから見ただけだし、あくまでもきれいに澄んだ日本海の風景に溶け込んだ姿を見ただけだった。
八ッ場ダム建設予定地は、すでに繋がった「生活道路」を下から見上げ、「やんば館」のスタッフの方に質問しただけだった。
でも、メディアにでてくる風景だけではどうもリアリティが薄い。実際に現場に行ってみて、なるほど、とうなづくことが多い。実り多い旅だった。

投稿: Bhavesh | 2011/09/26 08:03

プロフィール頁にすこし手を加えましたので、ごらんください。

56歳と7ヵ月以降に起こることとは一体何か、とずっと心待ちにしていた。それは私にとっては特別なタイミングだった。その昨年9月から、さまざまなことが起こりつづけた。その半年後のこの春に、3.11が起きた。

そして、あっという間にさらに半年が経過して今日になった。私の後半生の方向性は、決定づけされたと言える。3.11において、地球人全体にとって、解決までに少なくとも2~30年以上かかるテーマを与えられたと言える。

3.11からを生きる。それは新たなるスタートだ。私個人にとっては、人生最後のテーマになるはずである。

投稿: Bhavesh | 2011/09/20 15:37

いやはや、あっと言うまに「森の生活」カテゴリも100に到達してしまった。3.11以前は「メタコンシャス」カテゴリでフェードアウトしようとしていた当ブログであるが、3.11直前のテーマを引きずる形で、3.11以後に「森の生活」カテゴリが始まった。

そして、紆余曲折を経ながらも、ソロー、スナイダー、三省をひとつの「救い」としてフォローしながら、なお、いよいよ「3.11」を直視する必要があるのではないか、と思い始めた。

次のカテゴリは「3.11 天地人」となるだろう。天は地震や津波にまつわる人為を超えた世界について。地は、今現実に人類が直面している原発やエネルギー問題について。人は、やはり当ブログの主テーマである「人類の意識」について、ということになろう。

この三つがひと固まりになっている。混沌としてはいるが、どこかに紐解く糸口があるはずであり、または、解けそうにない謎を見せられて、ますます探究心が湧き起こる、ということもある。

投稿: Bhavesh | 2011/07/30 04:10

朝早く目がさめて、なでしこジャパンの活躍を観戦した。過去24戦して、一度も勝っていないアメリカが相手ということで、決勝戦までよくいったなぁ、と感心していた。

途中で何度も突き放されて、ああ、よくここまできた、と思っていた。

しかし、選手たちは全然あきらめていなかった。最後の最後まで粘って、圧倒的なチーム力で、ワールドカップを持ちかえってきてしまった。

あれには感動した。

震災後、なんとなく意気があがらず、なんとも気持ちがうつろな毎日だったが、あれからすでに4カ月も過ぎたんだ。
彼女たちの姿を見ていたら、なんだか、やる気が出てきたなぁ。

なでしこ力には敬服した。

ありがとう、なでしこジャパン。

おめでとう、なでしこジャパン。

投稿: Bhavesh | 2011/07/20 15:10

寝苦しくて、朝早く目が覚めた。

見ていた夢には、見知らぬ人々がたくさんでてきた。

ああ、そう言えば、きょうは月命日だったな。

あれからちょうど4カ月が経過したのだ。

被災された皆さまに、改めてお見舞いを申し上げます。

一日も早い復興をお祈りいたします。


投稿: Bhavesh | 2011/07/11 23:49

「facebook使いこなし術」パワーユーザーが明かす「楽しむ秘訣」根岸智幸アスキー新書2011/02/10を読んだ。日記に書こうかなとも思ったが、あまりリキが入らない。こちらにメモだけ残しておく。

実際、ブログでもなく、ツイッターでもなく、mixiでもない、とすれば、まずはフェイスブックも攻略していく必要があるだろう。

ただ、いろいろ難がある。

結局は、自適悠々と、個人ブログで好き勝手に書いているのが、一番楽かもな。

投稿: Bhavesh | 2011/05/31 10:19

こちらの更新がすっかりご無沙汰になってしまった。復帰のチャンスを見ているのだが、戻れない。

そもそも、現在のカテゴリが終われば、お休みするつもりでいた。

震災ショック、ということではあったが、これがタイミングだったのだろう。

それでも、現在のカテゴリは99個目。あと9冊ほどメモすれば、見事完了するのである。

108まで到達したほうがいいのか、このまま未完のカテゴリに残すべきなのか、あとは美学の問題だな。

投稿: Bhavesh | 2011/04/21 10:13

ココログ、パソコン、図書館、というトリニティはできあがってしまった。快適である。このままなら、いくらでもブログなど書き続けることができる。とくにアクセス解析などの解釈も、裏作業ながら、とても面白い。

それに比して、本を読む、という作業は、まどろっこしいものとなっている。表現より先に技術が先にいってしまっている。そのために新しい本を読み続けなければならない、というパラドックスが起きている。

ましてや、意識ーメタコンシャスーをあらたにクローズアップするのなら、限りなくスピードを殺し、いま、ここ、に停止するテクノロジーを開発しなくてはならない。

いま新たに組みつつあるのが、アンドロイド端末、FON回線、ウォーキング、というトリニティである。いままでの安易な環境から、脱出するために、あえて面倒な局面を選びつつある。

投稿: Bhavesh | 2010/11/23 08:02

最近、身近に、羊水の中で成長を続ける胎児とともに暮らしている。名前もなければ、命も、意識もない、一個の現象である。何れ、命を持ち、名前を付けられ、意識を持つだろう。
しかし、それは外部にある現象というより、私の中の、命を揺さぶる。私は誰か、私という意識とはなにか。私自身が羊水の中で揺さぶられている。

投稿: Bhavesh | 2010/11/22 13:36

このところ、せっかく図書館から興味深い新刊を借り出しても、読まずに大量に返却することが増えている。それにしたがって、当然ブログへの書き込みも減っている。

その原因は、アンドロイド端末を手に入れたことが、最大の要因だが、家族が増えて、ライフスタイルにいささかの変化があったことも影響している。FONに関心をもったことも関連している。

しかし、そもそもが、No Books No Blogカテゴリを進行させているわけだから、当然の帰結といえる。今後は、当ブログもスマートフォンとTwitterに主軸を移していく予感。テーマはいよいよメタコンシャスへ。

投稿: Bhavesh | 2010/11/11 23:10

ちいさなアンドロイド端末で自分のブログを見るのは実に壮観だ。当ブログは、自分が読んだ本を好き勝手にメモしているだけだが、すでに自分でなにを書いたのか、忘れている部分も多い。
そんなとき、ぱっとちいさな端末を開いて、読んでみる。もうすでに、これはポケットに入る図書館だ
。お手軽に自分の思考のプロセスを概観することができる。

投稿: Bhavesh | 2010/11/06 02:31

sonyとgoogleが共同で開発した、インターネットと融合したテレビをアメリカで発表した。日本発売の予定はまだ分からない。どのような内容なのか、気になるところではあるが、もし日本でも発売になるようなことがあれば、買い替えの最重要ターゲットになる可能性がある。もっとも価格帯にもよるが。

 アンテナとコンバータを準備したので、すでに我が家の地デジ対策は、当面、この古いままのテレビで行くつもりなのだが、いずれは買い替え時機がくるだろう。その頃には、商品ラインアップも充実しているかもしれない。

 一番小さなケータイワンセグから、一番大きな大画面インターネット+ハイビジョンテレビまで、少しづつ序列化が進んでいる。

投稿: Bhavesh | 2010/10/15 03:04

検索フレーズランキング
1位:ノーベル文学賞
2位:ノーベル文学賞 2010
3位:村上春樹 ノーベル賞
4位:ノーベル賞 文学
5位:ノーベル 文学賞
6位:ノーベル文学賞 村上春樹
7位:ねじまき鳥クロニクル 謎
8位:ノーベル 文学 賞
9位:ノーベル賞 村上
10位:kindle

これが過去一週間の当ブログの検索フレーズランキングだ。いかに日本人が村上春樹にノーベル文学賞が授与されることを期待しているかがわかる。しかし、何故に....?

一方で、ノーベル平和賞は、中国の反体制作家、劉暁波氏に贈られることになった。昨年のオバマ大統領といい、なかなかお洒落なことだと、私は思う。

ひとりの地球人として、地球の上に平和が訪れることを期待している人は多い。しかし、そこに向けて、自分自らが一歩づつ前に進もうとする人は少ない。

劉暁波氏へのノーべル平和賞は、ダライラマへの同賞と同じく、意義多いものであり、中国当局は、率直にその意義を認める必要があるのは間違いない。

投稿: Bhavesh | 2010/10/09 08:13

昨日の当ブログへのアクセスは、普段の日の4~5倍あった。アクセスされた記事はごく一部に限られている。使われたワーズは次の通り。

1)ノーベル文学賞
2)2010
3)村上春樹
4)ノーベル賞
5)ノーベル
6)文学賞
7)文学
8)村上
9)ねじまき鳥クロニクル
10)2010

 はい、ハルキ二ストのみなさん、残念でした。来年以降に期待しましょう。

投稿: Bhavesh | 2010/10/08 07:39

きのうはやたらと「ノーベル賞」のキーワードで当ブログへのアクセスが急増した。なんでかなぁ、と思ったら、この季節、毎年のノーべル賞の発表の季節だったんだなぁ。

投稿: Bhavesh | 2010/10/05 08:19

数日前、気がついてケータイのケータイを開いてみると、緊急地震速報というものが入っていた。隣県で地震発生。強い揺れに備えてください(気象庁)。という内容。先日エリアメールという奴を登録していたから、着信したのだろう。

受信した時間帯は自転車をこいでいたので、メールそのものにも気がつかなかったし、地震にもまったく気がつかなかった。幸い、震源地においても被害は報告されなかった。

もっともそのメールに気がついはのは20分後のこと。実際には役立ってはいなかったのだが、それでも、そのような速報がでるほどの地震があったとすれば、知人などが巻き込まれている可能性もあるので、誤報も含め、気象庁の試みには、私は賛成したい。

投稿: Bhavesh | 2010/10/03 09:58

光電話のルーターが代替えになったので、他の無線LANカードもチェックしていたら、なかなかつながらない。
メーカーに問い合わせたところ、11a規格の中のさらに細かいj52という規格があるらしく、その古いタイプだと、新しいルーターにつながらないらしい。
なんと、せっかく当時一枚1万円以上で購入したカードが3枚もあるのに、廃棄処分となる。
思えば、この機種も8年前のものだった。
このカードが発売されたころは多分パソコンにも触っていなかっただろう、低血圧ぎみのヘルプデスクの女性に、おべっかを使いながら、教えてもらうのも、大変だ。
こちらは、なるだけ血圧が上がらないように、ゆっくり深呼吸をくりかえしながら、平常心で質問する。
涙ぐましい努力は今日もつづく。

投稿: Bhavesh | 2010/09/30 09:48

「生命保険の選び方ガイド」というところからトラック・バックが飛んできた。どういういきさつからそうなったのか分からない。

よく読んでもいないし、当ブログの進行にはとくに無関係そうなので、普段なら即削除となるところだったが、真面目そうなページでもあったので、一時保留にしておいた。

一時保留にしてみると、これがなかなか存在感があり、もう削除できそうにない。

そもそも、当ブログはなぜにこのようなテーマから遠ざかろうとしてきたのだろうか、と反省さえし始めている。

人生において無関係でもないし、自らの業務と無関係でもない。ましてや自分は一人のFPでもあるではないか。なぜにこの問題を無視することによって、自己を分裂し続けるのか。

いよいよ、その辺を直視する時代がやってきつつある。

投稿: Bhavesh | 2010/09/26 04:58

当ブログは、あまり時事問題には触れないことにしている。とくに政治や経済は、よくわからないことに首を突っ込んで、無知をさらけ出すこともないな、と思う。

それに、本音を言い出したら、かなり極端な意見も持っているので、普段は「温厚」な人格を演じているのに、生の自分がばれてしまって、多くの読者を失ってしまうかもしれないからだ(笑)。

逆に、他の人の言いっぱなしの話にも飽き飽きしてしまうことも多い。ツイッターなどを見ていると、まるで某巨大掲示板を上回るような暴言が散見されて、はやばやにフォローするのを停止する。
 
昨晩(というか今朝だが)、テレビで「朝まで生テレビ」をやっていた。相変わらずの田原総一郎の、もごもごした口調が聞き苦しかったが、結局、途中で消して寝てしまった。

考えてみると、この番組、最初から最後まで見たことがない。最初から見たこともなければ、最後のエンディングもみたことがない。結局、チャンネルを回した時に、ああ、今日は金曜日の夜だったか、と気がつく程度。

毎回、面白そうだな、と思ってみるのだが、いつも、いやーな気分になってスイッチオフする。あ~いう激論は、結局ついていけない。みんな、言いぱっなしのズラかりぱなしだ。それだけ立派なことを言うなら自分でやればいいのに。

だれにもできそうにないことを、名だたる肩書をもつ人物たちが、言い放題言い放つ。さも良いことをしているかのように悪い見本を見せ続けているので、国民みんなが、言いっぱなしのズラかりっぱなしの文化を、当たり前のように思うようになってしまっている。

当ブログも、その文化の中のひとつになってしまっているかもしれないが、そうならないことを念じている。やっぱり原寸大の人間らしさを失ってはいけないと思う。

投稿: Bhavesh | 2010/09/25 09:43

本日は秋分の日。今年の第3四半期が終了したことになる。

当ブログでは、夏至から冬至、冬至から夏至までを半年として、毎年、半年ごとにベスト10新刊本を発表している。この90日あまりで読んだ新刊本は凡そ50冊強。

リストを作ってみると、すでに錚々たる本たちが並んでおり、今日付けでベスト10を発表することすらできそうだ。

しかし、ここはぐっとこらえて、第4四半期に突入することにしよう。引き続き、積極的に新刊本に目を通していくつもりだ。

投稿: Bhavesh | 2010/09/23 20:58

 これまでわが家の足として黙々と支えてくれていたベーシック・リッタカーが、ついにダウンした。さすがに11年目の車検を取るのは熟考を要する状態だ。

 そこで、結局はエコカー補助金には間に合わなかったものの、それ相当額をメーカーが補助するというサービスに乗っかって、わが家にもハイブリッド車がやってくることになった。

 いやはや、今年は本当に家財が壊れる年回りだ。パソコンやケータイをはじめ、シュレッダー、プリンター、そして掃除機。去年は電気釜やら洗濯機が壊れたから、出費の連続だ。

 それもこれも、結局は「もったいない」精神で、物を大事に長く使ってやろうという根性があるせいなのだが、やっぱり物には寿命というものがありまっせ。

 残る大きなところはテレビ回りだが、いまのところ、大きく壊れていく兆候はない。すでに地デジのアンテナとデジタル・チューナーは揃えたが、わが家のアナログ・ブラウン管テレビは、はてさて、いつまで持つことになるだろう。

投稿: Bhavesh | 2010/09/13 03:20

このところ、アクセス数で圧倒的に独走していた「iPhome4の使い方」が、ついにトップを明け渡す。その本は、「kindle解体新書」。新ためて、IT関連のトレンドに対するネット界の関心の高さに驚く。
それ以前は水木しげるの「人生をいじくり回してはいけない」がトップの座を占めていた。こちらは、もともとの水木人気の上に、テレビ番組の「ゲゲゲの女房」人気の影響があっただろう。
しかし、この検索結果は、いままでのgoogle中心なのか、最近つないだtwitterがらみなのか、で微妙に影響を受けていると思う。これからはtwからのアクセスが増えるだろう。すると、テーマもそちらに引きずられていく可能性がある。

投稿: Bhavesh | 2010/09/04 07:15

たしかにツイッターのフォロアーが100人を超えたあたりから、すこしづつ状況は変わってきた感じがする。
一つのツイートが、「向谷倶楽部」というところで中嶋ユキノのライブがあるということを告げていた。
それをustreamで見た。それの風景について、4~500人が次々とコメントをつけていた。
なるほど、ほんと、なう、な時間の共有がネットを通じて起きている。

投稿: Bhavesh | 2010/08/30 23:13

このところのツイッター&iPhone狂奏曲をおっかけながら、3年前のセカンドライフ(SL)狂奏曲を思い出していた。思い立ってSLを検索してみると、ほとんどが、3年前に立ち消えになっている。

あの時も、ネットサービスとハードビジネスが合体した中で、産業界が過剰な期待をかけて、次々に参入した。ヴァーチャルワールドと高機能パソコン。そして、良質の常時接続環境が必要となる。
 
今回も、図式は、よく似ている。ネットサービスもハードビジネスも、通信ビジネスも、そのエネルギーの行く先を持て余しながら、いまはツイッター&iPhone(iPad)やスマートフォン・ビジネスに突進している感じだ。

投稿: Bhavesh | 2010/08/28 08:18

カテゴリー「No Earth No Humanity」は現在102件。あと数冊で次のカテゴリ「No Books No Blog」に移行する。
さて、それは実際にはどういうことを意味するのか。たんなるイメージ・キャンペーンなのか、実質的になにかが大きく変わるのか。

1)本、図書館、読書、というものから、大きく離れることができるのか。

2)それを上回る価値あるソースはあるのか。それをネットに求めることはできるのか。

3)いらぬ駄文を弄し続けるのではなく、140字コミュニケーションに特化するのはどうか。

4)いきなり変えるわけがいかないなら、すこしづつ比率を変えていくのはどうか。

5)いままで「意識をめぐる読書ブログ」として運んできたテーマの積み残した部分は、どうすればいいのか。

6)新しいキャッチフレーズはどうなるだろう。

7)そもそもネットに参加し続けるとは一体なにか。

そんなことを考えていた。

投稿: Bhavesh | 2010/08/24 08:19

 スマートフォンの話題に乗り遅れまいと、ささやかな努力をしてみる。そもそも自分がいま使っているケータイはどんな奴だっけ、と改めてマニュアルを出してみると、すでに発売は6年前のものであった。

 結構分厚いマニュアルだが、ほとんど使ったことのない機能がたくさんあって、あらためてビックリ。これから機種を変えたところで、現在以上のどんな使い方をするだろう。しばらくは、この機種で延命作業をするか。

 しかし、と思う。当ブログ次なるカテゴリは「No Books No blog」を予定しているのだし、ここで思いっきり、「意識をめぐる読書ブログ」というテーマを変えてみるのはどうだろうか。

 このテーマも、実は、ブログサービスというネット上の機能ありきで、それを活用するとすれば、そのような結末にたどり着いた、ということであった。

 ここですこしツィッターとスマートフォンに軸足を移して見ようか。そこから何が生まれるかは、それからあと考えても遅くないだろう。そんな気になる今朝ではあった。

 

投稿: Bhavesh | 2010/08/17 06:08

 いつの間にかアクセス数が5万を超えていた。一年半でこれだけだから、決して多いとは言えない。しかし、楽天ブログの5万よりも価値がある。ココログでは、一人ひとりの行動が見えていて、その暗黙のリクエストを画面に反映させることができる。
 その楽天ブログの方は現在30万アクセスに向かって増加している。ほとんど何もしないのに、アクセスされ続けている。

投稿: Bhavesh | 2010/08/13 12:28

過去4ヶ月のアクセスランキングを見ると、トップページやその他のプロフィールなどを除くと、当ブログのベスト10は次のようになる。

1)新日本学術芸術振興会 専任理事 「牛河」
2)究極の愚作「ねじまき鳥クロニクル」精読批判 安原 顯
3)「1Q84」でノーベル文学賞はとれるか
4)その男ゾルバ<4>
5)村上春樹『1Q84』をどう読むか<1>
6)シーシュポスの神話
7) ササッとわかる「大人のアスペルガー症候群」との接し方
8)村上春樹、河合隼雄に会いにいく <2>
9)日本にノーベル賞が来る理由
10)スーフィーの物語
次点)2010年上半期に当ブログが読んだ新刊本ベスト10

複数あるアクセスログの解析に多少の違いはあるが、大体傾向としてほぼまったく同じな傾向性を示している。おや、と思うものもあるが、実に「村上春樹」に乗っ取られている感じさえする当ブログではある。
 
村上本は、わずか60冊の本をメモしただけなのだが、このアクセス数は、とにかく村上春樹という人の人気を素直に示しているとしか言えない。
 
しかし、村上春樹本へのアクセスしてくれるのは、75%ほどいる、いわゆる一見さんたちで、ワンクリックの後、数秒後には立ち去っている人々も多い。ほぼ10%の、いわゆる常連さんたちの動きとはまったく違う。

量的に見ても、質的に見ても、両方とも無視できないし、両方の傾向性に、書き手としても関心があるのは当然のことである。

今後の課題として、一番の問題は、自分が自分自身の傾向性をよく知ることだろう。半年ごとに自らのベスト10を作って、記録しているが、いまだ、定まった傾向性はない。

一見さん、常連さん、そして書き手である私が、ほぼ一致の傾向を示した時、当ブログは、もう少し力のあるものになるのではないか、と、今日も、模索が続く。

投稿: Bhavesh | 2010/08/06 09:28

BIHLを頭から順に読み進める計画は、いざ始めてみれば、大事業で、そう簡単には進まない。それぞれの本がユニークで独立、毅立しているにも関わらず、相互に依存しているからだ。一冊を読めば、他を読む必要があり、行きつ戻りを繰り返す。

BIHLも3まできたが、1~3、それぞれに読み残しがある。1のミラレパ、2のイーシャ・ウパニシャッド、奇蹟の探求、3の自我の終焉、サマヤサーナ。もちろん何度も開いた本たちもあるが、いまいちハラに落ちず、未消化だ。

このままBIHL4以降に雪崩落ちしていくのも悪くはないのだが、4とて、リストを見ると、トンデモない岩場で、簡単に滑落できるほど甘くはない。

ここは踊り場で、すこし汗をふきふき、1~3の読み残しをおさらいしていた方が、楽というものである。

投稿: Bhavesh | 2010/07/31 11:20

 当ブログにはアクセス全体の一割程度だが、何十人かの常連さんがいる。もっと細かく言えば約50人程度。その半分くらいは、ほぼ毎日アクセスしてくれる。残りの人々は2~3日おきとか、タイトルによってまとめ読みとかしてくれる。

 ところで最近面白い現象があったのは「グーグルに異議あり!」をアップしたこと。このタイトルだけで、すくなくとも4人のごぶさた常連さんが久しぶりに当ブログへとアクセスしてくれた。
 
 このタイトルにインパクトがあったのか、あるいは、すわ、Bhaveshの心境になにか変化があったのかと、心配になって覗きにきたのか。

 当ブログは、本のタイトルを記事のタイトルにしている。タイトルと記事の内容が必ずしも一致しないことが多いので、せっかくアクセスしたのに、なぁ~んだ、と落胆させていなければいいな、と思う。
 
 ただ、はっきりしておけば、当ブログは、「グーグルに異議あり!」というニュアンスではすでに進行していない、ということ。そこに期待を持たれても、そこからは展開はしていかない、ということは決定している。
 
 久しぶりに来てくれた人には申し訳ないが、この記事ではなく、別な記事を読みに来てほしい。そして、それがつまらない、と思ったのなら、それらの記事が深まる方向に手助けしてほしい。

投稿: Bhavesh | 2010/07/19 07:41

昨年年末にコーヒーをご馳走したために、使用不可能になってしまった、我が愛するノート機。修理に出したら、メーカーサポートのたまわく修理費10万円。

どひゃー、それじゃぁ、新しいパソコンを買ったほうが早いではないか。それにしても、購入して1年でお釈迦様では、あまりにわがパソコンライフはみじめなものだ。

あまりのショックにプチプチに包まれて戻ってきたわが愛機をそのまま本だなにしまっておいた。
その後、活躍してくれていたのは、10年前のXP機。キーボードも汚れているし、ディスプレイの附け根もプラプラになっている。

使う分にはなんの支障もないが、さすがに顧客の前に持って行く時は、気分が落ち込んだ。

だが、業務上、また高機能機種が必要になり、やっぱり直そうか、新しいのを買おうか、と悩み続けていた。

今朝、やっぱり10万かけて直そう、という結論に達し、ひさしぶりにプチプチから取り出して、念のために、コードをつないで通電してみた。
 
さあ、ここからが、本題ですよ、お立会い。なんと、治っていたのです。何の不具合もなく、立ちあがってきたのだ。

ドヒャー、うれしかったよ~。当時ぷんぷんと香っていたコーヒーの匂いもとれている。マザーボードも乾燥しきったのだろうか。とにかく動いている。

そのさらに半年前にコーヒーをご馳走した時(何回やるんじゃ、ワレ)の、ディスプレイの小さなゾウリムシみたいな汚れはもう仕方ない。しかし、ちょうど右下のあまり気にならないところだ。とにかく使える。

盛んにバッテリーが充電し、セキュリティソフトがバージョンアップし、その他のソフトもアップデイトを要求している。その作業もいちいち大変だが、それは嬉しい大変さだ。

なにはともあれ、使える。一度、逝ってしまったマシンだけに、いつダウンするか分かったものではないので、バックアップには気をつけなくてはいけないが、とにかく、使えそうだ。

万歳!

投稿: Bhavesh | 2010/06/23 09:51

行きつ、戻りつ、する日々。進むべきか、進まざるべきか、日々、思案にくれる。
BIHLを当ブログの中心に据えてみたものの、その再読モードの中で、ひとつのポイントが見つかると、そこばっかりを求めて行ってしまいたくなる。
しかし、そうそうあせっても、所詮、本の世界である。妄想は逞しくなっても、日々の生活に変化があるわけではない。
BIHLも1~2まで行って、さらに1に戻ってはみたが、すぐに、自分の底の浅さにあきれてしまう。ここから、一気にポイントを絞って、掘り下げるべきか、3~以降に流れていくべきか。BIHL16までに辿り着く道筋も半端なものではない。
ここはここ、気ままに、ありのままにいくしかないか。

投稿: Bhavesh | 2010/06/17 08:27

ふ~~~
ちょっと多めだったが、<1.0>から、記事と、いただいたコメントをこちらの<2.0>に移してきた。
当ブログの勝手な運営上の都合によるものですが、関係したかたには、どうぞご了承のほど、お願いします。
(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

投稿: Bhavesh | 2010/06/14 00:22

2010年4月に一カ月ほど休止していたが、その間にどうしてもメモしなければいけないことを<1.0>に残しておいた。
だが、いざ<2.0>が再開してみると、あちらにある記事のことが気になって、どうも落ち着かない。
コメントもついている記事でもあるので、変則的ではあるが、やはり、こちらに引越ししておくことにする。
<1.0>はやはり基本的には封印だと思う。
そして、いたずらに<3.0>などに上滑りしないほうがいいのではないか、という結論になった。

投稿: Bhavesh | 2010/06/13 22:08

だんだんと夏至(6月21日)が近付いてきている。当ブログは毎年半年づつ新刊本のベスト10を発表している。期間は冬至から夏至、夏至から冬至、までの半年間づつ。夏至、冬至その当日に発表することにしている。

ところが、ことしは、古書、旧書の再読、再々読モードとなり、積極的には「新刊」を読んでこなかった。通常であれば、ここから片っ端から新刊を読んで体裁を整えるところだが、今年はそういう雰囲気はない。

ほとんど新刊を読んでいないので、ことしの夏至発表はパスして、一年間のベスト10を冬至に発表しようかな、とも思った。

そこでなにはともあれ、この半年を振り返ってみた。やっぱり、この半年で読んだ新刊はほんのひとにぎり、それでもようやくベスト10は作れるか、という程度だ。

だが、リストアップしてみると、これがなかなか立派なベスト10になった。次点をいれても、発表するに足る内容だ。

これから発表までの二週間の間に、どんな名著にであうか分からないが、それでも、もうこれで安心だ。順番に異動はあろうが、内容は十分充実している。

投稿: Bhavesh | 2010/06/06 08:25

すこし方向性が見えてきている。見えてきているにも関わらず、その方向性に行かせまいとでもするかのように、次から次と、あらたな面白いことがおきてくる。

いままでの自分のベクトルはそう簡単に変わるものではない。急加速、急ハンドルは事故のもとだ。しかし、ナビゲーションが、「こっちですよ」と言っているかぎり、そちらのほうに次第に静かにシフトしていくのは当然のことである。

カーブは注意しながら安全運転が必要。でも、直線コースになったら、ちょっと限界値を知るためにも、加速してみるかな(笑)。

投稿: Bhavesh | 2010/06/03 23:50

最近のアクセス状況を見ていて思うこと。
1)新しいエントリーを書いたからと言って、急激にアクセス数が増えることはない。ということは、RSSリーダーのようなものに登録されている数は決して多くない、ということだ。
2)にも関わらず、日に数人、モンスター・アクセス数を稼ぐ人がでてきた。ひとりで50ページも70ページも読む人が増えている。うれしい傾向だと思う。
3)ただ、読まれるだけで、コメントやトラックバックは少ない。書き手としてのコミュニケーション・テクニックの不足もあるのだろうし、アクセス数の絶対数がまだまだ少ない、ということもあろうか。
4)なにはともあれ、新しいステップを踏み始めた当ブログではある。

投稿: Bhavesh | 2010/05/14 08:26

休眠状態に入って、すこし静かにしていようという作戦であったが、なぜかこの数日、当ブログへのアクセス数が予想外に急に伸びている。
その一要因は「牛河」だ。
4月16日に「1Q84」book3が発売され、天吾と青豆のほかに、急に新日本学術芸術振興会 専任理事 「牛河」がクローズアップされてきたからだ。
過去の記事で、そのことに触れていた当ブログが検索エンジンにひっかかり、アクセス数が急上昇中、ということになった。
http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-947b.html

そのbook3だが、先ほどようやく読了した。小説を発売当日に入手するなんてことも初めてのことだが、600ページを超える大作をその週末に読了してしまうなんてことも、始めての体験だった。http://plaza.rakuten.co.jp/bhavesh/diary/201004160000/
感想はいろいろあるが、こちらは休眠中なので、先祖帰りして<1.0>に書いておくことにする。

投稿: Bhavesh | 2010/04/18 08:33

まったく意識していなかったのだが、第一期の1023冊目は木田元の「哲学と反哲学」でhttp://plaza.rakuten.co.jp/bhavesh/diary/200803010000/
1024冊目の最後の締めはOshoの「The Zen Manifesto」だった。http://plaza.rakuten.co.jp/bhavesh/diary/200803020000/

奇しくも第二期の1023冊目は、またまたOshoの「The Zen Manifesto」の裏表紙であり、http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/the-zen-manifes.html
最後の締めの1024冊目は、またまた木田元の「精神の哲学・肉体の哲学」であった。http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-5dc7.html

偶然なのだろうか、どこかで、自分で仕組んでいるのを気づかないふりしているのだろうか。

あらためて読書ブログとしての自由な乱読な中にも、自分なりの嗜好性が限りなく深く潜んでいることを確認した。

投稿: Bhavesh | 2010/04/08 09:23

今日の言葉

 「意味は存在しないと私が言うのは、自分で意味を創り出しなさいということだ。それは既製品として売られているものではない。
 目的地は存在しないと私が言うのは、目的地なしに生きることを学びなさいということだ。人はただ、今いる所を、その深みを生きる--目的地も、出発点もなく、この広大な宇宙にただひとり手引きなしに存在する。」OSHO「禅宣言」p216
http://plaza.rakuten.co.jp/bhavesh/diary/200803020001/

投稿: Bhavesh | 2010/04/07 08:11

少しづつ、過去の日記のバグ取りを始めている。誤字脱字の類は数知れないが、リンクの間違いや、記憶間違い、表現方法の不統一など、まずは、振り返ってみるところから始めている。

投稿: Bhavesh | 2010/04/06 07:06

数日はみ出してはしまったが、ほぼ予定通りに、当ブログ第二期を終了することができた。
第一期の1024冊、第二期の1024冊がしっかり根付くためにも、ここですこし休みを取ろうと思う。
あちこちのバグ取りも必要だし、知らず知らずのうちにバランスを壊してしまっている生活形態も修復しておかなくてはならない。
まずは、お付き合いいただいた来訪者たちの忍耐力に感謝申し上げます。
それでは、しばしの間、休みます。
再見。

投稿: Bhavesh | 2010/04/03 16:32

あと数日で、当ブログ第二期の1024冊が終わり、当ブログ7番目のカテゴリ「ブッダ達の心理学3.0」も108に達する。これで、とりあえずは、一休みだ。
Osho「私が愛した本」168冊についてのリンクも終わり、Osho「最後のZENシリーズ」の手持ちの英語本へのリンクも貼り終わる。
これで、ほとんど第二期としてやらなければならなかったことは、ほぼ終わる。
本来であれば、これを3月中に完了したかったのだが、年度末で、仕事が忙しすぎた。
まぁ、数日のオーバーはやむをえないだろう。

その後は、すこしお休みしたい。そのお休みも、数日になるのか、数週間になるのか、はたまたもっと長いものになるのかは、現在不明。
ただ言えることは、ネット上に作り上げる、自らのキャラクターの固定の、メリットとデメリットがあるということ。
「読書ブログ」として書き続けることの意味と、瞑想の中で言葉を失っていくことの関係については、静かに内なる動きに注意深くあろうと思う。

投稿: Bhavesh | 2010/04/02 09:57

当ブログ第二期の大団円もおおよその形がつきつつある。残すところ、1~2週間程度で、その定量は満たされることになろう。
最後のZENシリーズを転記し、いくつかの再読本をメモし、ほんの数冊の新刊本に思いを巡らす程度で、ひとつのサイクルは終わる。
ここにきて、すこし心残りなのは、「私が愛した本」の168冊のうち、9冊について当ブログでは全然触れていないことだ。来期に延ばそうかなとも思ったが、なんとなく踏ん切りが悪いので、こちらも、メモだけ残しておくことにする。もっともそのうちの数冊は「本」として読めそうだ。

投稿: Bhavesh | 2010/03/29 00:38

ようやくOsho「私が愛した本」東洋哲学インド編をすべて転記することができた。もともとは一冊づつ本を発見していくような旅であれば、なお楽しいのであろうが、今、それはできない。
まったく通り過ぎるのもさびしいので、とにかく本の内容を転記だけはしてみた。このインターフェイスから、いずれなにかが繋がっていく可能性もある。
この「私が愛した本」の中には、まだ当ブログとして触れていない本も数冊あるので、続けてアップしようかな、とも思ったが、流れ的には、また別な機会にしようと思う。
なにはともあれ、インドの「ブッタ」たちのオンパレードということになった、だろうか・・・・。

投稿: Bhavesh | 2010/03/23 18:53

Osho「私が愛した本」を読み進め、最後に残った「東洋哲学(インド編)」もあと残すところ10冊足らずとなった。
もともと「ブッタ達の心理学3.0」カテゴリの中で読み進めるべきもので、他の心理学関連と交互に読みこもうと思っていた。
しかし、当初の予定は大幅にくずれつつある。
ひとつには、絞り込もとした時に、「心理学」ジャンルで最後の一冊として残すべき本となかなか出会わないこと。
ふたつには、この「インド編」があまりに「ブッタたち」過ぎて、言葉を拒むことである。本すら発見できない。言葉すら発見できない。その人物を歴史上に確定さえできない。
まぁ、であるからこそ「ブッタ達」といわれるゆえんである。
この「ブッタ達」と「心理学」にかける架け橋は存在しうるのか。あるいは、この二つのカテゴリは、ひとつに統合されることなど、一体ありうるのか。
当ブログ、大団円に来て、そして、年度末の忙しい日常の中で、気ぜわしい中で、ブッタ達の心理学、を思う。

投稿: Bhavesh | 2010/03/15 09:09

さて、うまく帳尻を合わせるためには、あと新しい本を37冊を読んで、再読モードの書き込みを54個書けばいい。
うまいこと、VOL2の1024冊と、「ブッタ達の心理学3.0」108個の書き込みが、最後の最後でぴったりと合うだろうか。
まずそのためには、最後の最後の一冊を何にするか、すでに決めておいたほうがいいのだろうか。
それとも、楽天ブログのように、最後の最後は、えいや!とばかりに、目を閉じて、タロットカードのように抜き出すのがいいだろうか。
そんな話題が現実となりつつある、当ブログの、今日この頃である。

投稿: Bhavesh | 2010/03/08 09:02

楽天ブログから、こちらのnifityに移ってきてから、はや1年ということになる。去年3月初めから各ブログサービスのチェックを始め、ようやくこのココログに落ち着いたものの、準備期間の3月中は、まったくあべこべな操作が続いた。昨年の4月1日から正式にこちらに移ってからも、書き込みは混乱の連続だった。

一年経過して振り返りながら、訂正すべきところは訂正したが、全体に渡る誤字脱字や用語の不統一は、なかなか一遍に全部を直すというところまではいかない。

投稿: Bhavesh | 2010/03/07 14:57

ブログの設定もいろいろあるようで、よく理解していないことも多い。このコメントの表示順も、古いものを下にする設定ができるのに、しないでいた。いろいろ研究が必要じゃ。

今日はまたまた大雪。冬だから雪も大切だ。だが、あしたはETC1000円の旅に出る予定なので、路面が心配だな。

気をつけなくては。

投稿: Bhavesh | 2010/02/12 09:47

┐(´д`)┌
この編集後記はあまり使い勝手がよくない。
だからあんまり書きたい気持ちにならない。
そのうち削除しようかな。

ところで、この数日は雪が降って、そとは風が吹くやら、凍りつくやらで、真冬まっさかりというところ。

投稿: Bhavesh | 2010/02/08 09:20

恭賀新年
本年もよろしくお願いします。
2010年元旦

ところで、新年を迎えて、気がついてみたら当ブログ<2.0>になってちょうど記事数が500になったところだった。4月1日からの9ヶ月で500エントリーだから大体1ヶ月で大体50~60、一日2つ弱の書き込みをしてきたことになる。
今年はどうなるだろうか。だいたい、このペースで進みそうだが・・・・

投稿: Bhavesh | 2010/01/01 13:26

今年も師走に入った。一年は早いもんだ、とか、もうすぐお正月とか、きまりきったことは言いたくないが、やっぱり、これは年中行事らしく、定型句としていわなければならないらしい。

今年後半に読んだ新刊本のベスト本の選定に取りかかっている。アクセスログ解析を活用したり、当ブログのこれからの方向性を見定めるためには、良い機会である。

投稿: Bhavesh | 2009/12/02 07:06

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